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ロシアと日本 東アジアにおける対立を回避できる

ロシアと日本 東アジアにおける対立を回避できる

アンドレイ イワノフ
30.04.2013, 17:07
    いまや、安倍晋三首相のロシア訪問は成功した、といっても良いだろう。日本側代表団が認めているように、安倍首相とプーチン大統領の首脳会談では友好的雰囲気が生まれた。これは両国関係のさらなる発展のみならず、国際舞台におけるロシアと日本の立場強化にもつながる。
    露日首脳会談は象徴的なものとなった。プーチン大統領は安倍首相に、1855年のワインボトルをプレゼントした。この年、ロシアと日本は下田で最初の二国間条約である通好条約(和親条約)を結んだ。その後もいくつかの条約が結ばれた。日本とソ連の間の1945年の戦争は、それ以前のすべての条約の効力を無効にした。それ以降、平和条約締結には至っていない。それにも関わらず、1956年に両国は外交関係を復活させ、協力関係を発展させてきたが、両国は平和条約問題とそれに関連する領土問題を解決する必要性を認めている。   昨日行われたプーチン大統領と安倍首相との会談の結果、外務次官レベルでその問題に関する協議を活発化させるという合意が生まれた。重要なのは、日本側もこのプロセスが迅速かつ簡単なものではないことを理解している点だ。問題の解決は妥協なくしてはありえないが、ロシアと日本の両国政府は妥協の質について違った理解を示している。つまり、相互に受け入れ可能な解決策をまずは模索しなくてはならない。これが成功するかどうかは、どのような雰囲気のもとでこのプロセスが進むかにかかっている。ロシアと日本の指導者らはいままでにも、裏に表に、問題解決の方法を探ってきたものの、妥協に踏み出そうとするや、日本のマスコミや野党勢力らは、それが国益を裏切るものであるかのように批判し、試みは頓挫してきた。また日本の首相が頻繁に交代してきたことも、合意達成への道を妨げてきた。確かにその背景には、経済問題を解決できなかったことがある。

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ロシアと日本 東アジアにおける対立を回避できる

特集: 私見アンドレイ・イワノフ (5 記事)


 いまや、安倍晋三首相のロシア訪問は成功した、といっても良いだろう。日本側代表団が認めているように、安倍首相とプーチン大統領の首脳会談では友好的雰囲気が生まれた。これは両国関係のさらなる発展のみならず、国際舞台におけるロシアと日本の立場強化にもつながる。

露日首脳会談は象徴的なものとなった。プーチン大統領は安倍首相に、1855年のワインボトルをプレゼントした。この年、ロシアと日本は下田で最初の二国間条約である通好条約(和親条約)を結んだ。その後もいくつかの条約が結ばれた。日本とソ連の間の1945年の戦争は、それ以前のすべての条約の効力を無効にした。それ以降、平和条約締結には至っていない。それにも関わらず、1956年に両国は外交関係を復活させ、協力関係を発展させてきたが、両国は平和条約問題とそれに関連する領土問題を解決する必要性を認めている。

昨日行われたプーチン大統領と安倍首相との会談の結果、外務次官レベルでその問題に関する協議を活発化させるという合意が生まれた。重要なのは、日本側もこのプロセスが迅速かつ簡単なものではないことを理解している点だ。問題の解決は妥協なくしてはありえないが、ロシアと日本の両国政府は妥協の質について違った理解を示している。つまり、相互に受け入れ可能な解決策をまずは模索しなくてはならない。これが成功するかどうかは、どのような雰囲気のもとでこのプロセスが進むかにかかっている。ロシアと日本の指導者らはいままでにも、裏に表に、問題解決の方法を探ってきたものの、妥協に踏み出そうとするや、日本のマスコミや野党勢力らは、それが国益を裏切るものであるかのように批判し、試みは頓挫してきた。また日本の首相が頻繁に交代してきたことも、合意達成への道を妨げてきた。確かにその背景には、経済問題を解決できなかったことがある。

安倍晋三首相はウラジーミル・プーチン大統領と同様、国民からの高い支持を得ている。これは平和条約をめぐる作業に携わる両国の外交官および政治家らにとっては、快適な環境となる。しかし重要なのは、ロシアも日本も、経済関係発展を通じた友好的雰囲気の創出が必要なことを理解していることだ。

