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【再掲】デジヤヴについて、前世・過去世との関連 推敲

デジヤヴについて、前世・過去世との関連を脳科学と心理の理屈で否定するものが目立ちます。

精神病の症例と診る向きもあります。
(幼児の時期では、発症しないと言われます)


少し繰り返しますが、纏めてみました、核心に近いと思いますので。


「群盲象をなでる」の喩えがあります。

体験者は、その様な感じ方になるでしょう。

デジャヴ体験者を対象に書いているつもりですの、個々の否定例には、あまり踏み込みません。

三歳や四歳のデジャヴは、現世で経験した事のない前世・過去世の記憶が呼び起こす現象だと思います。(早期の幼児には、この世の経験はないはずなので、起きる現象を説明できません)


前世は、一代前のことで、過去世とは、複数回の生まれ変わりを指すと思いますので、なるべく区別しています。

「過去世の記憶には、憑依霊のものがある」

別の機会に記事にすると思います。




さて・・・
繰り返した過去世の記憶には、罪を犯した意識も存在します。

その為に、他人の罪意識に敏感に、鏡のように感応することもある。

繰り返してきた過去世の学んだ体験が、豊富なほど「気づき」が多くなるのでしょう。

デジャヴの時、

情動のたかまりが昂進するのは、「過去世での情動」を思い出すからですね。

過去世と現世の「情動が一致するシンクロニシティ」です。

肉体的に不思議な反応もあります。

腕に、鎖の痕跡が浮かび上がることもありました。

罪人として仕打ちをされた過去世の鮮烈な記憶が「肉体のデジャブ」として顕れたのでしょう。

似たような例が、古今の伝承にはありますね。



「身土不二(しんどふに)」

前世・過去世の記憶は、デジャヴによるシンクロニシティ現象で自覚できると思いました。

心と体・・・魂と肉体が、

前世・過去世を思い出します。


自己の体験と知識で書いている市井の者です。

話半分で読んでくださいね。ショック!

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【再掲】シンクロディスティニ(運命を変える偶然の一致) 推敲

シンクロディスティニ(運命を変える偶然の一致)には、デジャヴ(既視感)が関わることになります。


デジャヴ(既視感)を否定する説がありますが、ここでは触れません。

なぜならば、デジャヴは、シンクロニシティ体験の一部ではあっても、全体を把握するものではないと思うからです。

百の説よりも、一回の体験が飛躍的な理解に結びつきます。


〔昔の日本3〕南多摩

◆南多摩郡、この辺り一帯の天領地は江川代官所差配地。シンクロの場は縁に沿って現れる。
この街道は、今も存在する絹の道なのです。ユーラシア大陸を延々と辿ってきた駅宿の終着点。

前世の貴方が歩いた道かもしれません。今、この道は繁華街、何も知らずに歩いているでしょうね。


もしも、あなた方の身にデジャヴが起きたならば・・
その時には、またこの記事を読み返すことでしょう。



デジャヴは、前世・過去世の記憶と結びついています。過去の匂いの記憶も甦る。

今は謎でも、遠い過去世の記憶から、知られざる歴史の真実に近づくことでしょう。

確証バイアス(思いこみ)とは、考えられない実証的なものです。


さて・・・
過去から伝わる寺宝に疑問を感じた事があります。

開祖の見姿を写つした像とされていますが、後世の作との疑念が生じました。

「夢の中のデジャヴ」とは異なっていたからです。

寺暦とは違えども、信徒の信仰の想いには変わりないと思いますが?

