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■音楽が認知症患者を変えた?サンダンス映画祭観客賞受賞の話題作とは?



音楽が認知症患者を変えた?サンダンス映画祭観客賞受賞の話題作とは?- 最新ニュース|MSN トピックス

【保存】
2014年7月20日 22:12 (シネマトゥデイ)

音楽が認知症患者を変えた?サンダンス映画祭観客賞受賞の話題作とは?


今年のサンダンス映画祭で観客賞を受賞した話題のドキュメンタリー作品『アライヴ・インサイド(原題) / Alive Inside』について、マイケル・ロサト=ベネット監督と社会福祉士ダン・コーエンが語った。

 本作は、老人ホームに勤める社会福祉士ダン・コーエンが、ある日「認知症に苦しむ高齢患者の過去の感情を音楽で呼び起こし、記憶を取り戻せないか」というアイデアから、高齢患者が好きな曲をイヤホンで聴かせ、脳を刺激して人が持つ治癒能力を高めていく過程を実証したもの。

 ダンが認知症患者に音楽を聴かせたきっかけは「2年前に英国のチャーチル・フェローシップ(奨学金)を受けた女性が、認知症の最高の治療を研究するために10週間米国を訪問し、その間に米国の40か所の認知症のプログラムを視察したんだ。その結果、彼女は、米国で認知症は初期~中期症状についてはさまざまな対応がされているが、末期症状になると薬に頼り、意味のある活動が行われていないと報告した。そして彼女は『末期症状の患者に意味のある対応は音楽である』とも語っていた」と答えた。ダンはその影響を受け、具体的に試すことにしたそうだ。

 ところが、老人ホームでは音楽の視聴が簡単には承諾されなかった。「僕の撮影参加当時は、ダンはもともと関わっていた二つの老人ホームだけで音楽を聴かせていて、そこでは素晴らしい結果を残していた。だがその他の老人ホームでは、音楽の使用が末期患者には耐えられるものではないなどの理由で、許可が下りずに壁にぶつかっていた。そこで僕らはmusicandmemory.orgというサイトを立ち上げ、認知症の末期患者が音楽を聴いているビデオを載せて、老人ホームのスタッフにも興味を持ってもらうアプローチをしたんだ」とマイケルは語った。

 昔と現代の家族の認知症への対応の変化について、マイケルは「僕がフィラデルフィア南部で育ったときは、隣に認知症のおばあちゃんが居て、彼女の7人の子供たちはすぐ近くに住んで面倒を見ていたから、子供たちはそれほど苦労していなかった。だが今の環境では、子供は自分の生活を親と切り離し、自分たちの生活が両親の世話より先立っているケースが多い。だから、僕とダンは全米バスツアーを行って、そのツアーで人々の認知症に対する姿勢を改善したいとも思っている」と意欲的に答えた。

 映画を通して、音楽は末期の認知症患者に最適な治療法に思え、今後世界中で注目される可能性があると感じた。 (取材・文・細木信宏/Nobuhiro Hosoki)
http://topics.jp.msn.com/entertainment/movie/article.aspx?articleid=5145950

【関連】
アライブ・インサイド
 
 
 アライブ・インサイド 予告編
http://www.tsp21.com/movie/aliveinside.html

【ドキュメンタリー】
 音楽が高齢患者の脳を刺激し、人体が持つ治癒能力を高めて治療を向上させる効果がることを実証するドキュメンタリー。 社会福祉活動家のダン・コーエンは音楽による病気治療を推進し、入院している高齢者に音楽を聴かせ、治療効果を劇的に向上させる。
 
