責任の所在 東京ドーム事故

script_topilog,http://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/ameba/js/utf8/110068000/c850009564ab63e76daeb0f00fe225bc_26cf2bc7ecf740e97a979740f27209d1.js

楽しいはずの遊園地で起きた、痛ましい転落事故死です。



事故を起こした現場の安全確認の責任を従業員(アルバイト)だけに負わせるのは酷です。



なぜなら、

安全確認をマニアルだけで済ますことは絶対に無理です。



たとえ、人間が安全手順を間違えても、機械は安全側に働く 「フルセーフ機能」がシステムに組み込まれているのが当然なのです。 ことに、生死に関わる装置については、安全率を高く設定されています。



の、はずでしたが、このコースター事故に疑問があります。



体を支えている安全バーのロックが、一つでも外れていたら(直列配列のロック信号)、コースターはスタートできない。

警報ランプと警報のみの確認でスタートさせたとしたら、ロックを手動操作(点検作業でのみ)ではずしたことが考えられます。(制御系のインターロック)


{ コースターは鉄製の安全バーで乗客を固定。係員が目視の上、バーを直接つかんでロックを確認し、コースターを発進させることになっている。運行時に乗客が外すことはできない。

最新機種ではロックされていないと発進できないものもあるが、この機種は発進できるものだった。乗客の体格などでロックが効かない場合は乗車を断ることになっている。死亡した倉野内さんは大柄だった。}産経記事引用

ロックについて・・インターロックが無いとは考えられません。
自動制御のシステムなら当然組み込まれています。
プログラムの設計・打ち込み・配線などのトータルで、その部分のみで数時間もしない作業量です。
インターロックに掛る”製造”資金は少額です。

特に、安全装置の定期・臨時とも点検は、念入りに行います。

”運営”企業の責任者の責任逃れを記事にしてるようです?
大柄だった。と、被害者の体形を不可抗力と匂わせています。

しかし、本来のフルセーフとは、それも含んでいます。


動いてはいけないのです。



運営責任は、企業経営者にあります。

高学歴であっても、人を指導する能力に劣る者が、その地位を占めるようになったと感じます。

企業トップの謝罪会見が想像できます。

「安全対策に尽くします。
最新の安全ロックのシステムを導入致します。」と、事故を想定できなかったとの弁明です。

インターロックを外させたのは、誰か?

責任の所在です。


犠牲になられた、倉野内史明さん(34)のご冥福をお祈りいたします。
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■日蓮聖人と「ひかりもの」 世に知られぬ話 (再掲元 ★2010/7/18 )公開記事

前おきです・・・
これは以前のブログで一部分発表したものです。
後に気づいたことを書き足しています。これからも書き足すつもりです。

現在の日本の状況が、鎌倉時代の元寇前後の様相と似てきたと感じています。
シンクロニシティ現象に、時の長さは意識されません。

布教活動ではありません。実感したことの記録です。

現在、若者たちの伝統仏教離れが深刻です。
ほんの少しの宗教にからむ話でも受け付けてもらえません。まるで自動シャッターみたいですね。

マインドコントロールの道具の「レッテル」が貼られると、大衆は事の真偽を問わずに離れます。
所謂、聞く耳持たずにですね。
それを熟知している人たちは巧妙にレッテルを貼つています。

辛うじて、
シンクロニシティ現象の個人的な体験を持つ人たちが、「レッテル」を剥がして読んでくれてますね。嬉しいですよ。(笑)


さて・・・
私は、日本の歴史にあるシンクロニシティ現象と思われる事例を集めると、その中で最も相応しいのは、日蓮聖人の事績にあると確信しました。


「第一のひかりの奇瑞」

清澄寺(千葉)で修行した日蓮上人は、虚空蔵菩薩(こくぞうぼさつ)に祈願して得た命がけの求聞持法により、「明星(ひかり)の智恵の大宝珠」を授けられました。
全体で五千余巻の一切経を五回閲読したうえに、内外の典籍を渉猟したとあります。

