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優しい香り

若い頃、通勤列車内でのサラリーマンの独特なポマードの香りが気になりました。

みんな同じようなスタイルの背広ですが、会社の役付きか平社員かが「香り」で分かりました。

敏感な鼻のせいですね。(笑)



いつ頃からか、ほとんど背広姿が当たり前になっていますが、ちょっと前までは、作業着、ジャンパーでの通勤者もいました。

現在は、その人たちも背広、スーツ姿に変わっています。時代の変化ですね。

ただ、香りは変わっていません。同じエネルギーを感じますね?



朝の臭い

夕方の臭い

最終便の臭い

それぞれ違うことは、皆さんも分かりますね?

そして、おやじ臭・・・
嫌いと言う女性がいますが、
残念ながら、「おやじ臭」がしている女性も増えました。(笑)

なぜ?

仕事が昔に比べて増えていると思います。
男性より仕事がハードな女性が「おやじ臭」になると思います。

優雅に仕事をしていた時代の女性は、すれ違い際に良き香りがしてときめいたものでした。


$taroozaのブログ-夕涼み美人


社内旅行も盛んでした。
ゆかた姿のほのかな香りに釣られて、男性は結婚を申し込んだものでした。

人の香り、においに色がついていたら、もう少しデリケートになっているかも。
さすれば、近ずく前に「警戒色」と分かり被害は少ないですが。(笑)



仕事を、もっと多くの人たちと分け合って、落ち着いた社会に戻したいですね。

ハッピーライフにですね。
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■■サードアイ 第三の目の開眼

サードアイ (第三の目 眉間のくぼみに有る第六チャクラ)

仏陀の悟りの目とも云います。

生来、この能力をお持ちの人は別として、
修行により獲得しようとする人たちが少なからずいます。

⑥第三の目が覚醒した人は、すべてのチャクラが統合されているもので、単独で働くことはないと思います。

具体的には、
①しぶとい生命力、②高い性能力、③何物にも怯まない勇気(胆力)、④揺るぎの無い慈愛の心、
⑤動物や花と木とも話せる能力、⑦天にも通じる意識を持ち始めた人に、第三の目が覚醒するのではないか?

強弱があつたとしても、すべて潜在能力をお持ちの人たちと思います。


私には、その能力はないと思いますが、少しのヒントになろうかとの体験があります。
本能的な、生物としての危機に対処するサードアイを欲したからです。


★胡錦濤国家主席の横浜中華街を視察する日程がありました。
北京オリンピック反対の運動が予定されていたが、長野聖火リレー騒動での判断から、横浜中華街への抗議活動は中止とネットで流されました。

しかし、私は自分の良心に従うことにしました。

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by tarooza


☆「夢見と瞑想」から・・
胡錦濤中国国家主席は、横浜中華街の中央には入れないと夢見の判断をしました。しかし、外門での短時間の撮影は流動的に考えられました。 (余り的中しないと思ってください。理性の判断も大事)


私は、機動隊に阻止されると思いましたので関内駅からは行きませんでした。
中華街を外周してみると、交通警察官まで拳銃ホルスターを装備しています。
脇道でも完全装備の立哨で緊張した様子で警戒していました。


少し中華街に入り、警察官の「気配」を読み取ります。
ふっと気配が緩みました。

胡錦濤国家主席の視察は無いと直感と現実の状況で最後の判断をしました。
ゆっくりと横浜中華街を歩き廻り、中国政府の企図を阻止した、勇気ある日本の若者が存在しているのが感知されました。
仏教徒としての矜持を持つ善光寺様の聖火式辞退に次ぐ、二度目の社会性があるシンクロニシティでした。

何物にも怯まない勇気(胆力)を実践する若者に、サードアイが開くと直観します。若者は、二度のシンクロニシティの弦を揺らしましたからね。



歩き疲れたので休んでいると、在日華僑の子どたちの話が耳に入りました。
「ふつーのおっさんだぜー」
街から離れた中華学校での歓迎に集められた生徒たちでした。

この日、いつもは買う美味しい餃子は買いませんでした。
ささやかな抗議を込めて。



ハッピーライフですね。


*本日30日は、神道行事の大祓(おおはらえ)の日です。
1年の半分の終りの日でもあり、無意識についた身と精神の穢れを大祓いして浄化致します。






■ツインソウル 囁く雨 

囁く雨 中島みゆきさん作品 Cover

(by Nagakutsushita)