【スタッフ・キャスト】
 [監督]マイケル・ロサト=ベネット [出演]ダン・コーエン






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■ペアーで、ポックリのお願い 





ノアの方舟伝説では、救われるのは「ペアー(雌雄)の生き物」でしたね。

  
引用 Noahs Ark
Edward Hickshttp://www.cs.berkeley.edu/~aaronson/zoo.html


妻の健康回復を祈っていましたが・・
夫婦で一緒の健康回復の願いに変えました。
魂の伴侶の願いは、健康な二人で人生を過ごすことですから。

久しいぶりの検査で、危険な影(レントゲン)が薄まりました。
野鳥に頼んだ祈りが、届けられたようです。


今日、森からの帰り道で、老人ホームの方たちとすれ違いました。
森のアジサイ園に行かれるのです。
男性の少ない御婦人ばかり・・男の寿命は短い。近年寝たきりが多いそうです。

「夫婦でポックリ逝きたいね」、つぶやいた私です。

「駄目でしょう!、明日の朝でポックリしちゃう」と、妻に叱られました。  

うっかり、願いの年月を失念していました。(^^;

 

 

 

お知らせ ブログ更新チョイとお休み



お知らせ

週間ほど前のことです。
妻が朝がた見た夢を話しました。
「小さな赤子を両腕で抱いて、病気なようで、心配で、心配で強く抱きしめました・・」と、両腕にリアルな感触が残ったそうです。

が両腕を観てみた時です。左腕に、一瞬黒いすじが入るように感じました。
妻は見えないと言いましたが・・

重い物を持ち上げたら、左腕に電気が奔って痛いと帰宅しました。
骨折の診断でした。


しばらくブログ更新はお休み致します。




Still ... // オ ル ゴ ー ル ** 
http://youtu.be/CyiC31jNnTA


■■■ 【再掲】WHO憲章 Spiritual スピリチュアルの論議 続報

*伝統仏教宗派の指導者が集まる日本の団体では『魂(spiritual)の存在』を認めていません。
WHO(世界保健機構)の健康の定義の、spiritualの字句追加の討議に、世界の所要国の中では、”曖昧な立場”をとりました。2014年現在まで審議されず、採択も見送られました。

******************************************************************************************************************
spiritual は、人間の尊厳の確保や生活の質を考えるために必要で本質的なものだという観点から、字句を付加することが提案されたのだと言われています。この提案は、WHO執行理事会で総会提案とすることが賛成22反対0棄権8で採択され、そのことが大きく報道されました。そのため、健康定義は改正されたと誤解している人も多いのですが、その後のWHO総会では、現行の健康定義は適切に機能しており審議の緊急性が他案件に比べて低いなどの理由で、審議入りしないまま採択も見送りとなり、そのままとなっています。(日本WHO協会)http://www.japan-who.or.jp/commodity/kenko.html********************************************************************************************************************

WHO憲章 Spiritual スピリチュアルの論議 ★アメンバー限定2011-02-22 11:21:37
テーマ:★アメンバー記事

従来、WHO(世界保健機関)はその憲章前文のなかで、「健康」を「完全な肉体的、精神的及び社会的福祉の状態であり、単に疾病又は病弱の存在しないことではない。」

"Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity."
と定義してきた。(昭和26年官報掲載の訳)

·
平成10年のWHO執行理事会(総会の下部機関)において、WHO憲章全体の見直し作業の中で、「健康」の定義を「完全な肉体的(physical)、精神的(mental)、Spiritual及び社会的(social)福祉のDynamicな状態であり、単に疾病又は病弱の存在しないことではない。」

"Health is a dynamic state of complete physical, mental,
spiritual
and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity."
と改める(下線部追加)ことが議論された。最終的に投票となり、その結果、賛成22、反対0、棄権8で総会の議題とすることが採択された。
平成10年のWHO執行理事会では、


(1)Spiritualityは人間の尊厳の確保やQuality of Life(生活の質)を考えるために必要な、本質的なものであるという意見

(2)健康の定義の変更は基本的な問題であるので、もっと議論が必要ではないかとの意見(*日本の立場)

の両方が出された。
·また、同理事会ではDynamicについては、「健康と疾病は別個のものではなく連続したものである」という意味づけの発言がなされている。
情 報 提 供 厚生省大臣官房国際課(平成11年10月26日)



