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導き アナスタシア川村カオリ

バリアント空間を主題にブログにしていました。




亡くなった歌手・川村カオリさんの埋葬式が行われた動画の日にちを見返してみると、2009.7.31でした。本日7月31日が1年目でした。


$taroozaの不思議の謎解き 邯鄲(かんたん)の夢-導き


*「導き」の作品を直に見たのも、この日でした。

ニコライ堂の鐘の音は、 

作品に導かれたと感じます。



意識していなくても「導き」があるものだと・・・

不思議な想いで

香を捧げました。




短稿でした。


*川村カオリオフィシャルブログ (イベント7/29~8/1)
http://ameblo.jp/kawamurakaori/

*「導き」
祈りの場に顕れて祝福された作品です。
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③ バリアント空間の実践 「導き」

交流のあるフレンドの方の一枚の写真から、バリアント空間の実験をしました。

ある実験をするとブログに*リアルタイムに予告してあります。


以前から、シンクロニシティの探求をしています。

シンクロニシティ体験者の本人の書いた本を基本にしています。
体験したことのない第三者のものは、当事者からの重要なポイントを聞き逃すことがあると感じますから。

バリアント空間の著者には、自己の体験を基にしていると窺わせる多くの記述があります。

本を読み進めていくうちに、「バリアント空間の場」は、「シンクロニシティの場」と同じではないかと気がつきました。("場"では様々な不思議・偶然が起きる)

偶然にみえるが、起きることが必然となる現象かもしれません。


きっかけは、自分の遠い過去を視られる一枚の写真でした。

$taroozaの不思議の謎解き 邯鄲(かんたん)の夢-導き
(題名 導きby Mamekan) 

↓フレンドが、この作品を、「My Expression」のコンペに展示しました。

http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT1/myexpression.html


偶然は、シンクロ現象の始まりを捉えるチャンスです。
(過去の体験も"夢と一致するシンクロ"の始まり)


この展示写真、「導き」でバリアント実験を試みます。

結果は、予想通りにシンクロ現象が起きたのでした。


私の遠い記憶に、まぶしい光の中の浜辺を歩くものがあります。
「導き」に、その記憶が甦りました。痛切に欲しいと思いました。
普段の自分は、所有欲が薄い性格ですが。(所有する決意と行動)


バリアント空間で云う、「願望」ですね。
手に入れるために展示会場に行きました。「意図」を働かせたのです。

展示会場の「導き」の前で、係りの人と話し合いました。説明によると、
「コンペンション上位の作品をcafe PIKEYで展示します」

その場で購入予約をするつもりでしたが、投票だけにしました。(転換を意図する行為)
「願望」と「意図」の強さで、cafe PIKEYで購入できるはずと実験に賭けて見ました。
実験の難易度を自ら上げたのです。

この時点では、cafe PIKEYで展示されるとは決まっていません。あせる


不思議な経緯で、「導き」が cafe PIKEYで展示されることになりました。
しかし、
途中で意思を変えたことにより、バリアントの振り子(平衡力)が襲ってきたのかもしれません。




その時、同時に不思議なことが起きています・・・

The Artcomplex Center of Tokyoの会館の帰りに立ち寄った、ニコライ堂で偶然 動画を撮影したことで、後にシンクロ現象だと気がつきました。強いシンクロニシティです。

ごく近くで、タレントの黒柳徹子さんがマスコミのインタビューを受けているのを目撃する。
その話から、歌手の川村カオリさんの葬儀と知ります。
(黒柳徹子さんは、高い声の持ち主ですね)



(by tarooza)

$taroozaの不思議の謎解き 邯鄲(かんたん)の夢-川村カオリ
(聖名アナスタシア川村カオリ 38歳歿2009.7.28)       
    


川村カオリさんとは、生まれた時、小学生の時、そして葬儀とシンクロしています。
だが、シンクロしていると気がつくのには、38年の歳月がありました。

あの日露友好の象徴的な子どもが、亡くなった川村カオリさんだとシンクロシティに拠り分かったのでした。シンクロシティの中では時間を超越しています。38年の歳月は一瞬の出来事だと。

気づいたとき・・・その蓋然性に驚きました。




バリアントの振り子の始まりは・・・・
8月5日、代官山のcafe PIKEYに12時に着きましたが、時間が14時に変更されておりました。
代官山をぶらつき 14時になった頃、店に着きましたが、まだ開いていません。