近年、日本のビジネス界はロシア市場が利益のあがるものであることを感じている。今回の安倍首相訪問に際しては、農業や医療などの分野で一連の協力合意が交わされた。ロシアと日本は、外相と国防相による「2+2」協議を始める準備がある。

さらには北東アジアにおける複雑な状況が、ロシアと日本をしてより緊密な協力へと向かわせている。北東アジアにおける緊張の高まりは、米国と中国との間の対立激化然り、日本と韓国、中国との領土問題然りだ。このような状況のなかで、韓国および中国のマスメディアが、安倍首相が気前のよい投資でもって、ロシア・韓国・中国という反日領土同盟を崩し にかかっているとの非難をするのも驚くにあたらないだろう。しかし、ロシアはいかなる反日連合にも参加するつもりはない。米国は現在、反中国連合を形成しつつあるが、ロシアはそのようなものに参加するつもりもない。ロシアはアジア太平洋地域における役割を、新たなブロック形成や対立ラインの発生を回避することにあると見ている。その点で、中国との貿易か、米国との反中連合形成か、という困難な選択を避けたい日本と利害が一致している。しかし、日本もロシアも、アジア太平洋地域における対等な協力という理想を一国で実現するわけにはいかない。それゆえ、両国が一致して努力することで、地域における対立を避けることができる。ただそのためには、友達とは言わないまでも、信頼できるパートナーとならなくてはならないだろう。


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3月の習近平国家主席の訪露では、日本を意識した「反ファシズム同盟」をプーチン大統領に持ちかけたが拒否されたようです。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/diplomacy/649839/

プーチンは、アジア太平洋経済協力会議(APEC・ウラジオストック開催)の議長演説で枠内自由貿易の安全について述べています。
秩序を乱すものに対しては 「共通して対抗」 しょうと呼びかけました。
意味深な演説です。



領土問題の中身は、それぞれ持ち帰り協議するため結論はすぐには出ないでしょう。
然しながら、外相と国防相による「2+2」協議は、今回の重要なポイントです。

インド・ロシアの関係は中国以上の信頼関係にあります。
日本とインドの結びつきも加速します。

日・露の「2+2」は、準軍事的な協力関係となると見做されます。

中国共産党指導部が、「尖閣事変」を引き起こすことは困難になります。

日・露の離間を謀る勢力(特亜)の動きが活発化するでしょう。
(既に共同記者会見の場で、日本のマスコミは妨害を始めている)

共同記者会見で見せたプーチンの静かな怒りは、日・露の平和条約締結を阻害する者たちに向けられたものでした。



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プーチン・安倍共同声明「露日は平和条約を締結する意向あり」

プーチン・安倍共同声明「露日は平和条約を締結する意向あり」

  
29.04.2013, 17:32
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は日本の安倍晋三首相とモスクワで会談し、2国間の平和条約締結に関する交渉を進めていくことで合意した。会談の総括共同声明によれば、両国は「交渉を通じて立場の隔たりを克服し、平和条約を締結する、という決意を表明した」。
    両国首脳は、第2次世界大戦終結67年が経ったいまも平和条約が締結されていない現状を「正常でない」と見なす立場を共有した。   両国首脳は、現在結ばれている条約や合意を基礎にして平和条約を締結するべく、交渉を進めていくことで合意した。「現在結ばれている条約や合意」の中には、2003年にロシア大統領・日本首相の間に結ばれた露日行動計画も含まれる。

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プーチン・安倍共同声明「露日は平和条約を締結する意向あり」

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は日本の安倍晋三首相とモスクワで会談し、2国間の平和条約締結に関する交渉を進めていくことで合意した。
会談の総括共同声明によれば、両国は「交渉を通じて立場の隔たりを克服し、平和条約を締結する、という決意を表明した」。

  両国首脳は、第2次世界大戦終結67年が経ったいまも平和条約が締結されていない現状を「正常でない」と見なす立場を共有した。

両国首脳は、現在結ばれている条約や合意を基礎にして平和条約を締結するべく、交渉を進めていくことで合意した。「現在結ばれている条約や合意」の中には、2003年にロシア大統領・日本首相の間に結ばれた露日行動計画も含まれる。