-----------------------------------------------------------------------------------------------------------

世界の賢人たちのアドバイスにより議論されていることに、日本からの意見を発言する人物は居ないようです。
特に、Spiritual(霊魂)について毛嫌いし、研究してこなかった日本の知識人(宗教者)の怠慢があるようです。
(*WHOに参加した官僚から、Spiritual(霊魂)について答申を求められた日本の伝統仏教界は”曖昧な答え(審議は見送られたまま)”しか出せなかった)

「霊魂の存在」を忘れた者には、人類の叡智の列に入ることは許されないでしょう。

簡単に考えても、どの様に論じた伝統宗教教義であっても、近代科学理論を当てはめれば、荒唐無稽なものになってしまいます。
(宗教離れの一因、一信仰者として残念に思っています)

あるタイプの伝統宗教者たちにとって・・・
”偶然”がシンクロニシティとして顕れる”現証”を示しても、Spiritualとの関連を理解できないようです。

Spiritualな話題のブログを掲載するようになってから気づいたことですが、何人も「現証動画」を見る事もなく、内容も読まずに自身の固定観念(大脳生理学)で意見を述べていました。まして「シンクロ現証」のキーワード(注意喚起)に反応しないことは、残念なことです。

最初から、前提となるSpiritual系の記事を”無視”した上の意見だったのです。
シンクロニシティを、すべて大脳生理学で説明することはできないと、お分かりにならないようです。全ての現象を「思いこみ」とする思いこみになるようでした。

霊的感性の感度が、真にSpiritualを理解するようです。



外国では、カルトに分類されているサイエントロジスト
(サイエントロジー)
が、日本の鳩山首相夫妻になったと報道されていました。

日本国首相の奇妙な動静から、「ルーピー」と揶揄されましたね。

この事から・・・
Spiritualについての考察を無視することは、枢要な地位の者の影響力を考えると、理性的でないと思います。

此処まで、Spiritualへの深刻なカルトからの侵犯が、現実化したと謂うことでしょう。

Spiritualを”無視”し続けてきた結果です。。


短稿でした。わんわん





2014.2.12 外部リンクの多い記事でした。■■■特選記事に変更 *推敲

■■放射線量率の増加 体調不良


先週の福島原発は不安定で、全国的に放射線量は上昇しました。

ここ数日、
体が反応したのか、心臓の調子が悪いので、病院に行ってきました。
下痢もあり、水便しか出ません。

心臓の不調は、放射能プルームが首都圏を襲ってから始まりました。
どこか身体の芯のところで、本能のスイッチが入ったようです。

放射能の毒素を無意識に水便となって排泄しているようです。
熱はありません、体温は平熱です。(細菌検査しました。結果は数日後とのこと)

今日もヒヨドリは、呼びかけて、頭上目掛けて飛んできます。
無事を確かめに来るようでした。

ありがたいことです。


明日(8月6日午前8時15分)は、広島に原爆が投下された鎮魂の日です。
隠されていた『大虐殺の真相』が、明らかになりつつあるようです。↓

英、原爆使用に同意 広島投下の1カ月前 公文書で裏付け
2013.8.4 17:38 [産経] http://sankei.jp.msn.com/world/news/130804/amr13080417430002-n1.htm


 


【日本語字幕版】 広島・長崎での二重被爆者を笑いの種にするBBC
http://youtu.be/rqjsHX6uzZk



BBCは、以前から反日的な報道姿勢です。欧米人の原爆投下についての偽善には、嫌悪感しかありません。


訪問してくれる方が、増加しました。
★アメンバー限定記事を公開して再掲した記事です。アクセスが圧倒的に集中しました。(感謝)
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Author:tarooza
◆忘れていた幼い頃の記憶が甦ると、不思議な体験は縄文人の「霊的な感性」によるものと気付きました。

現代人の理知と縄文人の霊的な感性で現世を視ています。

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