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■揚子江の屍豚の真相、鳴霞さん語る

増え続ける奇形児…中国の汚染食品が招く最悪のシナリオ
 この3月、中国の上海市を流れる川で1万頭もの豚の死骸が漂着するという衝撃的な事件があった。豚の死骸..........≪続きを読む≫


揚子江の屍豚の真相、鳴霞さん語る 
http://youtu.be/2Tk5l2qdpaw


『揚子江の屍豚の真相、鳴霞さん語る』月間中国 編集長・鳴霞


病気で死んだ豚さえ食べる中国人が、7万匹 以上もの豚を揚子江に捨てたのは、言えない理由がある。
豚のエサに猛毒の砒素(ヒ素)を混ぜて食べさせているのです。豚肉や毛に艶が出て高く売れるからだそうです。

当局が 突然販売禁止にしたので、砒素を食べさせた豚は、市場に出る前の4ケ月後には内臓が腐って死んでしまった。
それが大量に死んだ豚が揚子江に捨てられた理由でした。(鳴霞)


上海の屍豚の漂着事件は、揚子江の屍豚事件と同じで、「砒素入り屍豚」が原因でしょう。海外に真相は報道しない恥ずかしいシナ大陸ならばの事件です。

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【保存】追記2013.07.03

増え続ける奇形児…中国の汚染食品が招く最悪のシナリオ
6月24日19時00分 提供:ハピズム

 

 この3月、中国の上海市を流れる川で1万頭もの豚の死骸が漂着するという衝撃的な事件があった。豚の死骸は腐臭を放ちながらパンパンのボールのように膨れ上がったり、腐乱が進んで内蔵が飛び出してぐちゃぐちゃのものもあったりしたそうだ。

 投棄された豚は病気にかかっていたという。通常、病気の豚や鳥は流通させないもの。しかし、国による流通管理が厳しくなったため、闇ルートで売れなくなった豚を養豚農家が川へ不法投棄したと思われる。

 このような汚染された水が水道水になったり、製造に使われて加工食品として世界に輸出されたりしているとしたら……? ゾッとして誰も口にしたくないだろう。

 豚の大量死、カドミウム米など、中国食品汚染のニュースが世界中を駆け抜ける今……。

 中国の食品汚染は、どこまで深刻なのだろうか? 

■日本を震撼させた毒ギョーザ事件を思い出そう

 5年前、日本を震撼させた毒ギョーザ事件を覚えているだろうか? 2007年12月下旬以降、中国製冷凍ギョーザを食べた千葉県と兵庫県の家族がめまいや嘔吐などの食中毒症状を訴えるという事件があった。

 9人が入院、うち女児1人が一時意識不明の重体。冷凍餃子にはや有機リン系農薬・殺虫剤メタミドホスが混入。メタミドホスが人体や環境に与える影響は大きいため、日本では使用が禁止されている。致死量は、体重50kgの成人で1.5g。メタミドホスが、これほど強い毒性を示すのは、地下鉄サリン事件で使用された毒ガスのサリンと似た構造を持っているからなのだという。

■日本の食卓に出回る中国汚染食品

 厚生労働省「輸入食品等の食品衛生法違反事例」には、輸入食品で摘発された中国産品の違反事例がずらりとならぶ。「ナッツ類」にダイオキシンをしのぐ発がん性が高いカビ。「ウーロン茶」で検出された殺虫剤フィプロニルは下痢や嘔吐などの健康被害。「冷凍焼きアナゴ」からは大腸菌群が検出。「きくらげ」や「しいたけ」などの複数の乾燥食品に使用している漂白剤に含まれる「二酸化硫黄」は、過剰摂取すれば気管支障害やアレルギー反応などを引き起こす。「活はまぐり」や「あさり」からは除草剤プロメトリンが検出された。なぜ、農薬が魚介類から検出されたかと言えば、大量に散布された農薬が川から海にまで流れ込んでいるからだ。

 だが、摘発されるのはごく一部。輸入食品の検疫検査は全体の1割。つまり、あとの9割はチェックをかいくぐって市場に出回っているのである。

「ラベル表示を確かめて買うから大丈夫!」

 と、安心するのはまだ早い。
 
■中国産なのに国産と謳うカラクリ

 たとえば、原料の一部を中国から輸入して国内で製造すれば、それはれっきとした“国産”となるのである。さらに、何種類かの食材が混ざった食品の場合は、50%以上の原産地のみの表示で良いということになる。つまり、中国産が半数未満の割合なら、表示されないのだという。残念ながら、我々は知らない間に中国産を口にしているようだ。