両国首脳は平和条約問題解決のための互いに受け入れ可能な選択肢の考案に両国の外務省が共同で取り組むよう指令を出すことで合意した。外務省は選択肢を考案した後、それを首脳の決定に委ねる。

平和条約交渉は事実上、2001年以降停止していた。

インターファクス


ロシアの友 安倍晋三首相

ロシアの友 安倍晋三首相

エヴゲーニヤ モイセーエワ
29.04.2013, 12:30
日本の首相がモスクワを訪れた。すでに繊細な政策で高い評価を得た安倍首相は、ロシア訪問の目的について、「プーチン大統領との個人的信頼関係の構築だ」と指摘した。
   安倍首相は、ロシア訪問を前にロシアのイタル・タス通信のインタビューに応じ、安倍首相とプーチン大統領は同じ価値観と理想を共有しており、安倍首相はプーチン大統領に好感を抱いていると伝えた。   日本側は、平和条約および南クリル問題の進展を望んでいる。安倍首相とプーチン大統領の個人的関係は、それらの問題の解決を加速させることができるだろうか?元駐日ロシア大使で現在モスクワ国際関係大学の教授を務めているパノフ氏は、これらのデリケートな問題で両国が著しい進展を遂げるのは難しいのではないかとの懸念を表した。


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ロシアの友 安倍晋三首相

日本の首相がモスクワを訪れた。すでに繊細な政策で高い評価を得た安倍首相は、ロシア訪問の目的について、「プーチン大統領との個人的信頼関係の構築だ」と指摘した。

 安倍首相は、ロシア訪問を前にロシアのイタル・タス通信のインタビューに応じ、安倍首相とプーチン大統領は同じ価値観と理想を共有しており、安倍首相はプーチン大統領に好感を抱いていると伝えた。

日本側は、平和条約および南クリル問題の進展を望んでいる。安倍首相とプーチン大統領の個人的関係は、それらの問題の解決を加速させることができるだろうか?元駐日ロシア大使で現在モスクワ国際関係大学の教授を務めているパノフ氏は、これらのデリケートな問題で両国が著しい進展を遂げるのは難しいのではないかとの懸念を表した。

一方で、それらの問題を上手く解決するためには、まず友好的な雰囲気が不可欠であることは明らかだ。安倍首相は、ロシアとの関係発展は、「亡き父の遺志だ」と伝えた。安倍首相の父である安倍晋太郎氏は、1982-1986年まで外務大臣を務め、当時10年間にわたって交渉が途絶えていたソ連との交渉再開を成し遂げた。これは、現在の状況と非常によく似ている。安倍首相は、1986年の晋太郎氏のソ連訪問に同行し、科学アカデミー植物園での桜の植樹に参加、2003年の小泉首相のモスクワ訪問に参加したときには、バレエの「くるみ割り人形」を観覧したと回想した。安倍首相は、ロシアの印象について、「ロシアは発展した文化、文学、音楽、技術のある国」だと語った。

 ロシアのマスコミでは最近、安倍首相の「素顔」に関する話題が報道されている。安倍首相はアイスクリーム好きで、東京で居酒屋を経営する「活動的な妻」を愛しているというニュースが伝えられた。一言で言えば、ロシア人は、このような「完璧な男性」と友情を結ぶことができるはずだ。

 なお、興味深いことに中国では、安倍首相が示すロシアへの友好的・好意的な態度は、「エゴイスト的な意図」だと考えられている。中国のマスコミは、日本は島を騙し取るために「餌」を使ってロシアの機嫌を取ろうとしていると報道し、不満を強めた。またロシアには、日本は現在、領土問題の解決というよりは、むしろ、 反日露中同盟結 の阻止を目指しているとの見方を示す専門家たちもいる。いずれにしても、安倍首相がロシアにとってどれほど私欲のない、献身的な友であるかは、今後明らかにされるだろう。

 最近の日本の首相に目を向けてみると、野田前首相と菅元首相は、露日関係で特別な違いはなかったが、鳩山元首相はロシアに大きな関心を示していた。鳩山氏は、首相としてロシアを訪問したことはなかったものの、息子の紀一郎氏はロシアで活動している。だが鳩山氏は、日本の首相に就任した2009年、領土問題を除去するために現実的な行動を起こさなかっただけでなく、日本政府は、 「北方領土は旧ソ連が不法占拠したものだ」 との声明を表し、露日関係を緊迫化させた。

