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■■福島原発事故 「まぬけな者のせいで殺されてたまるか」 



昼休みが終わって作業を開始した直後、メンテに入った人が大型装置に挟まれたのです。
工場内は騒然となりました。ほぼ即死です。

昼休みの間を利用してメンテに入るのが普通でした。

装置の電源は落としていましたが・・・・
昼休みから帰った現業員が、離れた場所の電源を投入したのです。
電源ボックスにメンテナンスの為にと、「電源投入禁止」の張り紙を貼ってあったのですが。

亡くなったベテランの方は、家族持ちでした。
若かった私は、憤慨して抗議しましたが・・・

「まぬけな者に殺されてたまるか」
安全予防に最善を尽くすようになりました。工場プラントの装置が壊れても安全対策を事前に施したのです。
張り紙、シーケンスソフトを念入りに事前チェック、分岐回路のフューズを抜いて置く、空圧・油圧回路のチェック、装置の可動部分に木材、モンキー、金属ブロックを噛ませて等でした。

装置の連動、自動のシーケンスには、電源投入時に自動で原点復帰するソフトが組み込まれている場合があるのです。メンテ事故に多い)




福島原発事故について・・
現場の対処を知りたくない思いがあったのでしょう、調べることをしませんでした。

「まぬけな者のせいで殺されてたまるか」の想いがあったからです。


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『全電源喪失』

ステーションブラックアウト(SBO)。制御室が真っ暗で何も見えないという意味だ。1999年9月のJCO臨界事故(茨城県東海村)を機に制定された原子力災害対策特別措置法10条では、緊急事態に発展する可能性がある場合は国に通報しなければならない。
 「10条、宣言します」

 3月11日午後3時42分、テレビ会議に緊迫した古田の声が響いた。
 さらに伊沢はわずか10分後、こう告げる。
 「15条に該当します」

 原子炉圧力と水位が読み取れなくなり、燃料冷却ができているのか分からなくなった。状況が原災法15条の「緊急事態」に移行したというのだ。
 「飛行機のエンジンが全部止まって、計器も見えない状態で操縦しろと。言われているようなものです。これはもうだめかなと、最悪のことを考えましたね」。吉田はそう振り返った。

(共同通信 高橋秀樹)
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◆交流電源喪失の対策とし、「計測・制御系」の端子ブロックから生かす回路を見つけ出し、車のバッテリー(直流12V*2)から給電したのです。
(定電流装置を介さなければ、計測装置(温度計、圧力計、水位計など)は不安定になります)

回路を探すのに長時間掛った。
(回路図面フアイルは膨大です。速読能力者なら極めて短時間に読み込めます)


  
 
電源車 

電源車は、どこにでもあったでしょう、緊急派遣するべきでした。(自衛隊、消防、警察、電気・通信事業所、派遣やソケットが合わないとか、手間取ったと言い訳。配電盤が壊れていても、プリカチューブのケーブルに直結させられる)


 

コントロールルームのコンソールを優先すべきでした。生かす回路を絞れば電気容量は少なくてすみます。シーケンスソフトを変更しながら、連携して端子ブロックの変更で済んだのです。
制御盤の電源ランプの束線を辿れば、電源回路から目的の制御系は速攻で生かせます。
コンソールのランプで確認しながら順次復活作業を進めた。

全てを理解した速読能力を持ったベテランの方がいたら・・・皆リタイヤしたのでしょう。
今の技術者は、パソコン画面がなければ働けない。



 

コストカッターと呼ばれる間抜けな人物が社長でした。
人間をコスト(管理費)と見做していたのでしょう。リストラに熱心でした。

社会的な責任を大企業として果たさなかった。
後継者を育てなかったのです。

 

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【転載】☆羊からライオンへ  脱原発デモ動画あり

2013.10.13 原発ゼロ★統一行動:【巨大デモ】ファミリー・ブロック 
http://youtu.be/6BJOulKAiFM


2013.10.14 (95 回再生)





シンシアさんのブログより転載です。

☆羊からライオンへ
NEW !
テーマ:


〈田中龍作ジャーナル〉
脱原発デモ2万人超 父親「まだ経済優先で突っ走ってる」

きょうの脱原発デモ(※)は大変な人出となった。日比谷公会堂からデモ出発点の 霞門までわずか数十メートルを歩くのに10分以上を要した。日比谷公園の一角は人で埋め尽くされていて前に進めない。人いきれで呼吸が苦しくなり、出発点に行くのに迂回したほどだ。