若い頃、この「囁く雨」にあるような雨の降る日のデートは、おおびらに腕を組んで歩き回れるので好きでした。

もっと、動画の二人より若くて、思春期も終わり、青年前期でした。


ツイン・ソウルと云う言葉はありませんでした。

しかし、今は理解しています。


高齢な老夫婦が、老人ホームの事情により、別々にされる話を聞いたとき、心底から嫌だと思いました。

つがいの鳥を、ひき離すようなものです。

運命の糸に導かれて夫婦になった男女なのですから。


雨が降って来た日のことでした。

「この人と結婚するな」と、腕を組んだ瞬間、ふっと幻惑する感覚に捉われました。

それまでは、女性から腕を触れられると、奇妙なことに鳥肌が立ちました。
別に女性恐怖症ではありませんが。

それが、ありませんでした。



ツイン・ソウルについて研究した方が述べていることと少し違うかもしれません。

あくまで私の実感をブログにしています。

そして、気がついたことの一つに、どなたにも、運命の糸はつながっていると思いました。


「シンクロニシテイの出逢い」

「心と体の一致」

ツイン・ソウルの夫婦にみえる特徴です。

さらに、浮気しょうとする感情は起きません。



私たちにとって、土砂降りの雨は、幸福な雨でした。ラブラブ



ハッピーライフでした。

サイン数字 「11・11・11」

$taroozaのブログ-ユリ・ゲラー
(ユリ・ゲラー)

長野・善光寺の旅に顕れた数字がありました。
「11・11・11」の11数でした。

後に、ユリゲラー氏のホームページで、「The 11:11phenomenon and Synchronicity」と述べられている記事に辿りつきました。

彼が40歳ごろ、11:11の時間が奇妙な出来事の始まりを知らせるサインだと気がついたと述べています。
要約してみると、シンクロニシティの始まりを知らせる「見えざる宇宙」からのメッセージの含まれたサインが1111だとのことです。

「11.11は、11.11が完全に活性化された時、それは引き金を引く瞬間を待って、優しく眠っています。 11:11は、あらかじめコード化されたトリガー(引き金)、および宇宙とその先のミステリーの鍵です。

また、ユリゲラーは、「スーパーストリング・超ひも理論」でも説明します。

「ストリング理論は万物の理論であると言われています。
それは、すべての力および問題について、どれくらい大きな、あるいは小さいか(強い)弱いを記述する方法です。
気づかれた最初の11には、ストリング理論では、11のもう一つの別宇宙を持っていなければならないということです。また、これらの宇宙を含まずに、理論は働きません?


見えざる宇宙の崇高な存在からのメッセージを受ける取る人々は、このサインに気がつくとユリゲラーは読者に語りかけています。
彼は「11:11 or 1111」のサインが現れた時、不幸な人々の救済祈願の祈りを長く続けると言います。
この時、「トランスファーされる力」が強まると読者に勧めていました。


☆このユリゲラー氏の「スーパーストリング・超ひも理論」について素晴らしい感想をくれた方が居ります。

「観音様は、私達の耳には聞こえない、宇宙に鳴り響く弦音を観る事が出来る神様らしいです。=超ひも宇宙論(宇宙は弦の振動から出来ている)。面白いですね!11と宇宙は確かに繋がっているようですね!」

この感想に私は、「11」の数音と宇宙に響いている天鼓の音は同じなのかもしれないと思いました。

そして、「長野・善光寺の旅」のシンクロニシティは終わっていないと感じたことが起こりました。
「11・11・11数」の一端を担った方に顕れた不思議があります。
生まれたお子様に顕れたサインを祝福と感じています。

私は、自身のサイン数字を「11・11・11」と「5と6」て゜あるとシンクロニシティの場から学びました。
人は、それぞれのサイン数を一つは持っていると考えられます。
何故、自分には複数なのか分かりません。