 ロシアは、パートナー国・日本のこのような「気分の変化」に慣れた。だが現在の状況は、安倍首相のモスクワ訪問の後、両国関係は、より現実的で安定したものになるとの期待を持たせている。ロシア側は投資を必要とし、日本側は、新たな輸出市場を必要としている。そのほか、アジア太平洋地域における地政学的状況も著しく悪化した。両国が、露日関係とその展望において、ロマンチックあるいは懐疑的な見解を持っているかは重要ではない。なぜなら現在の状況そのものが、たとえ友好的関係ではないにしても、安定した互恵的協力関係へと、ロシアと日本を後押ししているからだ。



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戦後から、「日露友好」の動きに対して、阻害する活動をしていたのは、アメリカの意を組んで手先となった韓国と在日勢力だと、現在見抜かれています。

中国共産党の領土獲得行為は、世界から「遅れてきた帝国主義」との共通認識になりました。

未だに世界の変化に気づこうとしない特亜(中国、韓国、北朝鮮)と国内の反日勢力は、焦っているのです。

本当の 「内なる敵」 が、炙り出されるからです。


「日露平和友好条約」は、それだけでアジアと日本の平和に寄与するものとなります。

アメリカも日本の意思を尊重して動かざるを得なくなります。







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中国の侵略に連携する国々 ベトナムと海洋安保協議 *動画追加

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ベトナム、日本と対中連携強化へ 比に続き海洋安保協議
2013.4.29 01:10 (産経)

 【シンガポール=青木伸行】南シナ海の領有権を中国と争うベトナムの政府筋は28日までに、尖閣諸島(沖縄県石垣市)を脅かす中国に対処する日本と連携、協力を強化する意向を示した。両政府は5月に首都ハノイで、海洋安全保障協議を開催する予定で、ベトナムへの巡視船供与についても話し合われる。一方、フィリピンは、北部ルソン島沖・スカボロー礁に中国艦船が居座り続けて1年以上が経過し、実効支配への非難と危機感を強めている。

 ベトナム政府筋は「日本はベトナムを、利害を共有する戦略的パートナーとみており、日本に対するベトナムの認識も同じだ」と指摘。中国の動向と対処に関する情報、分析の共有などや、巡視船の供与に強い期待感を示した。

 日本とフィリピンとの間ではすでに、2月にマニラで外務、国防・防衛、海上保安庁・沿岸警備隊の当局者による2回目の「海洋協議」が開かれている。中国への対処、日本による巡視船10隻の供与など、多岐に渡る問題が話し合われた。

 ベトナムとの協議は初めてで、「対中牽制包囲網」を形成するという共通の狙いがある。出席者の構成や議題は、日比海洋協議とおおむね類似するとみられる。

 ベトナムは海上保安庁の中古巡視船10隻の供与を要望している。日本はしかし、振り向けられる中古船がないため、供与するにしても新造船とする意向だ。

 ベトナムの海上保安機関は、国防省の一部局である海上警察で、巡視船や航空機などを強化している。また、チュオン・タン・サン国家主席(大統領)は4月中旬、中国から漁民と資源を守るよう海上警察に指示した。グエン・タン・ズン首相やフン・クアン・タイン国防相も、軍と警察を視察しテコ入れしている。

 中部ダナンには4月下旬、米海軍のミサイル駆逐艦など2隻が寄港した。3月初めには、ベトナム海上警察と米沿岸警備隊の幹部が協力で合意し、両国は海上保安機関の間の連携も進めている。

 一方、フィリピンのロサリオ外相は4月26日、中国艦船3隻がスカボロー礁周辺になお、留まっているとし、「中国は事実上、占領しようと試みている」と非難した。ラウロ・バジャ元外務次官は「中国の実効支配下にあり、フィリピンは120平方キロメートルの領土と49万4千平方キロメートルの排他的経済水域(EEZ)を失う」と、懸念を表明している。

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巨大な中国共産党軍からアジアを守るには、日本の集団的自衛権を阻害する憲法改正が必要です。