(具体的には述べないつもりです。物議を催す時が来るかもしれないからです)



デジャヴ体験された方は、その時代を、猛烈に知りたいと思うでしょう。

前世・過去世の記憶とは、過去の歴史に生きていた意識なのですから。


戦後の偏った歴史教育に、違和感が生じたのは、間歇的な前世・過去世の記憶が立ち上ってくるからでした。 

デジャヴによる情動が生じているのです。感情が拒否する。

やがて感情の破断界を超えると、シンクロディスティニ(運命を変える偶然の一致)と相まって、自分の運命(使命)に気づくようになります。




[参考]



シンクロニシティ (サンマーク文庫―エヴァ・シリーズ)



ご訪問感謝いたします。

良き休日をお過ごしください。。ニコニコ


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【再掲】■不思議体験のトラウマの解消 推敲



霊的な感性への干渉に苦しむ人たちが、少なからず居ます。

その様な人は、大人たちによる過剰な干渉で、精神状態が不安定になる子供時代を過ごされたと思います。


今年、スピリチュアルなシンクロニシティ体験に関心を持つていると称して近づいた者が居ました。
そのグルっぽで対話しましたが、真摯なものでないと感じました。

シンクロニシティ体験者の参加を求めたにも関わらず、否定議論を展開してきたのです。
何度も、”体験者との対話”を望んでいますと繰り返しても、聴き耳持たずの強引な態度でした。

シンクロニシティ現象 ⇒ 「現証動画」を前提にしても、見ることもなく否定議論をするので指摘すると。

見てはおらず、思いこみで反駁していたのです。
(動画のカウント数で解るのです)

すると、見たけれども理解できないと、負け惜しみのご託宣でしたwww (だめだコリア)

世間に出まわる本などの知識だけでは、なか々理解できないのです。
だから”体験者との対話”を望んだのです。
シンクロニシティの解釈も、「運命を変える偶然の一致」を理解していませんでした。

これが、子供相手だとしても同じ様な辛辣な態度で接すると感じます。
シャーマン体質の子供にとって危険な大人です。

子供の時・・・

不思議な体験を周囲の大人に喋った結果、精神病者として扱われた女性と知り合ったことがあります。
霊的(スピリット)な感性の持ち主です。

子供心に他人に対して「恐怖感」を持つと、その時のトラウマが成人した後も影響します。

数年間、彼女は私のシンクロニシティ体験をリアルタイムに見ていました。
「恐怖感」は、薄らぎ、外出もでき、仕事もできる状態になれたとメッセージしてきました。

過去の、自分の体験と重ね合わせていたのですね。


そして・・・

同時期に、”唯物主義”の家庭で育った他の女性が、リアルタイムに進行するシンクロニシティ動画を見続けた結果、精神不安定な状態になってしまいました。

完全否定論者には、ある種の危険性が存在するかもしれません。
精神性の世界の話題だからでしょう。
魂を否定する思想では、自己矛盾に陥るだけです。

若いころ、『存在と無』のサルトルが流行でした。
神が隣に佇んでいても悟れない無神論者と喝破・・・「神経衰弱(当時の言葉)」に成り損ねましたWWW


今年は、
ブログにすることで、過去の苦しみから幾分か抜け出せたと思います。

共にある時の旅人です。
ソウルメイトかもしれない皆さまのブログを読ませてください。

お付き合いに感謝いたします。音譜

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【再掲】■【シンクロニシティの導き手】 シャーマン体質の子どもへの伝言 推敲

必然性の時期が来れば、シャーマン体質の若者は、眷然(けんぜん)と悟ることでしょう。
多弁をいくら尽くしても理解されない時は気付けません。


シンクロニシティに、
気持ちを翻弄させられる体験を重ねることで、「霊性の根源」を考えるようになるでしょう。
(シャーマン体質の方は、多く体験すると理解しています)

さて・・・
2008年の春、北京オリンピックの聖火が、日本の長野市に巡ってくると大騒動になりました。

世界注視の中、日本政府は厳重な警備態勢を敷きました。
最高度の秘密で、聖火リレー輸送が計画されていたのです。


しかし、シンクロニシティによって、三度聖火に近づきました。
”人智の外の偶然”が導いたのでしょう。シンクロの場(処)です

私が居た高坂インターでは、輸送隊が休憩の為に入ってきました。
ここで少なからずの日本人から、初めて抗議のアピールを受けたのです。
抗議者が居るとは警備陣は考えていなかったのでしょう。失敗です。