サイン数を知ると、
生死に係わることに敏感に反応すると理解するでしょう。
サイン数が報せてくると感じます。


また一歩シンクロニシティの真実に近づいたと思います。

ハッピーライフですね。ニコニコ

守護天使

$taroozaのブログ
(IMAGINE PEACE TOWER)

昔の事故に付いての予兆は有りませんでした。

大通りの歩道を自転車に乗っていたときです。
脇道から、不意に自動車が飛び出してきて、弾き飛ばされました。
相手の方からは、飛び出したのは私だと思いますね。(笑)

一瞬、目が見得ぬ状態、ブラックアウトになりました。
気が付くと、5~6メートルは、飛ばされたと思います。
自転車のプラスチック部分は、大通りまで散らばっていました。
サドル部分は、まつ二つに割れていました。

しかし、身体には傷がありませんし、どこも痛くありませんでした。

ただ・・
不思議なことがありました。
ブラックアウト状態のとき、多くの手が身体を支えてくれる、奇妙な感覚に捉われました。

この昔の体験について、
「守護天使」「守護霊」が傍にいないと、簡単に死んでしまうと書かれた本で読みました。(汗)

それ以前の体験も思い出します。
トラックに轢かれそうになったことも有りました。その時も、誰かに背中を押されるような感覚で歩道まで飛ばされて助かりました。
爆走するトラックには、止まる気はありませんでした。


[事故のシンクロニシティ]と、感じることがあります。

今は、心配かけないように、事故に遭わないようにと用心しています。

だれに?


ハツピーライフでした。ニコニコ

■■「ほか、2名」 学校のウサギ飼育係り

$taroozaのブログ-庭のうさぎ


ぼんやりしている子供でしたので、いつの間にかウサギ2匹の飼育係りになっていました。

班長は、家庭教師との補習、塾での勉強と忙しい子でした。
もう一人は、転校してきた生徒で、すぐ帰ってしまう子でした。そして、私の3名で一班です。


其のころ、人工餌のペレットは無く、すべて自分たちで集めるのですが、暫らくすると私だけになっていました。

学校給食の野菜くず、パンの切れ端なのですが、その時代、ウサギが食べられる残り物は少ないのです。(今の小学生たちには思いもよらないでしょうね)

仕方ないので、図書館で調べて食べられる野草を探しました。
たんぽぽの季節は、川沿いの土手で集めましたが、冬近くになると食べさせられる野草が近くで採れなくなりました。

河原の一部で、戦中から作られたイモ畑があります。ほとんどのイモ畑は耕作を止めた放棄された畑です。放棄された畑ですが、地中に残って自然にできたイモと蔓があります。それを集めました。


ある日、良いアイデアを思いつきました。ウサギを連れて行き食べさそうと。

ウサギは,とても臆病です。上着を脱いで、ウサギ2匹をそっと包んでイモ畑に行きました。
ウサギは、帰りの合図の鐘の音まで喜んで食べています。「のそのそ」していますが、捕まえるのが一苦労です。


一年が経ち学年末に、最も優秀な班に3名が選ばれました。
「〇〇君・・・ほか、2名」 校長先生の表彰状の読み上げでした・・・・「 ほか2めい? 」

クラスに戻り、担任から一枚の表彰状は、班長だつた彼に渡されました。
彼なりに、ウサギ飼育係りを果たしたと思います。賞状をみんなに見せていました。



自分の前半生は・・・

「ほか、2名」ぼんやりした生き方でした。ニコニコ



ハツピーライフ
良き日々の思い出です。

集合的無意識を捉える予知夢

kundun ダライラマの半生 7/13



現在の世界では、目的意識を持った者が、人々の潜在意識をコントロールしようと、あらゆる手段で活動しています。政治、宗教、教育、行政、経済、軍事など広範囲です。
しかしながら、様々な組織のアプローチが絡まって、混沌とした世界を作りだしていると感じます。


個人の潜在意識が、集合的無意識の大海原まで滲みるこみ始めると、少しづつ「揺らぎ」始めます。
夢が予知夢となって、その揺らぎを捉え始めます。
揺らぎの中の中心点に存在するものが、未来を決定すると感じます。

