③ バリアント空間の実践 「導き」

交流のあるフレンドの方の一枚の写真から、バリアント空間の実験をしました。

ある実験をするとブログに*リアルタイムに予告してあります。


以前から、シンクロニシティの探求をしています。

シンクロニシティ体験者の本人の書いた本を基本にしています。
体験したことのない第三者のものは、当事者からの重要なポイントを聞き逃すことがあると感じますから。

バリアント空間の著者には、自己の体験を基にしていると窺わせる多くの記述があります。

本を読み進めていくうちに、「バリアント空間の場」は、「シンクロニシティの場」と同じではないかと気がつきました。("場"では様々な不思議・偶然が起きる)

偶然にみえるが、起きることが必然となる現象かもしれません。


きっかけは、自分の遠い過去を視られる一枚の写真でした。

$taroozaの不思議の謎解き 邯鄲(かんたん)の夢-導き
(題名 導きby Mamekan) 

↓フレンドが、この作品を、「My Expression」のコンペに展示しました。

http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT1/myexpression.html


偶然は、シンクロ現象の始まりを捉えるチャンスです。
(過去の体験も"夢と一致するシンクロ"の始まり)


この展示写真、「導き」でバリアント実験を試みます。

結果は、予想通りにシンクロ現象が起きたのでした。


私の遠い記憶に、まぶしい光の中の浜辺を歩くものがあります。
「導き」に、その記憶が甦りました。痛切に欲しいと思いました。
普段の自分は、所有欲が薄い性格ですが。(所有する決意と行動)


バリアント空間で云う、「願望」ですね。
手に入れるために展示会場に行きました。「意図」を働かせたのです。

展示会場の「導き」の前で、係りの人と話し合いました。説明によると、
「コンペンション上位の作品をcafe PIKEYで展示します」

その場で購入予約をするつもりでしたが、投票だけにしました。(転換を意図する行為)
「願望」と「意図」の強さで、cafe PIKEYで購入できるはずと実験に賭けて見ました。
実験の難易度を自ら上げたのです。

この時点では、cafe PIKEYで展示されるとは決まっていません。あせる


不思議な経緯で、「導き」が cafe PIKEYで展示されることになりました。
しかし、
途中で意思を変えたことにより、バリアントの振り子(平衡力)が襲ってきたのかもしれません。




その時、同時に不思議なことが起きています・・・

The Artcomplex Center of Tokyoの会館の帰りに立ち寄った、ニコライ堂で偶然 動画を撮影したことで、後にシンクロ現象だと気がつきました。強いシンクロニシティです。

ごく近くで、タレントの黒柳徹子さんがマスコミのインタビューを受けているのを目撃する。
その話から、歌手の川村カオリさんの葬儀と知ります。
(黒柳徹子さんは、高い声の持ち主ですね)



(by tarooza)

$taroozaの不思議の謎解き 邯鄲(かんたん)の夢-川村カオリ
(聖名アナスタシア川村カオリ 38歳歿2009.7.28)       
    


川村カオリさんとは、生まれた時、小学生の時、そして葬儀とシンクロしています。
だが、シンクロしていると気がつくのには、38年の歳月がありました。

あの日露友好の象徴的な子どもが、亡くなった川村カオリさんだとシンクロシティに拠り分かったのでした。シンクロシティの中では時間を超越しています。38年の歳月は一瞬の出来事だと。

気づいたとき・・・その蓋然性に驚きました。




バリアントの振り子の始まりは・・・・
8月5日、代官山のcafe PIKEYに12時に着きましたが、時間が14時に変更されておりました。
代官山をぶらつき 14時になった頃、店に着きましたが、まだ開いていません。

足が疲れたので、近所の喫茶店でしばらく休憩することにしました。

不思議な事に、電話で開店時間を尋ねようとしましたが、相手の電話故障で不通です。公衆電話からも不通でした。
シンクロ二シティの途中には、立ち塞ぐ「魔」的なことが起こります。過去の体験にも。

この喫茶店には、螺旋階段があります。狭い急な階段です。
サーッと風の吹くような胸騒ぎがしたので登りませんでした。別の外階段から店を出ました。

バリアントの振り子ですね。(諦めさそうと)


歩き疲れましたが、諦めず店に向かいます。あせる
今度は開いていました。歩きづらい急な階段でしたが、今度は胸騒ぎしませんでした。(笑)

店内には、他に客はいません。
写真は、丁寧に展示されています。すべての展示写真をゆつくり 拝見することが出来ました。


親切な店の方に作品を包んでもらい店を出ましたが・・・

駅のエレベーターの前のことです。
小さい子が、エレベーターの扉に両手でぴたりと押えています。危ないと感じたので、「導き」を脇に置き、小さい子の両手を引き離して、注意しましが。

しかし、意識が小さい子に向いたため、「導き」を瞬間忘れてしまい、
慌てて下の階に戻る羽目になりました。あせる


さらに・・・
邪魔にならないように電車の網棚に置いて目をつむって座っていました。
乗り換え駅で降りようとしたら、「導き」が有りません。消えています。叫び


油断しました・・・
半分は諦めましたが、捨てられていないかと一応駅に届けました。その日には戻りませんでした。


8月12日になり、もう一度、「忘れ物センター」に電話すると、それらしき物があると返事をもらいました。(バリアントのバランスが崩れた重要性のレベル、執着する意識を下げる)