聖火リレー前日、長野市のホテルに、密集した警備隊に囲まれて聖火ボックスが持ち込まれました。
目撃した抗議者は、私一人だけです。

スピリチュアル(霊的)な働きに依って、
警備計画は破たんしました。

マスコミが報道しない暴力的な中国人の正体を目撃しました。
日中友好の欺瞞に民心は気づいたのです。


世界で動画にシンクロニシティ現象(シンクロの場)を載せたものは、これだけです。↓

■ 紅い星のペンキ(長野聖火リレー騒動)
http://ameblo.jp/tarooza/entry-10790077246.html



未来のシャーマンの子どもへの伝言・・・

「霊性の根源」につながる意識に共感(エンパス)すると、

シンクロニシティ現象がフローに転換します。

そして、シンクロニシティは、真実に気づきます。


この世での務めを果たして下さい。




短稿でした。


Kundun (Soundtrack) - 05 Caravan Moves Out



追伸 2011.8.26

【ご紹介】

精霊、妖精を知見されたjunko 様のブ゛ログにコメンといたしました。
あたたかく詳しい説明に感銘しました。

アイルランドの精霊たちから学んだこと その3
http://ameblo.jp/junkohill/entry-10996361818.html#main





ではでは・・ペンギン足あと

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【再掲】シンクロの場 不連続な運命の転換点 (推敲)

比較的裕福な家の子供たちが多い小学校にしばらく通いました。

住宅街は、現在みたいにマンションの影になることもなく、すっきりと区割りされています。

家に遊びに誘われると、庭の大きな池に鯉が泳いでいたり、ヒヨドリも飛んできました。

近所からは、鼓の響きがゆったりと聞こえたり・・



ある日、

教室の担任の机に置いた学級費の数袋が消え、数袋分の中身も抜かれた。

全部が盗られたわけでなかったのです。

朝礼で皆が校庭に集合する前、机の上に置いて出る決まりでした。

朝礼の間での出来事です。

 
その日は、何事も無く普通に授業が行われましたが、翌日の学級会の雰囲気は異様なものでした。

担任が深刻な顔で学級費の袋が失くなった告げたのです。

そして、隣の教室に番号順に来なさいと・・・


自分の番になり隣の教室に入ると校長先生も居ました。

いやーな雰囲気


「君は、袋の中に学級費を入れて持って来ましたか?」

「はい」


「誰か教室に居ましたか?」

「分かりません」


「誰が持っていったと思いますか?」

「・・・君です」


ざっと先生たちの顔つきが変わりました。

「見たの?」

「見ていません」


「如何して分かるの?」

「・・・なんとなく」


「疑っちゃ駄目だょ!」

「・・・」


学級費の袋の受け取り印を押されて返されました。

私の袋から抜き出した彼を感じただけです。


数日後、担任の前で、その子は皆に泣きながら謝りました。

越境入学の生徒でした。




それから十年以上経ってからのことです。他の街で彼と偶然会ったときも変な状況でした。

「金を貸して、いくらでもいいから貸してください」

「・・・・」

財布にあるだけの金を出しました。(返ってこないのはわかっています)

彼はその金を靴の底に隠しました。

私の怪訝な様子に、「隠さないと取られてしまう」と呟いていました。


自衛隊を勧めました。

自衛隊経験者から聞いていたのです。その頃は簡単に入れた。


「シンクロの場」は、運命の不連続な「転換点」なのです。

ここで「選択」を誤らなければ、人生は好転したでしょう。

三回目のシンクロの場、選択に因っては、彼の運命が尽きると暗い予感でした。

「行く」と、真顔でしたが、自衛隊には行かないだろうと感じた。

それが彼を見かけた最後です・・・





田園調布の豪邸鳩山由紀夫邸三浦朱門邸
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Author:tarooza
◆忘れていた幼い頃の記憶が甦ると、不思議な体験は縄文人の「霊的な感性」によるものと気付きました。

現代人の理知と縄文人の霊的な感性で現世を視ています。

初めての訪問者は、カテゴリ⇒ ■■■特選記事がお勧めです。

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