先頭集団が日比谷公園を出発してから最後尾が出るまでに3時間近くかかった。
やっとこさ最後尾が出発した頃、ゴール地点にあたる国会前では集会がすでに
始まっていた。筆者は国会前と行き来したために参加者数を最後まで正確に数えることができなかったが、2万人は超えていただろう。

福島原発事故1周年(2012年3月11日)に行われた国会包囲デモのような殺気
こそないが、熱気はあの時と同じだ。盛岡、岐阜、山梨…遠方の地名が入った
ノボリと横断幕が秋風に揺れた。最も目立ったのが親子連れだ。

杉並区の母親は2人の子供(3才と11才)の手を引いて参加した。

「子供を守れ」「海を汚すな」「牛乳飲みたい」。シュプレヒコールを
あげているのは3才の男の子だ。


母親と一緒にネット動画を視聴していて覚えたという。

「秋になりサツマイモ、栗、キノコが給食に出始めるようになった。牛乳を飲ませないので水筒を持たせている。弁当を持たせたいけれど事故から時間も経ち対応できない。
いつも不安が消えない」。母親は顔を曇らせながら語った。

日比谷公園を出たデモ隊は経産省から内幸町の東電前までの通称「電力通り」を通過した。「東京電力は恥を知れ」・・東電前にさしかかるとトラメガを抱いた火炎瓶テツさんの声が一段と大きくなり参加者たちも唱和した。

会社員の父親(20代・多摩在住)は肩車した我が子(3才)の未来が不安だ・・。

「原発に希望はない。事故が起きて経済優先を見直さないといけない。皆がそう思ったのに、まだ経済優先で突っ走っているじゃないか。子供がいるので同じ事故を繰り返す訳にはいかない。子供の食事は完璧にしたら食べるものがなくなるので体を強くする食事を心がけている。常に移住の葛藤がある」。

日本人は熱しやすく冷めやすいと言われる。だが子供の未来を案じる親心にそれは当てはまらない。親と子がいる限り脱原発デモの熱気は冷めないだろう。

※「原発ゼロ統一行動」主催:首都圏反原発デモ/さようなら原発1000万人アクション/原発をなくす全国連絡会

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13日に大規模な「脱原発デモ」があったのですね。「官製デモ」という疑惑もあるそうですが、参加した国民の気持ちには嘘偽りはないと思います。昨年6月末のデモには私も急きょ上京し参加しましたが、「そう簡単に実は結ばないだろう~」との感想を持ちました。あれから1年以上経過し、何が当時と変わったのかというと、「汚染水問題」です。

東電からの情報開示はあるにはありますが、肝心の「行方不明の核燃料」には触れません。急上昇する核種の数値は汚染水タンクが問題ではなくて、メルトスルーした核燃料が地下水脈に触れて起きている現象なのではないかと思います。一刻も早く真実を公表してほしいのですが、如何せん、我が国のリーダーが「コントロールされている」と国際公約をしてしまいました。

ちょうど明日の15日から臨時国会が開かれます。汚染水問題が議論されると思いますが、国会議事堂を取り囲む国民の声に、どれだけの国会議員の皆さんが耳を傾けてくださるか?大きな分岐点になるでしょう。国会答弁の模様は各国首脳も注視しているはずですから、海外メディアだけではなく、各国首脳、外人投資家が動くようになれば、大きな動きがあるかもしれませんね~。このような中、11日には以下の報道がされています。

再稼働の決断要請=福井4市町(10.11)

福井県内の原発立地4市町(高浜町、おおい町、敦賀市、美浜町)で構成する「原子力発電所所在市町協議会」の野瀬豊会長(高浜町長)らは11日午後、首相官邸に菅義偉官房長官を訪ね、原発再稼働を速やかに決断するよう求めた要請書を手渡した。原子力の必要性を明確にした新たなエネルギー政策を早急に示すことなども併せて求めた。

「生命か?マネーか?」を一人一人に問う、対照的な二つのニュースです。
現在のわが国には増税、TPP、原発、憲法、秘密保護法、格差問題などがあります。
どれも国民生活には多大な影響を及ぼしますが、多くの国民は潜在的には不安があるにはあるのですが、実際にお尻に火がつかないと腰を上げない面が多分にあります。