そろそろ「内なる敵」を排除する法律なと゜を研究する時期となったようです。

チベット、ウイグル、内モンゴル、満洲でも「内なる敵」が中国共産党の工作に通じて国を滅亡させた、歴史上の事実があります。



日本のマスコミが韓国【電通】に支配されている理由 立花孝志元NHK職員 
http://youtu.be/x6i5MEEhw3E

■中国、朝鮮半島情勢を睨む「セキュリティー・ダイヤモンド構想」

豪フリゲート艦、在日米軍の第7艦隊に合流[政治]
オーストラリア 2013年4月27日(土曜日)(NNA.ASIA)
http://news.nna.jp/free/news/20130429aud001A.html

HMAS Sydney to join US aircraft fleet in Yokosuka, Japan(NEWS.com.au 2013/04/26 10:38)
日本を母港とする米海軍第7艦隊に豪海軍のフリゲート艦HMASシドニーが合流する。

http://www.news.com.au/national-news/hmas-sydney-to-join-us-aircraft-fleet-in-yokosuka-japan/story-fncynjr2-1226629789743

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安倍総理の「セキュリティ・ダイヤモンド構想」全文 
http://youtu.be/Acf2PsioHQg


豪海軍のフリゲート艦HMASシドニーが合流することは、

英連邦国のオーストラリアが、安倍首相の「セキュリティー・ダイヤモンド構想 (日 米 インド 豪)」に参加する意思を見せたことになります。

拉致解決求める1千万超署名 「日本全体で救出」機運のあらわれ

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拉致解決求める1千万超署名 「日本全体で救出」機運のあらわれ
2013.4.27 20:52(産経)

 「同胞を一日も早く救出してほしいという(国民の)気持ちが形として現れてきた。その重みを感じていただき、一日も早く被害者が帰国できるよう尽力お願いします」

 拉致被害者家族らが16年間かけて集めた1000万人を超える署名の目録は27日の国民大集会で、横田めぐみさんの父、滋さんから安倍首相に手渡された。

 滋さんと母、早紀江さん(77)が平成9年4月、新潟市で行ったのが、街頭署名活動の始まりだった。名前が記されたたすきをつけることを、「恥ずかしいなと思いながらも、そんなこと言ってられないと思ってやりました」(早紀江さん)。

 家族会が結成された9年、日朝首脳会談を経て被害者5人が帰国した14年…。拉致問題をめぐり、顕著な動きがあったときこそ年間100万人を超えるペースで署名が集まったが、事態が膠着(こうちゃく)すると、数は激減した。

 そんなとき、家族たちを支えたのは、講演会場を訪れた聴衆、街頭で署名に応じた人の反応だった。市川修一さん=拉致当時(23)=の兄、健一さん(68)は「ときには心が折れるときもあります。でも『頑張ってください』『応援しておりますよ』と温かい言葉をかけてくださいます」と振り返った。

 家族らが積み上げた署名が披露された国民大集会には、主要政党の代表者が顔をそろえた。拉致の可能性が排除できない特定失踪者の家族の席も、初めて壇上に設けられた。

 「拉致問題はまさにオールジャパンで取り組んでいかなければならない問題であります」。安倍首相がそう述べたように、日本全体で拉致問題を解決しようという機運が高まってきた。署名はそのことを如実に示している。

 「長い年月、大切な命を救うことのできない日本は国家として恥ではないでしょうか」。早紀江さんの呼びかけに会場は沸き返った。長く進展のない状況が続く拉致問題。その解決に向けた政府の取り組みを世論はしっかりと見つめている。(森本昌彦、松岡朋枝)


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拉致解決求める1千万超署名は、歴史に刻まれました。
驚くべき数の署名です。

北朝鮮に数百人もの拉致が行われたとも云う。

これだけの国際犯罪には、日本国内の協力者の存在があると見られています。

拉致被害者の選択が行われたからです。

脱北者からの情報もある。

未だに一人の拉致・誘拐の協力者は逮捕されていない。


「自由と繁栄の弧」「セキュリティー・ダイヤモンド」構想から自ら外れた韓国

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【追跡~ソウル発】経済難のはけ口に「円安」「安倍」攻撃 韓国メデイアと政界
2013.4.27 12:00 (産経)
 経済失速にもがく韓国で、メディアと政界の反日的「円安」攻撃が本格化してきた。韓国メディアは昨年末から安倍晋三首相の経済政策である量的緩和の結果としての円安に対して「空襲」などと強く敵視してきた。だがアベノミクスは世界経済で大きく非難されることもなく、むしろ評価が高い。この結果、歴史認識などでお家芸とする反日包囲網の形成に失敗し、ストレスのタネになっていた。韓国のメディアや政界では円安批判が、慰安婦問題と同レベルの民族主義の発露の場となっている。