足が疲れたので、近所の喫茶店でしばらく休憩することにしました。

不思議な事に、電話で開店時間を尋ねようとしましたが、相手の電話故障で不通です。公衆電話からも不通でした。
シンクロ二シティの途中には、立ち塞ぐ「魔」的なことが起こります。過去の体験にも。

この喫茶店には、螺旋階段があります。狭い急な階段です。
サーッと風の吹くような胸騒ぎがしたので登りませんでした。別の外階段から店を出ました。

バリアントの振り子ですね。(諦めさそうと)


歩き疲れましたが、諦めず店に向かいます。あせる
今度は開いていました。歩きづらい急な階段でしたが、今度は胸騒ぎしませんでした。(笑)

店内には、他に客はいません。
写真は、丁寧に展示されています。すべての展示写真をゆつくり 拝見することが出来ました。


親切な店の方に作品を包んでもらい店を出ましたが・・・

駅のエレベーターの前のことです。
小さい子が、エレベーターの扉に両手でぴたりと押えています。危ないと感じたので、「導き」を脇に置き、小さい子の両手を引き離して、注意しましが。

しかし、意識が小さい子に向いたため、「導き」を瞬間忘れてしまい、
慌てて下の階に戻る羽目になりました。あせる


さらに・・・
邪魔にならないように電車の網棚に置いて目をつむって座っていました。
乗り換え駅で降りようとしたら、「導き」が有りません。消えています。叫び


油断しました・・・
半分は諦めましたが、捨てられていないかと一応駅に届けました。その日には戻りませんでした。


8月12日になり、もう一度、「忘れ物センター」に電話すると、それらしき物があると返事をもらいました。(バリアントのバランスが崩れた重要性のレベル、執着する意識を下げる)

遠くの駅まで取りに行きます・・・届けられた状況は不明ですが戻つてきました。
中は開けられていましたが、「導き」は無事です。合格

長い旅から、子どもが還つてきた心持になりました。(笑)


シンクロニシテイは、同時に別のシンクロニシティが起きていることもあると実感しました。
互いに、何かの偶然を引き起こしているのかもしれません。

この不思議な実験は、バリアントの振り子を揺らしたのでしょう。はてなマーク







長い文章になりました。

ご訪問感謝します。ニコニコ


*リアルタイムに予告
時間は不可逆です。シンクロニシティは、時間の中に現れます。時間の長さは、シンクロの中での瞬間の出来事です。
シンクロの始点から目的を終点とする間にシンクロニシテイの現象が起きると理解しているから予告したのです。これは、とても重い意味を持っています。人智を超えた意味だと感じています。

② バリアント空間の実践 インセプション 発端





人間は、夢の世界を、カメラで景色を写すようには記憶できません。
(脳機能の異常により、絵や写真をコピーするように記憶する脳疾患の人もいますが、IQは低いと云われています)

脳科学や精神医学の既存の説明とバリアント論には、大きな違いがあると思います。

人間の記憶容量は せいぜい写真一枚 二枚ぶんの容量(保持)しかありません。

夢の中で動く景色は無数です。容量不足になり、潜在意識に蓄えられる記憶もあります。


なぜ、不足している脳が夢を見れるのか?

理性と不可分の魂が、バリアントの空間 にアクセスして 夢を見ていると著者は述べています。


私なりの解釈すると・・・

容量の小さいパソコン(理性)が、容量の巨大なコンヒ゜ユータ(バリアント空間)に アクセス(魂)して夢をみていると考えてみました。

魂がバリアントの空間につなぐ役割をしているのですね。


眠ると 無意識の世界が拡がるので無限に可能との論は、人間万能のモンスターと考えます。
多少 無意識の世界が拡がったとしても、脳内の絶対容量(宇宙を抱合するには)が不足です。

著者は、「魂が無意識の世界につながる」と述べています。少ないエネルギーでバリアント空間にアクセス出来ると云うことですね。ひらめき電球



脳が保管しているのは、情報そのものではなく、バリアント空間にある情報への”アドレス”のようなもの。(著者)


また、夢を理性が創作しているとの論もありますが、理性にその力はありません。

日本の国主導の人工知能研究の失敗は、理性に創造力がないとの初期の推論を無視したことにあります。(相当の論争がありました)

理性に創造力はありません。

何の力が 夢を見させるのか?