大天才として、仏典解釈の神通力(透徹した記憶力と理解力)を発揮して「法華経」による末法の救いを人々に伝える請願を起こされました。

はっきりしていることは、神通力なくば、この仏典解釈は成しえないことでした。
少々の天才では不可能です。

「第二のひかりの奇瑞」

鎌倉時代、江ノ島の龍ノ口処刑場で、日蓮聖人の頸を刎ねようとした、正にその瞬間に顕れた「ひかりもの」について、今も疑問視する僧侶、学者、研究者の方々が居られます。

日蓮聖人が自ら書き遺した「種々御振舞御書」の「ひかりもの」にふれた「御振舞抄」を偽書説と論じる人達がおります。
この奇瑞の書かれた幕末の学者小川泰堂(1814-1878年)編纂の「御振舞抄」を偽書とした研究者は、日蓮聖人が自ら書かれた「原・種々御振舞御書」を論じてはいません。
編集者に依る多少の癖はあっても、根本の事実は正確です。脚色は有りません。
事実を纏めているだけです。
*他に「高祖遺文録」「日蓮大士真実伝」の著書があります。


$taroozaの不思議の謎解き 邯鄲(かんたん)の夢
火球 Wikipedia

また、天文学者の論じる、エンケ彗星の「火球」だとする偶然説があります。しかし、天体観測の軌道をスーパーコンピュータで計算しつくしても、なぜ、日蓮聖人の頸の座に顕れたかは、腹に落ちる説明ではありません。

まして、落雷説では、鎌倉時代の人たちが雷を知らないみたいな無茶な暴論と思います。


私は「御振舞抄」から離れて、「ひかりもの」に遭遇した方々が、如何にその後の生き方を変えたのかが信憑性を高めると思い調べました。
その中で、鎌倉幕府執権・北条氏家来の処刑警護役の武士・伊達弾正朝義公が居られます。

この武士は、岡山・妙本寺の檀越(創建者)になり、日蓮聖人を勧請したが果たせず亡くなられた篤信者です。
妙本寺の伝記(寺記)には、「その夜の奇瑞を見奉り、信伏随従して、わが祖の檀越となり」とあります。

この事実は軽くはありません。
鎌倉時代の武士たちの考えと行動は、とても恐ろしいものです。

「族滅(ぞくめつ)」・・・ほんの少しの謀反の疑いだけでも、一族の皆殺しを念入りに実行します。伊達弾正朝義公自身も疑いもなく同じ意識を持っている武士です。
その一族の長、一族の命運を預かる彼が、鎌倉幕府執権・北条氏の威令に、公然と反抗するがごとき日蓮聖人の法華経に帰依したのです。


「御振舞抄」を偽書説とする日蓮研究者は、「ひかりもの」を宗教奇談と断じていますが、日蓮聖人の周りの人たちが、其れにより人生の生き方を変えたことに無頓着です。

周りの方たちの真摯な人生の生き方が、事の真偽を示していると思いませんか?


「第三のひかりの奇瑞」

神奈川県の本間館(妙純寺)梅の庭にての、依智の星下りと言われる流星の落下の現象。
この奇跡に立ち会った武士(つわもの)の多くが日蓮聖人に帰依したと伝わっています。

仏教奇談の類ではありません。
文献学の資料は公開されていません。少数の学者が資料にあたる機会を得てのものが世間に発表されています。

しかし、あまり唯物論に立脚した学者の論文は偏向していて参考になりません。
自分で歩いてみて、学者の本は現地を知らずに文献のみで判定していると思いました。


私は体験上、強いシンクロニシティ」は、3回は在ると気づいています。
まさに3回の「ひかりもの」ですね。


また、歴史の謎があります。
北条得宗家は、日蓮聖人を「立正安国論」の件で伊東に流罪にしています。
しかし、北条得宗家の本拠地は、伊豆韮山地域なのですが、その流人の日蓮聖人を江川家は勧請していることです。

