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【再掲】不思議な話はタブー 推敲

不思議な話はタブーでした。

戦争は、人を狂わせる。
先生が行った事を感じたままに喋ってしまいました。
まだ低学年の小学生でした。


戦後、過剰な「平和教育」が行われていたのです。
各自の意見を発表させられた折りのことでした。


鎮火後の街の風景1945年4月wiki

鎮火後の街の風景(石川光陽撮影)


「悪い事をしたひとの墓から異臭がする」・・・ 


(修法師の上人さまが答えてくれた。残念ながら、僧侶の読経、供養の効果は無いようです)

異臭の事実を話しました。

先生が学生の頃、戦災者の遺体収容に動員されています。
纏わり憑ついた臭いは消えていない。

だが、これは口にしなかった。
瀕死の人の脳天を長いトビで打ちつける”光景”です。嗤っていました。



それから、
教育指導と云う名目の「いじめ」が、日常的にされた。


遂には、攻撃的な人格否定の言葉をぶつけるようになる。
児童相手にですょ。


先生の目は脅えていました。
私が苦しんでいた教室の異臭は、先生からだと話したことを聞きつけていたのです。


K国人が不法占拠した場所に、彼が住んでいると知ったのは、卒業する間際でした。
「サイコパス」の概念を学んだのは、ずっと後の青年期になってからです。

現在、「不思議な話のタブー視」は、多少緩やかになっているようですが、まだ燻っています。

子供の心が壊されないように護るのは、
親だけでなく、その経験を知る者が支えるようにと願っています。


健やかな子ども時代を過ごさせたいですね。
悠久の年月、日本の風土で慈しまれた魂を持って転生する子なのですから・・・
隔絶した霊能力を見せるでしょう。



短稿でした。

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忘れえぬ友情

過去のブログを読んでくれる方が居られ、少し話しの続きを書こうと思います。



無賃乗車 こどもの罪 (過去ブログ記事)
http://ameblo.jp/tarooza/entry-10668477121.html


母子が火災事故で亡くなってから、その街に帰る事も有りませんでしたが、
お寺の祭礼のため、妻と出かけました。

残り少ない人生を数えるようになると、懐かしい場所に身を浸したくなるようです。
いつもは、ただ通過するだけの駅になっていましたが、途中降りる事にしました。


町並みは、一変しています。
まるで知らない街になっていました。

長く住んでいれば、名前も知らなくても、通る人たちにどこか見知ったような面影がある筈ですが、それも有りませんでした。


店を覗きながら歩いていると、不意に煙と臭いがしてきます。
火事です。

消防車がけたたましく到着すると、近所の人たちが出てきました。

昔に見覚えのある老人たちが居ました。

まるでサイレンの音に呼び出されたように集まってきます。

この街で、何がしかの縁の有った人たちだと・・・

電車 冥途の土産ができました。



火事に纏わる、長い年月でのシンクロなのでしょう。

彼を思い出しました。


合掌

■■無賃乗車 こどもの罪

ある寒い冬の夜半のことでした。

まだ結婚したての頃です。


近所の二階屋が、出火して燃え尽きてしまいました。

古い木造屋でした。

犠牲者は、寝た切りの老婦人と、息子の知恵遅れの中年男性でした。


私が子供の頃、その知恵遅れの男性に遊んでもらつた記憶があります。

身体は、随分と大きな人でしたが、心はこどものままで成長が止まっていました。 


電車が好きで、一緒に乗せてもらいました。音譜

切符は持っていません。

改札の駅員さんは、笑って何も言いませんでした。

ただ、「こんにちはー」で改札口を通してくれました。

他の駅では降りないで、くるりと電車に乗る、楽しい小旅行でした。

(母親が、頭を下げているのを見掛けたことがあります)