「ひふみ神示の宇宙訳」にも出てきましたが、「羊からライオンに・・」に変身するのはおそらく来年がピークじゃないかと思っています。今後のアメリカ経済の行く末や世界的な異常気象にもよりますが、食糧・水の有難さを実感することになれば、羊さんのままでいるはずがありません。

戦後数年は闇市や配給で食糧難の時代がありましたが、その後そのようなことはありませんでした。「世界経済第2位(現在は3位)の国なんだから当たり前でしょう・・」という面もありますが、世界支配層が一番手をつけなかったのがこの部分です。なぜかというと食べることに困れば、どんな人間も目が醒めてしまうことを知っているからです。
洗脳とはマスコミ等の情報操作だけではありません。スーパー、コンビニ、デパート、ファミレスなどの豊富な食品やメニューは、政治や経済への無関心を加速化させてしまいます。

-心に留めておきたいこと-

    「ナショナルジオグラフィック日本版」より拝借しました。

3.11以後、羊からライオンに変身した人は徐々に増えてきていますが、今後の数か月から
1年という期間が最後のチャンスになるかもしれません。自然災害をいくらかでも小難にす

るためにも、一人でも多くの人が【百獣の王・ライオン】に変身することを祈りたい心境です。

★科学によるリスク評価ができていなかった2年半を反省する。追加被曝マップ

new1 day ago
(引用 早川由紀夫博士)HayakawaYukio2013-10-05 14:49:03

科学によるリスク評価ができていなかった2年半を反省する。 

▼事故から2年半たってようやく明らかにできた放射能リスク評価。
1)日本人は、実効線量2.1ミリシーベルトを毎年受けてる。これと同じだけの追加被ばくを「いま」するのは、2011年9月を基準とした私の地図で毎時2.1マイクロと表現しているところだ。福島市も郡山市も、これに該当する領域がないことはないが、狭い。

2)国がいう年1ミリ追加も実効線量だ。芝生の上1メートルで測った毎時0.8マイクロに相当する。0.1マイクロではなかった。8倍も違っていた。その領域は福島県外にもはや存在しない。

3)福島中通りの放射能リスクは交通事故リスクの4割、首都圏東部の放射能リスクは交通事故リスクの1割だ。
・このリスク評価を、個人と地域のリスク管理に生かしてください。

by HayakawaYukio






おとといの図 http://t.co/Myy2E92LAI でもうひとつ気づいた。年間自然放射線(日本平均)が2.1ミリシーベルトだとある。え、そんなに?国がいう自然放射線て何?
 
 
HayakawaYukio2013-10-05 14:49:03

日本人は、実効線量2.1ミリを毎年受けてるのか。 http://t.co/kNWFMf62K1 原発事故による外部被ばくでこれと同じだけの実効線量を受けるのは、芝生の上で1.4マイクロのところだ。 http://t.co/kXwAKLXCaM



 
HayakawaYukio2013-10-05 16:21:12





2年前に2.1マイクロだったところだ。その目で私の地図を見ると、郡山も福島も(原発由来放射線による外部被ばくに関しては)たいして心配いらないように思える。
 
HayakawaYukio2013-10-05 16:22:21



tuikamap2.png
① Direct Link: http://ow.ly/i/3lpMp

② 追加被ばくマップ(グーグルマップ) 

赤色:年2.1ミリシーベルトの追加被ばくを受ける地域(事故前の2倍被ばくになる地域)
橙色:年1ミリシーベルトの追加被ばくを受ける地域
2013年9月時点


【ブログ主】

早川由紀夫博士の被曝マップが下方修正されました。
外部被曝データに、年間自然放射線(日本平均)の2.1mSv/hを減じた正味の追加被曝マップです。

但し、内部被曝(WBC)の危険性は日々高まっています。
高濃度放射能汚染水の流失、放射性水蒸気の放出は止まっていないからです。

また、爆発時の高濃度放射性プルーフを吸い込んだ高リスクが減った訳ではありません。

この追加被曝マップは、物議をもたらすでしょう。



■安倍首相、汚染水漏れの現状を視察 福島原発2度目の訪問

script_topilog,http://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/afpbbnews/ameba/js/utf8/11343000/01b80415de18dcb8a294919b9aa91c09_26cf2bc7ecf740e97a979740f27209d1.js