日蓮聖人が、自らこの時、韮山に埋経(まいきょう)されました。

直筆の「立正安国論」が埋経されているとも云われます。(諸説あり)
国難を「法華経」の行者として書かれたものです。

江川家は北条得宗家の家臣なのです。それも北条家の父祖の地の豪族です。
地方の血縁は濃いもので両家は一族です。
歩いても30分もしない距離しかありません。

即ち、日蓮聖人を表では伊豆に流し、裏では縁を結んでいると感じたものです。
現在にも続く長い縁なのです。

私が「デジャヴ」を感じる地での感想でした。


そして・・

国難ともいえる”元寇”と”幕末”の動乱に、日蓮聖人の教えを奉じ、全身全霊をもって立ち向かったのが伊豆の国人たちでした。

実学・実践の気風を持っています。

鎌倉時代から江戸時代の幕末・・

今、平成の動乱の予感。

三つ目のシンクロニシティなのか?




なお、江の島龍ノ口のひかりものについては、以前「夢見」していますが、
公表は致さないことにしました。

鎌倉の国難の相手国のモンゴルとは、友好国になりました。
江戸時代の幕末の国難の相手国、欧米諸国と友好国になりました。
平成の国難は・・・相手国の姿が見えてきました。

ご訪問感謝いたします。
祈りの場から離れている時代にもかかわらず・・ニコニコ


□モンゴルの女性が歌っています。モンゴルには、喉歌(ホーミー)という、喉を緊張させて高い笛のような声を出す技法があります。低域から広域まで発声する人たちの歌声は独特。
草原に朗々と響く歌声が聞こえてくるようです。
天の子守歌 (Japanese version) Eejiin Buuvei Oyuntulhuur Ээжийн бүүвэй ОЮУНАА


クローバー アメンバー限定から公開記事にに変更致しました。(2012.10.26)


■意識のゼロクロス・ポイント

スピリチュアルな波動の紹介がされていますが、私の学んだ最初の波動理論は電気磁気学でのものでした。今では、古典的な学問ですね。

最初、スピ系の波動解説には戸惑いました。
頭に詰まった波動理論との整合性に混乱したのでしょう。

未知の現象を説明するのに、既知の理論に当て嵌める事が行われます。
スピ系の現象を物理現象(量子場理論)などを用いて解説しているものも見かけます。




$taroozaの不思議の謎解き 邯鄲(かんたん)の夢

電気磁気学では、

電気の正弦波形が正負の交差(クロス)する点を、「ゼロクロス・ポイント」と云います。

簡単に説明すると・・・

プラスの波形とマイナスの波形がゼロの一点を指します。

+0 - 0 + 0-

例として、冷蔵庫、クーラー、洗濯機、などの家電のモーターの回転数を変速させる周波数変換にゼロクロスを利用しています。ゼロクロスで電気をコントロールするスイッチイングとしても。


