スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

韓国 1970年代に開始した核開発競争続行か?



韓国 1970年代に開始した核開発競争続行か?

アンドレイ ラニコフ
11.02.2013, 15:58
「朝鮮半島の核問題」について話がおよぶ及ぶ時、これは、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の核問題に関するものだと自然に理解される。これは多くの場合に当てはまる。だが、韓国にも「核問題」が存在している。
 聯合ニュースの情報によると、1974年に締結された韓米原子力協定の延長に関する話し合いは、袋小路に陥ったという。同協定は2014年に失効する。韓国と米国は、使用済み核燃料の問題で合意できずにいる。韓国側は、使用済み核燃料の貯蔵能力が限界に達することを理由に、再処理する権利を与えるよう要請している。韓国政府によると、同国には現在、使用済み核燃料がおよそ1万4000トンたまっており、その量は増え続けているため、近いうちにも貯蔵能力が限界に達する見込みだという。 一方で米国は、韓国の再処理に反対の立場を示している。問題は、使用済み核燃料を再処理するとプルトニウムが取り出されることにある。プルトニウムは、原爆の製造に重要な成分だ。韓国の技師や交渉者たちは、兵器用のプルトニウムを取り出すことを難しくする再処理技術を使用すると主張している。だが米国は、それに対して懐疑的な態度をとっている。そこには根拠がある。韓国は1970年代に核兵器の開発を試みた。おかしいことと思われるかもしれないが、朝鮮半島における核開発競争を始めたのは、北朝鮮ではなく、韓国だったのだ。だが、韓国の核プログラムは、米国の圧力により1970年代末に中止された。


************************************************************************************************************************

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

tarooza

Author:tarooza
◆忘れていた幼い頃の記憶が甦ると、不思議な体験は縄文人の「霊的な感性」によるものと気付きました。

現代人の理知と縄文人の霊的な感性で現世を視ています。

初めての訪問者は、カテゴリ⇒ ■■■特選記事がお勧めです。

Ameba HP ↓
http://profile.ameba.jp/tarooza

最新記事
月別アーカイブ
訪問者数
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
リンク
カテゴリ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。