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拉致解決求める1千万超署名 「日本全体で救出」機運のあらわれ

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拉致解決求める1千万超署名 「日本全体で救出」機運のあらわれ
2013.4.27 20:52(産経)

 「同胞を一日も早く救出してほしいという(国民の)気持ちが形として現れてきた。その重みを感じていただき、一日も早く被害者が帰国できるよう尽力お願いします」

 拉致被害者家族らが16年間かけて集めた1000万人を超える署名の目録は27日の国民大集会で、横田めぐみさんの父、滋さんから安倍首相に手渡された。

 滋さんと母、早紀江さん(77)が平成9年4月、新潟市で行ったのが、街頭署名活動の始まりだった。名前が記されたたすきをつけることを、「恥ずかしいなと思いながらも、そんなこと言ってられないと思ってやりました」(早紀江さん)。

 家族会が結成された9年、日朝首脳会談を経て被害者5人が帰国した14年…。拉致問題をめぐり、顕著な動きがあったときこそ年間100万人を超えるペースで署名が集まったが、事態が膠着(こうちゃく)すると、数は激減した。

 そんなとき、家族たちを支えたのは、講演会場を訪れた聴衆、街頭で署名に応じた人の反応だった。市川修一さん=拉致当時(23)=の兄、健一さん(68)は「ときには心が折れるときもあります。でも『頑張ってください』『応援しておりますよ』と温かい言葉をかけてくださいます」と振り返った。

 家族らが積み上げた署名が披露された国民大集会には、主要政党の代表者が顔をそろえた。拉致の可能性が排除できない特定失踪者の家族の席も、初めて壇上に設けられた。

 「拉致問題はまさにオールジャパンで取り組んでいかなければならない問題であります」。安倍首相がそう述べたように、日本全体で拉致問題を解決しようという機運が高まってきた。署名はそのことを如実に示している。

 「長い年月、大切な命を救うことのできない日本は国家として恥ではないでしょうか」。早紀江さんの呼びかけに会場は沸き返った。長く進展のない状況が続く拉致問題。その解決に向けた政府の取り組みを世論はしっかりと見つめている。(森本昌彦、松岡朋枝)


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拉致解決求める1千万超署名は、歴史に刻まれました。
驚くべき数の署名です。

北朝鮮に数百人もの拉致が行われたとも云う。

これだけの国際犯罪には、日本国内の協力者の存在があると見られています。

拉致被害者の選択が行われたからです。

脱北者からの情報もある。

未だに一人の拉致・誘拐の協力者は逮捕されていない。


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