 「円安から歴史認識に至るまで日本の行動は不快感を与える」

 今月23日、韓国与党セヌリ党の沈在哲・最高委員は党幹部会の席で、こう言い放った。

 この席では、日本の閣僚や160人を超す国会議員による靖国神社の春季例大祭への参拝、安倍首相の真榊奉納や、その後の国会などでの歴史認識に関する一連の発言を問題視する議論が行われていた。沈氏の発言には韓国政界の円安に対するホンネが良く現れている。

 韓国ではここのところ、安倍首相の経済政策である「アベノミクス」の結果としての円安に対する批判が高まっていた。最近発表されたいくつかの数字によって、反日の“為替ナショナリズム”に火が付いた。

 韓国で最近発表された第1四半期(1~3月)の企業業績を伝えた韓国メディアによると、現代自動車は昨年同期に比べて営業利益は1兆8685億ウォンで10・7%以上減った。

 中央日報によると、現代自動車関係者は営業利益減少の理由として「円安」を挙げている。だが実際には、内需不振と現代自動車労組による週末特別勤務拒否で生産効率が下がったことも大きな要因であることは、当の現代自動車が認めている。

 世界的な製鉄企業であるポスコも「円安のために値上げもできない」としているが、そもそも李明博前政権当時、自国通貨安を最大限に活用して世界シェアを伸ばしたのが韓国そのものだった。

 円安をやり玉に挙げる韓国メディアのネタは他にもある。朝鮮日報(電子版)は24日の記事で、日本のGW連休の5月上旬、円安で日本人観光客が減少、「例年のような『特需』は期待できない」と書いている。

 報道によると、3月19日から4月15日までに旅行業界の上位19社が受け入れた日本人観光客は8万8122人で前年同期比で33・4%減った。

 同紙は、昨年6月に100円が1514ウォンだった円相場が今月23日には1133ウォンに下落したとし、この円安の勢いが日本人観光客の海外旅行意欲を削いだ要因との見方をしている。

 韓国の「反日」は、日本側の現象をメディアが問題視し、識者を総動員して針小棒大に伝え、国会議員が呼応。これに官僚が同調して反日市民運動家が騒ぐ-という「反日」サイクルができあがる。

 今回は「極右政治家」と批判してきた安倍首相が「歴史認識の問題発言」と「円安の元凶」というダブルパンチを繰り出した、という構図を描いており、自縄自縛から韓国は当分抜け出せそうもない。(ソウル 加藤達也)

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安倍首相「ロシアとの平和条約締結は日ロ関係の飛躍的発展をもたらす」

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安倍首相「ロシアとの平和条約締結は日ロ関係の飛躍的発展をもたらす」

  
26.04.2013, 07:50
     安倍首相は、ロシアとの間に平和条約がない事は正常ではないと見なしており、それが締結されれば、両国関係は飛躍的に発展すると確信している。これは安倍首相が、日本の首相として10年ぶりにロシア公式訪問を行う前に、イタル・タス通信のミハイル・グスマン第一副社長の単独インタビューに応じた中、述べたもの。
    安倍首相は、28日から30日モスクワ訪問の際、プーチン大統領と両国間の平和条約締結交渉再開について合意したいとしている。首相は又、両国関係史上最大の実業界代表団を伴い、特にエネルギー、都市環境の発展、医療、極東のインフラといった領域でのロシアとの協力拡大に期待している。   安倍晋三首相は、ウラジーミル・プーチン大統領の招待で、28日から30日までモスクワを公式訪問する。日本の首相の、ロシア公式訪問は10年ぶりとなる。


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安倍首相「ロシアとの平和条約締結は日ロ関係の飛躍的発展をもたらす」

安倍首相は、ロシアとの間に平和条約がない事は正常ではないと見なしており、それが締結されれば、両国関係は飛躍的に発展すると確信している。これは安倍首相が、日本の首相として10年ぶりにロシア公式訪問を行う前に、イタル・タス通信のミハイル・グスマン第一副社長の単独インタビューに応じた中、述べたもの。