チベット僧の「夢見と瞑想」が、この大きな中国からの揺らぎを捉えました。
「予知夢」です。

★チベツトの先代の13世ダライ・ラマ法王(トゥブテン・ギャツォ)は、予言とも謂える遺書を後世に残しています。強い警告でした。

************************************************************

「チベットは、宗教、政府の両方が内外から攻撃を受けるであろう。

もし、我々みずから自国を守らないならば、ダライ・ラマとパンチェン・ラマ、父と子、すべての尊敬すべき宗教的指導者たちは、この国から姿を消し、無名の者になってしまうであろう。

僧も僧院も絶滅されるだろう。

法の支配は弱まり、政府官僚の土地、財産は没収されるだろう。

彼らは己の敵に奉仕させられ、物乞いのように国を彷徨うことになろう。
すべての者が塗炭の苦しみに喘ぎ、恐怖に晒され、昼も夜も苦悩に重い足を曳きずってゆくだろう。」

参考1; ダライ・ラマ自伝 参考2; チベツトわが祖国
    著者 ダライ・ラマ        著者 ダライ・ラマ    
    翻訳 山際素男         翻訳 木村肥佐生
    出版 文芸春秋         出版 中央公論新社

************************************************************

次代のダライ・ラマ14世とポタラ宮殿に伺候する指導者たちは、この警告を、人民解放軍の侵攻から以後、チベット国の運命を身に沁みて知ることになります。
全て、歴史は予言の遺書の言葉を辿っています。

ダライ・ラマ14世は、この予言の遺書が正しいことの証が明らかになるにつれ、中国の唯物思想のドグマから開放されました。
一時は、宗教と中国の唯物思想との融合に期待したそうです。




*ダライ・ラマ法王が、仏教法話の為、来日中です。

日本の現状を十分に認識しておられます。
すでに日本でも、霊性(仏性)に優れた方たちは、「気づき」を得て活動しています。

過去のチベットと日本を重ねて見ておられます。


慈悲の心で・・・


ハツピーライフニコニコ

ダライ・ラマ自伝 (文春文庫)/ダライラマ

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妙見堂巡拝の旅 夢の中の坂道

夢を見ました。
細い坂道を下っている夢です。

遠くは寂しく暗い道に感じられて、戻ることにしました。
坂道の途中で降りていく老女からにこやかに挨拶されましたが、先の道の暗さは気にしていない様子でした。まるで私が引き返すのが当然と思つている風です。

坂道を登りきると、古い御堂に茶店があり此処は何かと思つていると、その時、声が掛かりました。

「妙見堂です」

声の主は分かりません。
目が覚めました。
不思議な事柄の夢は、後に意味を知る暗示が隠されています。

調べてみると、法華経序品第一に、知恵の菩薩としての虚空蔵菩薩について説かれていました。

月天、日天、明星の三光子ですが、虚空蔵菩薩は「普香天子(明星)にして応作なり」となります。
虚空蔵菩薩(明星)は太白星に対して、妙見尊北極星は太極(太一)であり北天の中央の不動星の天皇大帝に擬されています。

星神信仰は、鉱山開発と密接な原始修験道にみられ、妙見尊と虚空蔵(明星)を同一視して現在に至るとあります。すべて光明のひかりです。



それから何日かしてまた夢を見ました。
夢の続きを感じさせるもので゛す。

どうしても思い出したかった記憶が蘇りました。

幼児の私を可愛がって育てた縁者の名前が夢で思い出しました。
以前から不思議なことに、思いだそうと試みても思い出せませんでした。

海に近い匂いがします。松林の道が見えています。
外から、呼んでいる人がいます。

「いわたさん、いわたさん」
親戚にも居ない姓ですが、とても懐かしい気持ちになりました。

現在シンクロニシティの進行中と思っていますので、色々とネット検索していますと不思議なことが見つかりました。

「岩田」「妙見」と入力すると・・・
「秦氏と妙見信仰」 御影史学研究会民俗学叢書 著者植野加代子
出版 岩田書院と有りました。
発行は2010年2月です。
必要とされたものが、必要な時に現れる、意味ある偶然の一致ですね。

