■帰神か悪魔憑きか? 死後審神(さにわ)




ザ・ライト エクソシストの真実




http://youtu.be/Mzh_MiFG20c



映画ザ・ライトは現実に起きた事例に忠実とのことです。




近年、ローマカトリックでは、エクソシスト(悪魔祓い)が現実に行われています。


悪魔憑きになっているかどうか、最初に精神科の観察を念入りする。

精神の異常からの要素を排除するようですね。




悪魔に憑かれると・・・

手の振るえ、行動を憶えていない、釘を吐き出す、異言(本人の知らないはずの外国語)、本人の声でない言葉などで悪魔憑きを判定している。




誰も知らない過去の秘密、未来に起きる死の予言なと゛でエクソシストを心理的に追い込んでくる。

そして、死んだ霊の地獄からの声を聞かせる。






日本には、古代から続く神降ろしの伝統的な技法があります。



大本教祖・出口王仁三郎は、「鎮魂帰神法」にて、依り代(若年霊媒)に霊魂を入らせる修法を行ったとされます。

(禁じられているので詳しい内容は分かりません)

http://uro.sblog.jp/modules/tinyd10/content/index.php?id=10


帰神人間の精霊が直接大元神すなはち主の神(大神)に向かつて神格の直接内流を受け、大神と和合する状態。自己の精霊の本源である大神の御神格に帰一和合すること。

予言者としては、霊界真相の伝達者となる。
神懸大神の御神格に照らされ、知慧証覚を得、霊国に在つてエンゼルの地位に進んだ天人が、人間の精霊に降り来たって、神界の消息を、人間界に伝達すること。神格の間接内流ともいう。

予言者を求めてその精霊を充たし、神界の消息を、ある程度まで人間界に伝達するものである。
神憑外部より人間の肉体に侵入し、罪悪と虚偽を行ふところの邪霊-悪霊または副守護神がついた情態。







『三千世界一度に開く梅の花、艮の金神の世になりたぞよ。神が表に現れて三千世界の立替え立直しを致すぞよ』 

(大本神諭(おおもとしんゆ) 大本開祖・出口なおの予言)





邪神にも超自然な能力があるようです。


神懸かりと勘違いして崇拝することもあるのが想像できる。


邪神(悪魔)崇拝者になっていることに気づかないとしたら悲劇ですね。



正体が神か悪魔か、見破る能力がいるようです。





所謂、神懸りになった人物に憑いた存在が、正神か邪神かの「審神者」の識別能力が大事。

悪魔は巧妙に心を読んできます。



これは重大な事です。

正神か邪神かの判断は、「予言」の未来への影響が甚大。



邪神(悪魔憑き)による予言としたら・・・解釈が変わる





悪魔憑きは「地獄臭」がするのかもしれません。

たとえ供養された人物が、荘厳な墓に収まっていても臭うものです。

墓苑を歩くだけで解る。



死後審神となるのでしょう。






*近現代の新宗教教団においては、人についた神や霊の正体を明かしたり、その発言の正邪を判断したりする者のことを「審神者」と称している。(Wikipedia)








 

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◆忘れていた幼い頃の記憶が甦ると、不思議な体験は縄文人の「霊的な感性」によるものと気付きました。

現代人の理知と縄文人の霊的な感性で現世を生きています。(^^)

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