魂に依って見えるのかもしれません。


「夢は幻ではない、理性は夢を創造するのではなく、実際に見るのだ。」

「夢は 過去 未来を示してくれる。」

「夢はバリアント空間を魂が旅をすることであり、どんなシナリオも存在する。」

「シナリオは、"意図"によって"選択"できる。」


ここで 「夢見」について 私から注意することが有ります。ビックリマーク


「夢を見る技法を会得した*"古代の魔法使い"は、意図して永久にほかの世界に立ち去ったことが知られている。肉体も」

「年間数万人が、跡形もなく消え去っている。現実化されたセクターに魂とともに消えた」

また、朝になり 魂が去った遺体を残すことも多いと、
意識してみる夢の危険性を著者は述べています。叫び


私は、「夢見」の実感として、"意識"してみることの危険を知る。

「夢のコントロール」をです。


極めて稀な能力と云われています。

受身の夢を見るのではなく、能動的に此方から夢にアクセスする能力なのです。
(インセプション INCEPTION 発端のSF映画の世界みたいですが?)

夢を見てから始まるコントロールではありません。

夢を見てからでは、その夢を意図した空間にはすでにないからです。

唯の夢のコントロールであり、無意味なものですね。



以前から 夢見について、なんども警告しましたね。

それは、この世界に還りたくなくなるからです。

具体的には 述べられません。

危険な道を教えることになるからです。あせる



さて・・・

フレンドの方のブログを訪問しているとき、一枚の写真が目に入りました。
瞬間、デジャヴが起き動揺しました。

夢と一致する写真です。

そして、「夢と一致する現象」は、シンクロニシティの始まりと自覚していますから。

私は、「Nature Boy」だったと思います。

自分の子供時代に見た光景を感じたのでしょう。

題名は、「導き」でした。ニコニコ




続く・・・爆弾


*"古代の魔法使い"
彼らの望んだ世界・・・「永遠の命」を得てバリアントの世界を目指したのかもしれません。
その世界は仮想空間では無く、この世と同じく存在するリアルな現実の世界。
パラレルワールドと呼ばれる世界かもしれませんし、
多世界解釈(量子力学 エヴェレット)も参考になるかもしれません。

① バリアントの空間の実践 プロローグ



☆シンクロニシティ とバリアント空間の雑感を一部再構成しました。


不思議な理論です。

シンクロニシティを研究する過程で見つけたものです。

「振り子の法則」リアリティ・トランサーフィン
幸運の波/ 不運の波

著者は、ロシアの元量子物理学者のヴァジム・ゼランド氏の幸せの波を獲得する方法を述べています。

もちろん、不幸な不運の波もありますが、それを避ける方法も述べています。

「あたかも、波乗りのサーファーのように 現実リアリティを幸せになるようにコントロールして良き人生を「トランサーフィン」する方法である」


物理学者としての、量子物理からのアプローチ部分の説明がありますが、興味のある方は著書により理解を深めてください。

著者は、自分の幸せは選ぶことが出来る。
(良き選択が、周りの世界が現実化してくれる)

格闘しなくても幸せは得られる。
(格闘する人生に得られる成果は少ない)

過去・現在・未来の情報は、*「バリアントの空間」に存在し、人生のシナリオと舞台が用意されているので思考エネルギー(願望)は 現実に具現化する。


しかし 自分の運命を変えるため 周りの世界と闘うのは困難なので、シナリオを変更せずに、自分の願望のバリアントを選択すれば良いとしています。

すなわちバリアントは、無数に存在しているからと。


私は運命の転換を切実に願つたことがあります。

生死に関わる 「予知夢」を見ましたので、

著者の述べていることが実感として理解できました。


人の一生の運命は、ある聖なる場所に書き込まれていると云います。(アカシックレコード)


バリアント空間かもしれません。ひらめき電球


私は、この理論を実践する機会に恵まれました。

そして、思いもかけなかった複数のシンクロニシティ現象が起きました。


一つは、川村カオリさんとのものでAmebaブログに掲載済みです。

二つ目は、夢と一致するシンクロニシティでした。意識してバリアント空間実験したものです。


理論のようなバリアントの振り子が動き、揺さぶられてしまいました。ニコニコ


続き・・・


*「バリアントの空間」
宇宙は異相空間により存在している。
(空間は複数の異なるシナリオが存在している)