現在の脳科学では、

睡眠時の波形(REM)を観察しています。

夢は、レム睡眠中に見ているとされています。

ノンレム睡眠中でも見る事があると云います。

レムとノンレム睡眠の波形の交差する点(ゼロクロス)では、外部刺激での影響夢を見るようです。

寝ている時に、テレビの会話に反応する夢を見てしまうように。


しかし、不思議なことに、

「バリアントの空間」からの来る訪問者もこの瞬間かもしれません。

幻覚に見えて、幻覚とは異なるようです。


「意識のゼロクロス・ポイント」には、絶大なパワーが潜んでいるのかもしれません。

電力制御素子などは、1ボルトの小さいパワーで、1万ボルトの高電圧をコントロールできるからです。




夢を研究している方は、気づいているかもしれませんが、

波紋の小石を投げてみました。 


旧型エンヂニアの閃きです。ひらめき電球


短稿でした。ニコニコ

オカルト バスターの悲哀

「シンクロニシティ」とネット検索すると、「オカルト」であると断言するブログを目にしました。
ブログ主は、「オカルト バスター」と自称しています。

シンクロニシティをオカルトと決定する論拠は書かれていませんでした。
せいぜい、「偶然現象」と捉えるものです。

シンクロニシティは、「意味ある偶然」とユングは定義していますが、”意味ある”の前提を外す記述が多いと思います。

”意味ある”ことの重要さを認識していない議論です。

極端な反スピリチュアルを主張する人たちは、チヨッとした不思議体験で極端なオカルトに染まり、変わるようです。

実体験したことですが、
唯物思想を持った方とのやり取りしている間に、徐々に精神が異常になっていくのを感じたことがあります。

私が、シンクロニシティ体験をリアルタイムにブログにしていた時期のことでした。

その女性は、オカルト バスターのつもりで接近してきたのでしょう。

スピリチュアルな系統を渉猟した挙句、精神が「ゲシュタルト崩壊」してしまいました。

ついには、数えられないほどのシンクロ体験により、ナポレオン皇帝の生まれ変わりだと???


かの女に、
”意味ある”の前提を指摘すると、突如豹変して、唯物思想者の気まり台詞を公然とブログに載せ始めました。

神学論争に付き合うつもりはありませんので、そのままに捨て置きました。

その後も、次々と起きるシンクロニシティ体験をブログに綴っていると、かの女自身のブログ内で周辺の個人情報までも載せる異常性を見せてきました。

まるで見えない敵と戦っているようなブログになっています。

ある日、誰かの手でブログの削除を始めました。

そして、無難な内容のものを残して更新は止まりました。




私は、
自分の不思議体験の”意味”を悟るために交流をもちたいとブログ発信しているのです。

政治や宗教布教や経済活動などが目的ではありません。

唯、”意味”を考える上で、それに関連して触れているのです。

無関心層の一員でしたが、”何かの力”が働いて学ばされていると感じる・・と。


辿った道には、

陰と陽として真実が現れたと思います。

オカルト バスターの悲哀は、陰となり、

不思議体験されている方の歓びは、陽となり現れたと感じます。


感謝してます。音譜



おかえり~♪ しゃべる猫

しゃべるねこ、しおちゃんの「おむかえ」集 - Talking cat Theo greeting his "Papa"


「しゃべる猫 しおちゃん」のお喋りをYouTubeで愉しんでいます。

アメリカ・シアトルに日本の若い医学研究者と「しゃべる猫 しおちゃん」は住んでいます。
野球のイチロー選手の所属するシアトル・マリナーズの根拠地でもありますね。


猫の保護施設「シェルター」から譲り受けた黒毛のオス猫です。
黒毛の猫は、不吉な使者だとの迷信から捨てられることが多いそうです。

「去勢と予防注射」は、譲り受ける前にされている規則。
「シェルター」のケージの中の様子に、黒毛の猫が多いのが見えました。

不思議なことに、
しおちゃんの飼い主には、ケージ内の猫たちが手を伸ばしてきます。まるで、彼に連れて行ってと頼んでいるみたいで、その必死な姿は、他では見たことがありません。目


「おかえり~♪」ラブラブ

のお迎えには、飼い主(しんコロさん)が最初に聞いたときは、偶然と思ったかもしれませんね。

しかし、しおちゃんとは、ちゃんと対話が成立しています。
一方的な会話ではないのが分かりますね。

ねこの愛情は、純粋で、こわいぐらいだと言われています。

飼い主は、自然とアニマル・コミニュケ-ターになったのでしょう。

わくわくして「森の仲間」に入ったのでしようね。(笑)


”ふたり”の時間に、

魂の輝きを感じます。
ニコニコ

  

森の精霊に導かれた人たち


(ネィティブ・アメリカンの女性の黒く長い髪に魅了されます)