遠くの駅まで取りに行きます・・・届けられた状況は不明ですが戻つてきました。
中は開けられていましたが、「導き」は無事です。合格

長い旅から、子どもが還つてきた心持になりました。(笑)


シンクロニシテイは、同時に別のシンクロニシティが起きていることもあると実感しました。
互いに、何かの偶然を引き起こしているのかもしれません。

この不思議な実験は、バリアントの振り子を揺らしたのでしょう。はてなマーク







長い文章になりました。

ご訪問感謝します。ニコニコ


*リアルタイムに予告
時間は不可逆です。シンクロニシティは、時間の中に現れます。時間の長さは、シンクロの中での瞬間の出来事です。
シンクロの始点から目的を終点とする間にシンクロニシテイの現象が起きると理解しているから予告したのです。これは、とても重い意味を持っています。人智を超えた意味だと感じています。
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② バリアント空間の実践 インセプション 発端





人間は、夢の世界を、カメラで景色を写すようには記憶できません。
(脳機能の異常により、絵や写真をコピーするように記憶する脳疾患の人もいますが、IQは低いと云われています)

脳科学や精神医学の既存の説明とバリアント論には、大きな違いがあると思います。

人間の記憶容量は せいぜい写真一枚 二枚ぶんの容量(保持)しかありません。

夢の中で動く景色は無数です。容量不足になり、潜在意識に蓄えられる記憶もあります。


なぜ、不足している脳が夢を見れるのか?

理性と不可分の魂が、バリアントの空間 にアクセスして 夢を見ていると著者は述べています。


私なりの解釈すると・・・

容量の小さいパソコン(理性)が、容量の巨大なコンヒ゜ユータ(バリアント空間)に アクセス(魂)して夢をみていると考えてみました。

魂がバリアントの空間につなぐ役割をしているのですね。


眠ると 無意識の世界が拡がるので無限に可能との論は、人間万能のモンスターと考えます。
多少 無意識の世界が拡がったとしても、脳内の絶対容量(宇宙を抱合するには)が不足です。

著者は、「魂が無意識の世界につながる」と述べています。少ないエネルギーでバリアント空間にアクセス出来ると云うことですね。ひらめき電球



脳が保管しているのは、情報そのものではなく、バリアント空間にある情報への”アドレス”のようなもの。(著者)


また、夢を理性が創作しているとの論もありますが、理性にその力はありません。

日本の国主導の人工知能研究の失敗は、理性に創造力がないとの初期の推論を無視したことにあります。(相当の論争がありました)

理性に創造力はありません。

何の力が 夢を見させるのか?

魂に依って見えるのかもしれません。


「夢は幻ではない、理性は夢を創造するのではなく、実際に見るのだ。」

「夢は 過去 未来を示してくれる。」

「夢はバリアント空間を魂が旅をすることであり、どんなシナリオも存在する。」

「シナリオは、"意図"によって"選択"できる。」


ここで 「夢見」について 私から注意することが有ります。ビックリマーク


「夢を見る技法を会得した*"古代の魔法使い"は、意図して永久にほかの世界に立ち去ったことが知られている。肉体も」

「年間数万人が、跡形もなく消え去っている。現実化されたセクターに魂とともに消えた」

また、朝になり 魂が去った遺体を残すことも多いと、
意識してみる夢の危険性を著者は述べています。叫び


私は、「夢見」の実感として、"意識"してみることの危険を知る。

「夢のコントロール」をです。


極めて稀な能力と云われています。

受身の夢を見るのではなく、能動的に此方から夢にアクセスする能力なのです。
(インセプション INCEPTION 発端のSF映画の世界みたいですが?)

夢を見てから始まるコントロールではありません。

夢を見てからでは、その夢を意図した空間にはすでにないからです。

唯の夢のコントロールであり、無意味なものですね。



以前から 夢見について、なんども警告しましたね。

それは、この世界に還りたくなくなるからです。

具体的には 述べられません。

危険な道を教えることになるからです。あせる



さて・・・

フレンドの方のブログを訪問しているとき、一枚の写真が目に入りました。
瞬間、デジャヴが起き動揺しました。

夢と一致する写真です。

そして、「夢と一致する現象」は、シンクロニシティの始まりと自覚していますから。

私は、「Nature Boy」だったと思います。

自分の子供時代に見た光景を感じたのでしょう。

題名は、「導き」でした。ニコニコ




続く・・・爆弾


*"古代の魔法使い"
彼らの望んだ世界・・・「永遠の命」を得てバリアントの世界を目指したのかもしれません。
その世界は仮想空間では無く、この世と同じく存在するリアルな現実の世界。
パラレルワールドと呼ばれる世界かもしれませんし、
多世界解釈(量子力学 エヴェレット)も参考になるかもしれません。
プロフィール

tarooza

Author:tarooza
◆忘れていた幼い頃の記憶が甦ると、不思議な体験は縄文人の「霊的な感性」によるものと気付きました。

現代人の理知と縄文人の霊的な感性で現世を生きています。(^^)

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