バリアントの空間には、時間も過去・現在・未来も同時に存在する。

貴方の人生をバリアント空間は記憶しています。
人は望む運命をバリアントの空間にアクセスし「選択」して受け取ることが出来る。
宇宙のアカシックレコードの空間とも云えますね。

私たちは夢の中で「魂がバリアントの空間につながる」
脳科学のレム睡眠時の夢が見せた幻影ではなく、リアルなバリアントの空間に魂が訪れていると著者は説明しています。

2009年08月16日記事
シンクロニシティ とバリアント空間の雑感 (動画付き) [複数同時] はネツト上位に検索されています。著者の本を事前にお読みになると実験・実践の意味を理解しやすいと思います。


「振り子の法則」リアリティ・トランサーフィン―幸運の波/不運の波の選択/ヴァジム ゼランド

¥1,680
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「官害(かんがい)」



日本を支えているのは、物作りだと云われています。

其れなりの待遇をされてきたと思います。

しかし最近、勤労意識が変化しているのを感じます。


バブル崩壊以後、企業間の競争が熾烈になりました。

現場は、一人が一つの仕事をこなす時代は過ぎ去り、
「多機能職の養成」が図られると脱落者が大量に出ました。ひらめき電球

補助職に配置替えです。

うつ病が多くなり、リストラせずとも退職者がでました。
円形脱毛症の社員が増えた印象もありました。

自宅に仕事を持ちかえるのが普通になり、晩酌の習慣のある者は脱落です。

海外進出の部門は、言葉の習得も課せられました。
どんどん労働強化されました。


企業での多くのアイデアは、チームで出したものです。

律義に日本を支えている人たちの無償のものが多く含まれています。

現在、そのモチベーションが揺らいでいます。

政治家や官僚たちが、安易に外国に援助するとして、国内の技術移転を約束することです。

物作りに人生をかけた人たちに報いることもなく、軽薄な行為を繰り返していますね。叫び


日本の構造は、明治以降それほと変わっているとは思えません。

工業が機関車で、国全体の産業を引張っている構造です。

金融、証券などが金額的に上になっても基本は変わりません。

機関車が止まれば、すべてが止まります。爆弾


また、安易に経営者は外国人労働者を単純作業の現場に雇い入れています。

日本人の雇用は失われつつあります。

良く周りを見て下さい。


所得が減れば購買力は下がるのは当然です。

物価を下がると喜ぶのは公務員だけですね。


中国には昔から、「官害(かんがい)」と謂う言葉が有ります。

言葉どうり、官吏が民衆に対して害をなす存在ですね。

実質的に官民格差が拡がります。

発展途上国のスタイルですね。


日本も、税の徴収という形で官吏たちが大衆を苦しめる存在にもうすぐなりますよ。

見えない税金などの増収、

また、過酷な手段での徴収。あせる


ハッピーライフを願ってニコニコ


短稿でした。

シツクスセンス Sixth Sense (第六感)




ソビエト兵の意識を探る第六感で、命が助かった人がいます。

日ソ中立条約を破り、満洲にソビエト軍が侵攻(1945.8.9)してきた頃の話です。

満洲の主要都市を占領したソビエト軍は、日本軍や民間会社の倉庫を真っ先に占拠しました。


それまでの日本軍の安全な統制に慣れていた現地人は、それまでのように通りを歩き始めましたが。

突如、ソビエト兵は男女、子供の区別なく機関銃(マンドリン)を撃ち始めました。
逃げまどう人たちは、バタバタと撃たれてしまいます。
そして、ソビエト兵たちは一人づつ止め撃ちをして、金品を奪っています。