 外食チェーン・コンビニ・スーパー・持ち帰り弁当など、各メーカーでも中国からの輸入食材を使っているところは多い。毒ギョーザ事件以降、各メーカーではHPに原産地を公開したり、消費者からの問い合わせにも答えるようになってきたりしている。積極的に情報を公開しているか、していないかで、購入を考えるのも手だろう。

■中国食料汚染事情

 恐るべき中国食料汚染事情のほんの一部を例に挙げてみよう。

・メラミン汚染粉ミルク
 メラミンが粉ミルクに混入。メラミンは膀胱結石ができるなど、腎臓に影響する有害物質。実際に中国では、メラミンが不正に混入された粉ミルクが原因と思われる乳幼児の腎結石等の被害が報告されている。

・豚肉から筋肉増強剤
 湖南省長沙市で、結婚式の出席者300人近くが吐き気を訴え、病院に運ばれた。筋肉増強剤が入った肉を食べたことが原因だった。使用が禁止されているにもかかわらず、肉の赤身を増やすために飼料に混ぜて豚に与えている養豚業者は少なくないという。

・薬漬け鶏
 中国国内のケンタッキー・フライド・チキンやマクドナルドでは、2010年から11年にかけ、中国の業者から仕入れた鶏肉から基準値を上回る抗生物質や成長ホルモン剤が検出され、慌てて取引停止。実際にこのような成長ホルモン剤漬けの食品の影響で、女児の胸がふくらんで生理が始まったり、男児にヒゲが生えたりするケースがあるという。

・カドミウム米
 イタイイタイ病を起こす重金属カドミウムが、中国産の米から検出され、問題となっている。この毒米は日本にも大量上陸しているという。あられ、せんべい、スナック菓子、空揚げ粉や天ぷら粉、ギョーザの皮、など姿を変えて販売されている場合がある。また、牛や豚、鶏などのエサは、中国産の米を使うことがあるため、肉類から巡ってきてカドミウムが人体に取り込まれている可能性もある。

・下水ラード
 中華料理によく使用されているラード。下水に流した後は冷えて固まり、汚水にぷかぷかと浮く。その下水溝に溜まった油をすくって、精製して販売しているということが判明した。中国でもさすがに社会問題になり、「マイ油」を外食店に持っていく人が増えたという。

・異物混入
 中国製の食品にはゴキブリやハエ、蛆虫、ガラス片など様々な異物が混入されていることが多数報告されている。

■中国人も食べない中国食品
 中国は数年前のオリンピックでは、選手たちに自国の豚や鶏を食べさせないようにしていた。なぜなら、ホルモン剤の影響で、選手たちがドーピング検査に引っかかってしまうから。また、ヤバすぎる生産過程を知っている中国人は、自国のものを口にしないという。農産物は東南アジアから輸入し、商品価値の高い毒まみれのものは輸出して、金に変えて儲けているというのだ。

■増え続ける奇形児
 中国では毎年、80万から120万の奇形児が誕生しており、その数は年々増加傾向にある。原因は、深刻な環境汚染や危険物質が含まれた食品だろうと言われている。先天性の心臓病が最も多いがそれ以外にもさまざまな奇形が報告されている。世界最多の手足合計29本の指を持つなど、手足の数が多い赤ちゃん。双頭、単眼症、シャム双生児、妖怪「ぬっぺほふ」のような肉の塊のような姿の児童……。およそ人間からは程遠い姿となっている子どもたちが多い。さらに、中国では生まれた子が障害児だった場合、捨ててしまう場合が多いという……。

■中国汚染食品で人類滅亡!?
 もはやこれは、世界的規模の食品テロである。中国の毒まみれ汚染食品で人類滅亡などという恐ろしい結果にもなりかねない。因果応報という言葉がある。自分でまいた種は、自分で刈り取らなければならないのだ。このままだと中国自身が自ら撒いた悪の種によって自滅する可能性もある。危機を感じて、自国のモラルを考え直す必要があるだろう。

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