   安倍首相は、28日から30日モスクワ訪問の際、プーチン大統領と両国間の平和条約締結交渉再開について合意したいとしている。首相は又、両国関係史上最大の実業界代表団を伴い、特にエネルギー、都市環境の発展、医療、極東のインフラといった領域でのロシアとの協力拡大に期待している。

  安倍晋三首相は、ウラジーミル・プーチン大統領の招待で、28日から30日までモスクワを公式訪問する。日本の首相の、ロシア公式訪問は10年ぶりとなる。

[関連]

日本 ロシアとの二国間関係 「再起動」の期待

http://japanese.ruvr.ru/2013_04_26/111866355/

■祈りの文化 精神性の差異

script_topilog,http://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/ameba/js/utf8/110195000/6fdc1edb335ce763b19718bd0a3cd392_26cf2bc7ecf740e97a979740f27209d1.js

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【主張】靖国参拝 「祈りの文化」で屈するな
2013.4.25 03:17 (産経)

 靖国神社に麻生太郎副総理兼財務相ら3閣僚が参拝したのに続いて、国会議員168人が春の例大祭に参拝した。

 平成に入ってから最多である。これに対しても、中国と韓国が反発している。不当な内政干渉というしかない。

 安倍晋三首相は参院予算委員会で、「国のために尊い命を落とした英霊に対して尊崇の念を表するのは当たり前だ。閣僚はどんな脅かしにも屈しない。その自由は確保していく」と述べた。

 内政干渉に屈しない強い決意の表れと受け止めたい。

 中国外務省の報道官は「どんな方法、どんな身分であっても、参拝は日本の軍国主義的な侵略の歴史を否定するものだ」と述べ、安倍首相が靖国神社に真榊(まさかき)を奉納したことも暗に批判した。

 しかし、日本と中国が国交を回復した昭和47(1972)年の日中共同声明は、第6項で「内政に対する相互不干渉」をうたっている。中国の非難は、この共同声明に明らかに違反している。

 韓国も外相訪日中止に続いて、外務省報道官が国会議員の靖国参拝について「関連国の国民にどのような思いをさせるか、深い反省があるべきだ」と批判し、靖国神社を「戦争を美化している所だ」と決めつけた。

 いわれなき非難だ。日韓間においても、相互に内政干渉しないことは基本である。

 残念なのは、中韓両国の日本の閣僚や国会議員の靖国参拝の有無を常に外交交渉に結びつけるやり方だ。国内で抱えている多くの難題に対し自国民から不満の声があがるのを、靖国問題に抗議することによってそらそうとしているように見えてしまう。

 日本国内にも一部に、政治家らの参拝をことさらに問題視して、紛争の「火種」にしようとする動きがある。

 繰り返すまでもないが、戦死者の霊が靖国神社に、また地方の護国神社・忠霊塔に祭られ、その霊に祈りをささげるのは、日本の儀礼であり伝統文化だ。慰霊は公人、私人を問わない。それは日本人の心のあり方である。

 これまで日本政府は、毎年1回の靖国参拝を続けた小泉純一郎政権を除き、靖国問題で中韓両国に不必要な譲歩を重ねてきた。安倍政権は今度こそ、両国につけいるスキを与えてはならない。

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丹精な「物づくり」に励んできた人たちは、「祈りの文化」の体現者なので共感できます。

しかし、「物づくり人たち」が造った品物を、ただ単に商売の種と思っている経済人は、「祈りの文化」を理解できないようです。


中国、韓国、北朝鮮は、幼い頃から潜在意識まで及ぶ反日教育によって、日本人なら殺しても良心は痛まないところまで洗脳されています。

シナ、朝鮮人の国民性を知る高齢な元経営者は、現在の経営者が、安易に大陸奥地へ工場、営業所などを置くことに危惧しています。(昔は自力で脱出できる胆力のある者を選抜していた)


あまりに能天気な思考だと・・・

日本人に直接侮辱的な言動、行動が有る様になったら注意するべきです。

この兆候は深刻に受け止めるべきです。

今後数年の判断が、生死を分けるでしょう。









機根 関が原 島津の退き口 捨て奸(すてがまり)

script_topilog,http://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/ameba/js/utf8/110195000/717b912fe6bdbcf41d1a949770c0e711_26cf2bc7ecf740e97a979740f27209d1.js