警告などありませんでした。


占領期間中、
倉庫ブロックに近づく者は、全て射殺しています。

日本への引き揚げ中の学生が、運悪くこの倉庫ブロックに近づいてしまいました。

「ストーボォ!」はてなマーク

角に潜んでいたソビエト兵が、マンドリンを突きつけています。

前方のほうで、人が叫んでいる。

「×××! ×××!」

マンドリンを撃つ音が響いてきました。
*問答無用です。叫び


学生は、次の角を曲がると撃たれると「直感」したそうです。

背後のソビエト兵の足音を測りながら、覚悟しましたが、猛烈な反抗心が湧きあがったそうです。
父親は、満洲の関東軍の根こそぎ招集でいません。生死も分かりません。

「死ねない」
幼い兄弟が待っています。

彼は、自決用に父親から譲られた「短刀」を隠し持っていました。

用心深く追い立てるソビエト兵を近づかせるため、わざとゆつくり歩きます。
角を曲がろうとしない彼に、苛々したソビエト兵は背中をマンドリンで突きました。

その瞬間、振り返りざま、短刀で刺突しました。

ダッと後ろも見ずに逃げると、
他のソビエト兵がマンドリンを撃ってきましたが、無事に遁れることができました。


彼は、戦後の日本の同じ年代の者の左翼運動を冷ややかに見ています。
左翼運動運動家たちは、満洲からの引き揚げ者をいじめていましたから。

彼らの嘘は、引き揚げ者には通用しません。
満人の満洲國であり、中国人の謂う偽満洲国ではありません。

まぼろしの國にされました。



「第六感」が働かなかったら、今の私は居いなかつたでしょうねと、笑っていました。

彼は、平和な日本を大切にしない風潮に、危惧しています。
わざわざ動乱を呼び込む者たちの愚かさに。


ハツピーライフを大切にニコニコ


*問答無用です。
混乱の時、各民族の潜在的な性質が露わになります。
満洲には、
多くの北方系の現地満人と日本人、東方から朝鮮人と南方から流入してきた漢人が住人。
ソビエト軍の服装でない者すべて標的である。
日本人でない民族名を叫んでも無駄でした。

人と鳥の霊格?

$taroozaの不思議の謎解き 邯鄲(かんたん)の夢
(桜&白文鳥)


[離婚]

文鳥の話しなので印象に残ったのかもしれません。

人生相談の回想のコラムだったと思います。

結婚して大分経つ夫婦の離婚問題でした。

夫からの離婚の申し立てです。

夫は自身の浮気を認めていました。
妻は離婚に同意していません。

夫は、
二人の夫婦関係を心配した妻の両親も離婚に同意していると説明しました。

ある日、自宅に帰ると妻の御両親が来ていました。
何とか夫婦が、仲直りしてくれることを願ってのことです。

夫は黙って御両親を庭先に呼びました。

怪訝な婿の気配に、戸惑いながらも庭先に出ると・・
庭先に足を切られた数羽の文鳥のむくろを見たのです。

*御両親は、黙って娘と孫を引き取って行かれました。
法律を適用すれば、夫の離婚申し立ては認められませんが。







[霊格?]


人間は、自己を中心に捉えています。

「人間は神に近い存在」と、どの宗教でも云います。

鳥たち(小動物)を、人間より低い生き物と疑問もなく見ています。


鳥たちは、本当に低い生き物なのでしょうか?

子孫を残すのに懸命に生きています。
鳥たちは、明らかに純粋の魂を持っています。


自分の心を覗くと何が視えますか?

鳥たち(小動物)には無い闇が視えませんか?


特に鳥は何かを告げに来ているような気がします。
神に近いのは我々人間ではなく、空を舞う鳥たちではないのかと思うのです。


野鳥たちと、
心の交流が存在していた古代人が感じていたように。



短稿でした。ニコニコ

*御両親は、
文鳥のむくろを自宅の庭に葬りました。
生き残った文鳥は、孫と一緒に大切に育てたそうです。

ソウルメイトとUSカルト アメリカからの便り





英語サイトでの経験です・・・

アメリカのフレンドから教えられたことがあります。

「シンクロニシティ」と「ソウルメイト」をカルト宗教の勧誘に使っていると。あせる

そこでは、男女を「ソウルメイト」の引き合わせだと称して肉体関係を勧めています。

フレンドリーな雰囲気ですが、現実世界を忘れた生き方に時を過ごすようになります。



最初、アメリカのフレンドは、私のブログがシンクロニシティの探求としていたので警戒していたと話してくれました。
誤解は直ぐ解けましたが、何人かのアメリカのフレンドは消えることがありました。