妙見信仰と、中国西域の弓月国から渡来した秦氏に関係があるとは知りませんでした。
すでに、私の別のブログ・2009年 9 月17日 アララト山 シナイ山 
で弓月国と奈良と以前あつた夢の結び付きについて少し触れていました。

私にとっては、熊野権現と、その地は大切な神域と感じております。
私のシンクロニシティ現象の震源地のひとつなのです。
段々と、夢のデジャブを結び付けているシンクロニシティの繋がりが深まっていくと感じています。


script_ameba_vision_movie,http://visionmovie.ameba.jp/mcj.php?id=XUs52qg75nW:bhbV:Nm:bj:z5uu4Jh51nIWif7/xmLbobYQSlgKJUd:Dx_G:xQ:NX:XS6zUcDpEDKVkhckOmiMq/&width=160&height=120&skin=red

それから五月になり、
よみうりランド園内に在る聖地公園内妙見堂(重要文化財妙見菩薩像)に行ってきました。
(2010.5.23)
現在は神事によるお祀りをしています。

不思議な縁は、妙見信仰に詳しい方と奇遇な縁を結びました。
「妙見巡拝之旅」の著者の方です。

生涯を、妙見さまを訪ねて全国を巡拝しているお方です

まだ本(絶版)を読んでいませんが、不思議な話を伺いました。
「不思議なことに、ここの妙見さまは左足を少し前に出しておられる。他の妙見さまには見られません。」と説明してくれました。(唯一の尊像)

私は気づくことがあり、お話申し上げました。
「神式の作法では、緒は右足から先に動かします」

そのお方は、ハッとされ考え込まれました。
「・・・・・」

不思議な縁で、妙見さまを訪ねて全国を旅をしましたとのお話しに打たれるものがあります。
生涯に亘る探求の大先達に巡り合った気持ちです。

たぶん、日本全国を巡っている 唯一人の方だと思います。


夢の中の声に導かれていると感じています。
伊勢にあった妙見さまの跡地は、現在霊跡として護られています。次に尋ねるべき場所との想いが致します。


玉ぐし奉奠を、招待された宮司様の後に促されたのには驚きました。
一般参集者で、名前の呼ばれた方が居りません。
真っ先とは思いませんでしたから。
作法を忘れていました。
(後ろから見習えばよいとのんきにしていました)

意を決して、正式な玉ぐし奉奠を致しました。
思い出すものですね。

不思議と、いつも最前に押し出されます。
まるで待つていたようになります。


神事を了えると雨が強く降って来ました。
帰りの下る道は夢の中と同じ配置でした。




良く読んでくれました。
祈りの場から遠のいた時代のなかで。

シンクロニシティを数多く体験すると、信仰の有無、宗教間のこだわりは弱まります。
慈悲の心に 引き寄せられることになります。

感謝いたします。

■転生と前世の記憶 ダライラマ法王の半生

 




Kundun Trailer (Español)
http://youtu.be/Z7Z2N0AXnDM




(*2013.07.11 追加)

☆夢と一致するシンクロニシティは、ポイントとポイントで真実を見せてくれます。
遙かな時の流れの中に現れて来ます。
人智の外と・・


ダライ・ラマ法王猊下を 「Kundun」 とチベット人は、尊崇を込めて、呼んでいます。または、偉大な「存在」の意味でもあると云われています。

仏教国チベットでは、観音菩薩の化身と尊称する先代13世ダライ・ラマ法王の転生者(生まれ変わり)を探し出しました。
(幼児の欲しがった数珠は、先代の13世の所有していた物。気づいた旅の僧の手は震える)

国の命運を担う一大行事であり、厳しい審問を課します。
五つの条件を満した少年を、転生霊童(生まれ変わりの少年)と認定しました。

霊力のある高僧(レティン・リンポチェ)が、転生霊童を探すため、意識を持って「夢見」をしています。受身の夢ではありません。

彼は、自身と国の未来に待つ運命も夢見で予知しています。
彼の晩年の不可思議な行動は、「夢見」に因るものだと思います。そして、彼もチベットを護るため転生を繰り返しますと言われています。