ある日、
近所の悪ガキたちが、彼を からかいました。


悪ガキたちは、いつも彼を見掛けると、からかっています。

調子に乗って、その中の一人が石を投げたのが、私の胸に当たりました。


彼は、「ウオー」と叫び、その子供を捕まえると、どぶに顔を浸けてしまいました。叫び

泣いていても許しません。

近所の大人たちが駆けつけて、引き離すまで子供を どぶに押し込んでいました。


それ以後、
彼は、一人では表に出されませんでした。


こどものからかいから、悲しい生涯を過ごす息子を、母親は面倒を見ていました。

息子が、子供たちと遊びたかったことを知りつつ・・・



長い間、彼のことを忘れていました。

力の尽きた母親は、不憫な息子を一緒に連れて逝ったのでしょうか。


電車に乗った時の嬉しそうな顔を思い出しました。



夜半の火事、

偶然、帰った時のことでした。


短稿でした。ニコニコ



いじめ カラス

あなたの周りにも、リストカツトや、心を病んだ人たちが居ると思います。

当たり前との雰囲気になつているのかもしれません。

教育現場からいじめを解決しないまま社会に出た人たちが、その社会をいじめの世界に作り替えていきました。

異常な教育と、リベラリスト風の社会が深刻ないじめを蔓延させました。
偏向教育との自覚もありません。


ふつと、通り過ぎた人に死の影を感じることが多くなる・・・

お節介したこともあります。




小学生の頃、
戦争反対を叫んでいた教師から教育指導(いじめ)されていました。

私が、戦争の真実(実相)について話すからです。
ぼんやりした子供でしたが、戦争の混乱についての話には譲歩しませんでした。

その雰囲気は、他の子供にも伝わります。


ある日、
山に呼び出されました。
いじめを数人で組んでやる生徒たちです。

私は、徒党を組んで悪いことをする危険な大人たちを知っていました。
危険な相手には容赦してはならないと自ら学んでいます。
今、考えると恐ろしい子供でしたね。(笑)

私は映画の中から学んだ、
やくざの喧嘩出入りでの尖った竹ざおを用意しました。ひらめき電球


森のカラスたちは、侵入者を教えてくれます。
彼らが見えて来ました。

訝しげに此方を窺っていましたが、鋭い先の竹ざおに気が付くと、叫んで逃げて行きます。

しかし、私は追跡しました。

バラバラに逃げた中の番長格の男の子を追いかけましたが、家に逃げ込まれてしまいました。


外で待ち構えていましたが、誰も出て来ません。

仕方ないので、石を屋根にぶつけて帰りました。
*カラスが石を落とすように。爆弾


それからは、静かになりました。



ハッピーライフでした。 ニコニコ


*カラスが石を落とすように
森の野鳥の中でカラスは恐れられています。他の小鳥たちのエサを強引に横盗りするからです。
私は小鳥たちの為に、「いじめるカラス」を追い払っていたので、カラスから睨まれていました。 家の屋根にカラスは石を落して様子を窺っていました。知恵者ですね。

沈黙

$taroozaの不思議の謎解き 邯鄲(かんたん)の夢
(見ざる 言わざる 聞かざる )



私のトラウマになつている、
許されざる者の臭い(悪臭)について以前に書きました。

年齢を重ねると冷静に、その当時の周りの大人たちの感情を読み取れるようになります。

潜在意識に在る「怖れ」が、ひどい反発になったと思います。


ある日の小学校の体育の授業です。
ドッジボールでした。

味方が次々とボールを当てられて場外に出ましたが、私だけは的中しても残されました。
先生の笛が吹きません。

一人だけになった時、先生が掴んで投げて来ました。

顔面です。

強い衝撃を受け、瞬間に悟りました。
沈黙を強いていると。

その顔は、歪んでいました。


それ以後、不思議なことは口にしませんでした。

先生も、
空襲の話はしなくなりました。



これ以上のことは書けません。
ご推察を・・・あせる



ご訪問感謝いたします。


ハッピーライフを願ってニコニコ
プロフィール

tarooza

Author:tarooza
◆忘れていた幼い頃の記憶が甦ると、不思議な体験は縄文人の「霊的な感性」によるものと気付きました。

現代人の理知と縄文人の霊的な感性で現世を視ています。

初めての訪問者は、カテゴリ⇒ ■■■特選記事がお勧めです。

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http://profile.ameba.jp/tarooza

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