■人殺しの眼 赤い風船

若い頃、早朝の通勤途中で、事故に遭いそうになった事があります。


道路の向こう側にバス停があり、渡っている時でした。


まだ信号もない頃でしたので注意して渡りましたが、
不意に、灯火の無い大型トラックが、猛スピードで突っ込んできました。


ドーンと背中を押されて向かい側まで飛ばされました。

しかし、誰も居ません。助けられたのです。


ブレーキの音もしないばかりか、エンジンを吹かせて爆走して行きました。

瞬間、運転手と視線が合いました。

ねっとりした気味の悪い眼です。記憶に残りました。


その眼と”デジャヴ”したのが、今回の ひき逃げ事件の運転者の眼 なのでしょう。


「人殺しの眼」です。



世の中の交通事故の何割かは、八つ当たりで事故を引き起こす輩が存在します。

これは、何回も視ている眼です。

霊的な感性が鋭い方たちは、気づいているでしょう。







真実は苦く哀しいこともある。

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tarooza

Author:tarooza
◆忘れていた幼い頃の記憶が甦ると、不思議な体験は縄文人の「霊的な感性」によるものと気付きました。

現代人の理知と縄文人の霊的な感性で現世を生きています。(^^)

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