日本では、
森の精霊(妖精)たちは、鎮守の鬱蒼とした森の中に存在しています。

精霊の心と通じた人は、
神秘的な体験をすると思います。

自然の野生の鳥たち、動物と昆虫、花々の想い、雲と煌めく星、流れる風、山々の霊気、聖なる水、聖なる大地と森林の霊気を感じているようです。

所謂、シャーマン魂とも。
(超自然的存在と直接接触・交流・交信する役割を主に担う役職。呪術者・巫・巫女・祈祷師など。)

夢見、霊感と霊視、占い(予知)、チャネラー、コミニュケーター、HSP(高度な直感を伴う)、直感(第六感)、共感覚(一部)、
等が森の精霊を強く感じる人たちのようです。

本来、

人間には霊気を感じる能力があります。

能力が眠っていても、

何かを切っ掛けにして出現するとも言われています。


シンクロニシティでリアルな現実化につながります。

シンクロニシティ現象が、さまざまな能力の示現に関わっていると思われます。

シンクロの有無が、重要なポイントなのか?


どのような能力者になるかは、精霊(妖精)の導きで決まるようです。天使


幼い頃からの不思議な体験(真理)の意味・・まだまだ、
悟りには未だ成らずですね。

しかし、森の精霊に導かれた人を見つけた時は、嬉しい感情が湧きあがります。

千年の知己に巡り合った心地ですね。(オーバーに言えば)

今日も、
見つけられるかなとネットにつないでいます。(笑)

昨日は、御一人の方を見つけました。


短稿でした。ニコニコ

古代の精霊 ココべり


( 古代楽器「アサジフルート」の演奏は現代に伝わっていません。創作とも謂える復活演奏です。)


 ココペリ (Kokopelli)とは・・ 

北米大陸の先住民(ネィティブ・アメリカン)のアサジ遺跡を発掘(1931年)して縦笛を見つけました。

古代楽器「アサジフルート」と呼びます。


$taroozaの不思議の謎解き 邯鄲(かんたん)の夢
(ココペリ)


同時期の壁画に笛を吹く「ココペリ」と云う、精霊の姿(ペトログリフ・岩絵)が描かれていました。

たて笛を吹いて、豊作と子宝などの幸運を呼ぶ*精霊だと信じられてきました。

ココペリの吹いているたて笛が、アナサジフルートだろうと言われています。

ホピ族のカチナ(神・精霊)、豊饒の神(男)のココピラウとも言われる。妻はココペルマナ。
(Wikipedia 参照)


不思議なことに、たて笛に縄文式紋様が刻まれているそうです。


世界中で、
通信もない時代にも関わらず、精霊の存在を感じて洞窟の壁画にその姿を書き写しています。

写真の岩絵の印象としては、頭に載せているのは大空を舞う鳥の羽根だと思います。
たて笛の音からのものは、鳥の鳴き声、また、動物の声も入っているかもしれませんね。


古代の人たちは、

より良い世界に導く森の精霊とつながっていたのだと思えます。


今でも、

子供の頃の大好きな想いが残っています。

森の中で、

楽しげに枝葉を揺らす、精霊たちをふっと感じますね。(笑)



短稿でした。

*精霊
精霊は神ではありません。
神様の手伝いをする存在で、人間と神の間の仲介者です。
動物や鳥、植物、鉱物、雲や星の霊、かっての人間の霊なども含まれているそうです。