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【産経抄】「相手の言いなり」だけが外交ではない
2013.4.24 03:16
 薩摩、大隅などを治めた島津家は関ケ原で敗れたにもかかわらず、幕府による取りつぶしを免れた。領地はほぼ無傷で安堵(あんど)された。それは島津義弘軍による凄(すさ)まじい退却戦の効果である。敗北後わずか千人の手勢で敵将、徳川家康の本陣に襲いかかった。

 ▼たじろぐスキに退却を始め、最後は80人になる死にものぐるいの戦いで、義弘は自国に生還した。それを目の当たりにした徳川方は、これ以上追い詰めた場合の島津の抵抗を恐れた。だから戦後処理でも島津家にだけは手を入れられなかったのである。

 ▼同じようなことは先の大戦でも起きた。日本は敗色濃厚となっても、特攻を繰り返すなど決死の戦いを続けた。それは米国など戦勝国を畏怖させた。このため戦後、さまざまに日本人の「骨抜き」を図りながらも、象徴天皇を残し苛烈な占領政策はとらなかったのだ。

 ▼そう考えると今、繁栄を享受している日本のリーダーが靖国神社を参拝、英霊たちに感謝するのは当然のことだ。いやそれだけではない。参拝によって日本人の勇敢な戦いぶりを思い起こさせる。そのことは、日本を敵視する国に対する十分な抑止力となると言っていい。

 ▼麻生太郎副総理ら3閣僚をはじめ、160人を超える国会議員が春の例大祭に合わせ靖国を参拝した。韓国は早速とばかり外相の訪日を中止した。抗議行動も起きているそうだ。この過剰な反応こそ、韓国が日本の「底力」を恐れていることの証拠と思えばいい。

 ▼例によってマスコミの多くは、日中、日韓外交が悪化すると憂える。参拝を「無神経」などと批判している。だが相手の言いなりに「よい子」でいることだけが外交ではない。中国、韓国をはじめ世界のすべての国が知っていることである。

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関が原 島津の退き口 捨て奸
http://youtu.be/opnPJlDFvTI

~捨て奸(すてがまり)~
本隊が撤退する際に殿(しんがり)の兵の中から小部隊をその場に留まらせ、死ぬまで追­ってくる敵軍を足止めさせる戦法。
それが全滅するとまた新しい足止め隊を退路に残し、これを繰り返して時間稼ぎをしてい­る間に本隊を逃げ切らせる。足止め隊はまさに置き捨てであり生還する可能性がほとんど­無い、壮絶なトカゲの尻尾切り戦法である。  wikiより


戦後の左傾教育で日本人の機根を挫く工作が行われました。

私は不思議なことに戦争中の「強兵」から直に話を聞いていたのです。

伝えることも無く「弱兵」どもの話が残るのは先人に申し訳ないと思っています。


「きけ わだつみの声」(日本戦没学生の手記)などに収められたものは、敢えて「弱兵」のものを採用し、勇敢な話は採用しなかったと、晩年の編集者は白状していました。

老いて青年時代を回顧する頃になると、死者を辱めたことを恥じたのでしょう。


戦後盛んに日本軍は弱いと宣伝工作が行われていました。

壮絶な硫黄島の実写版として記録映画や、後にはテレビで盛んに放映されていました。

投降兵の日本兵500名なる場面が繰り返し強調されていると・・・復員した人が指摘しました。”朝鮮人”だと。

私は、彼らを見分けます。

その通りです。
青年になりアメリカ側からの硫黄戦を調べていると、投降兵について記録されたものに当りました。

緒戦の投降した500名に戦意が無いと喜んだが、詳しく調べると”Korean”だったと。
朝鮮人は米兵に協力して日本兵の洞窟陣地を教えた。(本国を護る絶対に退かない捨て奸り戦)
米兵は、「裏切り者のKorean」を心底から軽蔑していたそうです。

戦後、米兵や米軍属と元日本兵が同僚となって働く場では友好的でした。
但し、太平洋戦争、朝鮮戦争を経た軍属のアメリカ人たちは、卑劣なKoreanを軽蔑しきっていたそうです。


戦後の過酷な混乱も・・・靖国の英霊に少なからず護られていたのです。
しかし、未だに硫黄島の御遺骨は回収されていない。



機根の違いです。

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