高僧は、全ての五つの過程を見通しました。
夢見の再現を、深い瞑想で行い、転生霊童を見つけ出します。
細部まで少年の顔、姿、周りの様子が視えてきます。

但し、この夢見の結果だけでは、転生霊童の発見とはしませんでした。
五つの条件(遺言、遺体の状況、神託、聖なる湖、前世の記憶)を全て満たすことが必要ですから。

四つの条件は満たしました。
映画の中で、転生霊童の「前世の記憶」の確認の最後の五つ目の儀式を行っています。
公平に、各宗派の僧が立ち会いました。(諸説あり)


先代の持ち物を偽物と本物を混ぜて選ばせています。
少年は、全て正しく選び取りました。

先代の杖について説明します。(分かりにくいと思いますので)
この杖は、全てが先代のものです。少年は、全部(華やかな儀式用も)手にしました。

「これは、僕のだ~」
粗末に見える一本の杖を掴み取りました。
これこそ、先代が最も愛用していた杖だつたのです。「現証」の存在です。
法王は、ポタラ宮に住むようになってからも、前世の記憶を持つ者の不思議を、多く見せたことが記録されています。

前世の記憶は、封印されていると思います。
しかしながら、それが解けていると感じる方は稀にいると思います。
この幼い少年(ラモ・トゥンドゥプ)が、現在の14世ダライ・ラマ法王(テンジン・ギャムツォ、the Fourteenth Dalai Lama Tenzin Gyatso)
です。

映画の中の主人公と、母親役は、法王を身近に知る親戚です。

幼少のダライ・ラマ法王の発見時には、既に長兄のタクツェル・リンポチェは、活仏として認められた修行僧でした。2008年9月5 日 アメリカで86歳で天寿を全うされました。歴史の証言者です。

慈愛に満ちた、平和を望んでいる人たちと感じています。



*「夢見と瞑想」は実体験に拠る独自解釈ですので、チベット仏教と異なります。

他にはない解釈に戸惑うと思いますが、市井の研究家の話し半分と受け止めてくださいね。
多くのシンクロニシティ現象を体験した者の思いです。。

クローバー*ダライ・ラマ法王 来日法話・講演6月20日~6月26日 
http://www.tibethouse.jp/home.html

紫陽花の影 思い出

$taroozaのブログ-紫陽花と男性

つつじの花も終り、紫陽花に移ろいの時を感じます。

紫陽花を育てる大人のひとが居りました。
今の時代には見られない寡黙な顔つきです。
若くして片脚を失った傷痍軍人でした。

*妻は役場に勤め、和装小物の職人である老父に養われていると言われていました。
穏やかに時間が流れている家庭でした。


彼は、激戦地を闘い抜いて生還した方です。

「同じ部隊の御遺族の方が訪ねてまいります」と、奥様のお話でした。
この頃は、まだ我が子の消息を尋ねる*母親がおりました。
執着と云うほどの情の深さです。


$taroozaの不思議の謎解き 邯鄲(かんたん)の夢-白鳥の親子 羽のヒナを背にのせて By il cantiere
(白鳥の親子 Free Photo By il cantiere) 





夕方、
ゆるり、ゆるりと散歩する、その方の影を思い出します。

彼の家から、子供の声はありませんでした。


森の仲間になりました。




短稿でした。




*この時代、旧軍人一家に対しては、世間から物心ともの困難な状況がありました。
彼の妻は、職場でのいやがらせにも耐えていました。
老父は、身体も精神も病んだ息子を必死に生かそうと夜なべして働いていました。


*母親の気持ちは、自分の息子は戦死していると感じていますが、息子と同じ年代、同じ生活を過
ごした彼に息子の影を重ねて逢いにくるのです。


プロフィール

tarooza

Author:tarooza
◆忘れていた幼い頃の記憶が甦ると、不思議な体験は縄文人の「霊的な感性」によるものと気付きました。

現代人の理知と縄文人の霊的な感性で現世を視ています。

初めての訪問者は、カテゴリ⇒ ■■■特選記事がお勧めです。

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