【保存】

【9月19日 AFP】安倍晋三(Shinzo Abe)首相は19日、東京電力(TEPCO)福島第1原子力発電所を訪れ、汚染水漏れの現状を視察した。視察後、首相は同行していた記者団に対し、期限を決めて汚染水漏れ問題に当たるよう東電に要請した ことを明らかにした。

 安倍首相はまた、停止している 福島第1原発の5、6号機の廃炉を東電に要請した ことを明らかにした。これに対して廣瀬直己(Naomi Hiros東電社長は、年内に判断すると答えた とし、また緊急時の安全対策のために東電がすでに確保している1兆円に加えて、2014年度中にさらに1兆円の資金を確保すると述べたという。

 安倍首相の同原発訪問は就任以来2度目。首相自ら「(汚染水の)状況は制御できている」と明言した国際オリンピック委員会(International Olympic CommitteeIOC)総会から約2週間後の訪問となった。訪問について安倍首相は、IOC総会で発言した汚染水処理の状況を自らの目で見ることが主な目的の一つだったとした。 (c)AFP/Hiroshi HIYAMA

東電が汚染水漏れ用の遮水壁設置を先送り 2年前、経営破綻を懸念

script_topilog,http://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/ameba/js/utf8/110213000/dfca9343f1c03f1ac69fb3bd10aa0e23_26cf2bc7ecf740e97a979740f27209d1.js

【保存】

東電が汚染水漏れ用の遮水壁設置を先送り 2年前、経営破綻を懸念
2013.9.18 13:34 産経
 民主党の馬淵澄夫選対委員長は18日午前の党会合で、東京電力が平成23年6月に福島第1原発の汚染水漏れを防ぐための遮水壁設置を検討しながら、着工を先送りしていたと証言した。多額の費用負担による経営破綻を懸念した東電側の意向を、当時の民主党政権も受け入れたという。

 馬淵氏によると、遮水壁設置の報告書を同年6月14日に発表する予定だったが、株主総会を控えていた東電側が約1000億円と試算した費用負担の影響を懸念。発表の延期を海江田万里経済産業相(当時)に求めたところ、政府側も「資本市場の混乱は避けるべきだ」と判断した。

【関連】
script_topilog,http://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/ameba/js/utf8/110213000/df32afdc3e9791a2b52265d7e6fded3b_26cf2bc7ecf740e97a979740f27209d1.js
【原発汚染水】トリチウム濃度上昇 5日間で36倍 東電「15万ベクレル検出」
2013.9.14 17:57 産経
 東京電力福島第1原発の地上タンクから汚染水が漏れた問題で、東電は14日、タンク北側約20メートルの観測用井戸で13日採取した地下水から、トリチウムを1リットル当たり15万ベクレル検出したと発表した。8日採取分と比べると濃度は5日間で約36倍上昇。地下水のトリチウム濃度は日を追うごとに高まっている。

 地下水調査が始まった8日に、1リットル当たり4200ベクレルを検出。10日には法定基準値6万ベクレルを超える6万4000ベクレル、11日は9万7000ベクレル、12日には13万ベクレルだった。

 東電は「タンクから漏れて土壌にしみ込んだ汚染水が、地下水に到達し、量が日ごとに増えている」とみている。

 一方で、東電はタンクの近くを流れる排水溝から13日採取した水で、ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質の濃度が1リットル当たり940ベクレル検出したと発表した。6日採取分(1リットル当たり120ベクレル)から約8倍に上昇している。

 排水溝では7日から、高圧洗浄機を使った排水溝の除染作業をしており、東電は「除染作業で事故の際に飛び散った周囲の放射性物質が集まった可能性がある」と説明している。



【関連動画】

原発汚染水深刻!幻の遮水壁計画・漁師の怒り/報道特集

2013年8月31日に放送された、報道特集「原発汚染水深刻!幻の遮水壁計画・漁師の怒り」を紹介します。
http://www.at-douga.com/?p=8731

(所要時間:約22分)

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Author:tarooza
◆忘れていた幼い頃の記憶が甦ると、不思議な体験は縄文人の「霊的な感性」によるものと気付きました。

現代人の理知と縄文人の霊的な感性で現世を視ています。

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