突進する顔

若い頃、観光地にある町に住んでいました。

駅に向かうには、細い路地を歩きます。

ある日、

板塀沿いの路地を歩いていると、大きな門から乗用車が不意に飛び出してきました。

風圧を感じるほどの速度です。

運転している中年女性が、此方を見る気配はありません。

突進する顔 だけでした。


その日から、

その門構えの場所を通るときは注意していますと、前回同様に飛び出して行きました。

同じ女性です。


そして、

暫くしてその場所を通った時、事故を見ることになりました。

自転車(ママチャリ)がひしゃげて横倒しの前で、警察官と、かの女性が話しています。

被害者は、すでに救急車で運ばれた後でした。


奇妙な笑みを浮かべて、甲高い声で喋っています。

中年女性から感じたものは、「黒い情念の影」でした。


突進する顔が、

事故としてシンクロしました。

情念の捌け口にされないように、気をつけて下さい。あせる


短稿でした。 

手の形、指の形が相似なツインソウルメイト

自身に起きた不思議な現象を解き明かそうとするのは何故か?

スピリチュアルな実体験を、全ての人がする訳ではないと理解していますので批判的な意見にも目を通しています。

私のスタンスとしては、「現証」の存在を以て、その真意を解き明かすものです。

但し、全否定するような人は、「現証」の存在を示されても、自己の内的な意識に感応するものが虚ろであるようです。

これには、少なからず意表を突かれました。


不思議な現象である、

「ツインソウルメイト」に気づいた人たちには、様々な「現証」の体験が在りますので分かることですね。

シンクロニシティ体験は、必ず経験しています。
また、「手の形、指の形が相似」なツインソウルメイトは多いようです。

幾つもの「現証動画」を載せてきました。

その他にも、現証は在ります。
「手の形、指の形が相似」な事象は、私自身にも示されています。

「ツインソウルメイト」と思われる人を探すのに、分かりやすい印ですね。
気づきの中の一つです。

良き休日をお過ごしください。ニコニコ

映画 太平洋の奇跡



戦後の教育では、多くの戦争の実相が隠されました。

戦った相手の米軍人たちの証言も、戦後の若者たちの目には届かないように操作されました。


タッポーチョ―「敵ながら天晴」大場隊の勇戦512日 長編記録小説 (1982年) 

著者ドン・ジョーンズ 中村 定(訳)

が原本(絶版)とされています。


若い頃、フォックスと呼ばれていた大場大尉の戦場(サイパン)での手記を読んだ記憶があります。(余りに酷い内容なのでブログには載せられません)


硫黄島の老兵と若年兵主体(敢闘しました)と違い、サイパン島は若い現役兵が多い部隊とされています。

しかし日本の委任統治領でもあり、*日本の民間人が多数残っていました。犠牲者の多い島です。


欧州派遣軍の帰還兵と太平洋戦線に従軍した元米兵からの印象は異なります。

戦後、

島伝いの陸上戦闘に関わった米帰還兵は、自分たちの子供たちにも語らなかったと言われます。

他の帰還兵の集まりと違い、彼らは来ないのが普通でした。

彼らは、軍人の *捕虜を捕りませんでした。(民間人も保護していません)


戦争が終わり、

残存部隊は、隠しておいた軍服・軍装で隊列を組みジャングルから出てきたと云います。


戦後、戦場の実相が隠され、

「弱兵」の様子のみを殊更歪んで見せられました。

残存した大場部隊の「強兵」は47名です。



クローバー 日本側の大場栄大尉の手記と、米側から描いた(元海兵隊兵士の著者ドン・ジョーンズ氏)映画を観たいと思っています。

65年目で両者が、自分の中でシンクロしました。



短稿でした。


*日本の民間人
欧米の植民地政策で奴隷売買・医療・教育のない南洋群島を日本統治下に委任されたので民間人として教師や医師・看護婦も派遣されました。
奴隷売買を禁止して、教育機関、法務など全ての日本システムを持ちこみました。

*捕虜
米軍の情報収集の為にのみ捕虜にしました。他の群島でも同じでした。

プロフィール

tarooza

Author:tarooza
◆忘れていた幼い頃の記憶が甦ると、不思議な体験は縄文人の「霊的な感性」によるものと気付きました。

現代人の理知と縄文人の霊的な感性で現世を生きています。(^^)

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