多分、アメリカのフレンドの推測の通りだと思います。叫び


ソウルメイトは、人為的に結び付けることは逆に断ち切る作用を及ぼします。
シンクロニシティは人為的に揺らすと、反対の作用を引き起こします。

まるで、意思があるような動きになると実感するでしょう。
何故ならば、本来のソウルメイトの運命(エネルギー)を弄るからだと思います。

「願望の強さに反比例する、願望を破壊するエネルギーが生じる」

彼らは 「シンクロニシテイの法則」を知りません。


彼らの行為は、願望を破壊するエネルギーが生じさせています。

意図と反対にソウルメイトは遠のきます。

体感したことから導いた法則ですが、確定したものではありません。ひらめき電球

しかし、幾ばくかの真実を含んでいると思います。


真摯な生き方をしているアメリカのフレンドは、若い夫を病気で喪っています。
夫婦の子供も、長い闘病の果てに亡くしています。

かの女は、深い孤独と悲しみにありますが、他人を助けようと努力する人なのです。

きちんとアメリカのカルト団体についてアドバイスしてくれました。

「闇にひかる闇」もあると教えられました。



ハツピーライフを願ってニコニコ

■ウグイスやメジロとの変わらぬ友情




2年ほど前、もう初夏に近い頃です。

地方の寺に、夫婦で巡礼(参詣)の旅に出かけた折のことでした。電車


お寺への道を歩いていると、ウグイスが綺麗な声で啼いています。

すこし興に乗り、口笛でウグイスに挨拶しました。

すると、ウグイスが返事を返してきます。
嬉しくなって、こちらも真剣に鳴き真似をしましたところ、お寺までついてきました。

参詣を済ませ、もうウグイスは居ないと思ったら啼いてきます。

帰り道をずっとついてきました。
林の外れまでついていたウグイスは、名残り惜しげに時どき啼きながらねぐらに帰って行きました。

不思議な動きをするウグイスでした。  


思い当たることは、こどもの時から、鳥たちは不思議と傍まで来てくれます。

*幼い頃からの友達です。天使


公園の梅の木に飛んできたメジロも、変わらずに美しい姿を真近に見せてくれました。

人は、離れていくこともありますが・・・・


ハッピーライフニコニコ




ご訪問ありがとうございました。


*幼い頃からの友達です。
鳥たち(小動物)を、人間より低い低級霊と表現する例が多く見られます。

そして、低い霊体と自分と同じ波動の霊体は視えるが、自分より高い波動の霊体は視えないと表現しています。
ならば、自分より低級霊とした鳥たちは視えるのでしょうか?


鳥たちは、明らかに純粋の魂を持っています。
人間たち同様に高い霊性を持っていると感じています。
彼らのほうが、人の霊性を感じ取っているのかもしれないと、考えないのでしょうか?

■英霊の聲




これは友人のお話です。


彼はお墓参りのとき、
自家だけでなく、周りにある同じ家紋の墓にも線香を手向けます。

と、あるお墓に線香を手向けご供養したとき、その不思議が起こりました。
*お墓の異変です。

流石に彼は驚きました。あせる


庫裡に報せて帰りましたが、次の日もお寺に行きます。
こんな事は初めてだと、お上人さまも驚いておられました。

お上人さまの話しでは、
この墓の施主であるお婆さんが亡くなられてから、連絡のはがきが、宛先不明で返ってくるそうです。
しばらくすると、跡継ぎは若くして戦死しているので無縁墓になります。
(子の無い・・・絶家となる)


以前、週刊誌の特集で、無縁墓石の処分する写真を見ました。

その中には、旧軍の階級を刻んだ墓石が大量に捨てられています。
(業者は一時保管と言い訳していますが)

その風景は哀れを感じさせます。

郷土部隊の若い兵士は、「村の若い衆」として集まり (普段は許されません)、死を決めた最後の突撃に臨んだそうです。

「ワッシヨイ、ワッシヨイ」と声を合せて、突喚・・突撃していきました。


その若者たちのお墓も我々は守れなくなったのか・・・
軍人を忌避する*リベラル教育が、身近だった縁者さえ棄て去るのか。


友人の彼は、
その崩れたお墓も自分に縁あるものと、一緒に法要をお寺さんにお頼みしたそうです。




ご訪問ありがとうございました。合格



*一部変えています。
*リベラル教育
彼は、不思議なことよりも、無機質な一群の人たちに不気味さを感じているそうです。
亡き人たちを冒涜する感性に違和感を覚えるのです。
*お墓の異変です。
具体的には述べられません。見当はずれなことを言う霊的表現者がいますので。






プロフィール

tarooza

Author:tarooza
◆忘れていた幼い頃の記憶が甦ると、不思議な体験は縄文人の「霊的な感性」によるものと気付きました。

現代人の理知と縄文人の霊的な感性で現世を視ています。

初めての訪問者は、カテゴリ⇒ ■■■特選記事がお勧めです。

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