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反共国家の本分を忘れた韓国、 日本に棄てられたことに気づけない

script_topilog,http://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/ameba/js/utf8/110204000/da29b9d42f396daf50c66830542ef5ba_26cf2bc7ecf740e97a979740f27209d1.js
【保存】
【正論】防衛大学校教授・倉田秀也 「反日」による中韓連携の危うさ
2013.7.5 03:17 産経
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130705/kor13070503180001-n1.htm

 冷戦期の韓国の安保環境を「強制された島国」と称したのは、朝鮮戦争中、韓国軍初の陸軍大将を務めた白善●(火へんに華)将軍であった。国土分断により中国、旧ソ連という大陸国家と外交的に接点を持たず、米国、日本という海洋国家と提携して朝鮮戦争の再発を抑止してきた韓国は、地理的に大陸と繋(つな)がりながらも、人為的に「島国」であることを強いられ、その安保認識も海洋国家のそれに近かった。冷戦終結後1992年の中韓国交正常化は、韓国という「強制された島国」がその「強制」から解き放たれ、大陸国家との関係を取り戻すことを意味していた。

 ≪米中の「架橋国家」との認識≫

 以来20年余を経て、韓国の安保認識は大きく変わった。確かに、北朝鮮が韓国の安全にとって最大の脅威であるとの認識の多くは継承されているが、それは必ずしも北朝鮮と同盟関係にある中国に対する脅威認識には連動していない。冷戦期、北朝鮮を背後から支え韓国主導の国土統一を阻む勢力として警戒する声も聞かれたが、近年、耳にすることは少ない。

 むしろ、冷戦後の韓国は、中国の存在を国土分断の「現状維持勢力」と見なしている。背景には、中国が北朝鮮の「頭越し」に、韓国に武力行使をすることはないとの認識がある。韓国は北朝鮮さえ抑止しておけば、中国と交戦状態になることはないというわけだ。かくして、米国との同盟関係によって北朝鮮の対南武力行使を抑止する一方で、中国との友好関係を維持・発展させることは矛盾しないと考えられる。韓国が大国同士を結節する「架橋国家」とする自己認識も、ここから生まれた。

 このような自己認識は、「北東アジア・バランサー論」を唱えた盧武鉉元大統領のそれに近いが、朴槿恵大統領もこの自己認識を共有している。朴大統領は今回の訪中で、習近平国家主席と「中韓未来ビジョン共同声明」を発表したが、これは、李明博前大統領がオバマ大統領との間で発表した「米韓未来ビジョン共同声明」を意識しつつ、バランスをとったものであったろう。

 ≪対立に巻き込まれたくはなし≫

 確かに、朝鮮半島に限っては、米国と中国は現状維持で「結託」しており、韓国はその現実を受け入れているといってよい。そうだとすれば、韓国が危惧すべきは、米中関係が悪化し、その対立に巻き込まれることに違いない。韓国が「架橋国家」との認識の下、米中間で「バランス」をとっているのも、それを危惧してのことであろう。いや、韓国が米中間で「バランス」をとる外交を展開できる--との認識を持てる--ということ自体、米中両国が朝鮮半島での現状維持で「結託」している証左というべきかもしれない。

 ところが、日本をはじめ多くが懸念しているのは、朝鮮半島での米中結託よりも、この地域全体での米中結託である。先月の米中首脳会談で習主席は、「太平洋には両国を受け入れる十分な空間がある」と述べたが、米国が中国の海洋進出を許し、米国が「結託」して、権益を認め合うなどあってはならない。だからこそ、米軍がこの地域に前方展開する兵力を同盟国は支えなければならない。

 以前本欄でも指摘したように、ブッシュ前政権が着手した在韓米軍の再配備は、それまで北朝鮮抑止に専念してきた在韓米軍に、朝鮮半島以外での「地域的」役割を担わせようとしたものだ。在韓米軍はソウルから離れ、黄海に面した平澤に移転しつつある。中国の海洋進出が進み、在韓米軍が「地域的」役割を担うほどに韓国は対立に巻き込まれることになる。

 ≪米国は日韓の軋轢を最も懸念≫

 アジア・太平洋地域を俯瞰(ふかん)したとき、中国の海洋進出へのヘッジは日米同盟であり、在韓米軍が「地域的」役割を負うようになればなるほど、韓国もそこに組み込まれる。ところが、「中韓未来ビジョン共同声明」では、「最近、歴史などにより地域の国家間の対立と不信が出現し、状況はさらに悪化している」との文言が盛り込まれた。また、朴大統領は、清華大学での演説で、地域内で「歴史と安保問題では葛藤と不信」が生じていると指摘した。

 韓国が日米韓関係という安全保障への対立軸をつくろうとしたとき、最も容易なのは、歴史問題と「反日」で凝結した中韓関係となる。「反日」による中韓提携は、米中間で「バランス」をとろうとする朴大統領の外交を演出した。それは多分に朴氏自身の作為の産物でもあったろうが、そこには日韓関係に軋轢(あつれき)が生じることを最も懸念しているのが米国であるということへの配慮はみられない。

 米中関係が良好である限り、その間で「バランス」をとることは困難ではない。だが、韓国がもはや朝鮮半島以外の安全保障に無縁でありえないことを考えれば、米中関係が対立の局面を迎えたときに、最も困難な立場に立たされるのは、「反日」による中韓提携の軸をつくった韓国自身であろう。大国間で「バランス」をとることは、大国間対立に巻き込まれることと表裏一体のはずである。(くらた ひでや)

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脾弱(ひよわ)な軍隊しか持っていない明治新政府でしたが、明治人には、独立自尊の覇気が強烈にあった。


『長崎事件』で清国からの脅威、『ロシア対馬占拠事件(幕末)』で李氏朝鮮半島からのロシアの脅威が、眼前にあったのです。
やがて昭和になり、「容共的」なアメリカ政府の日本への干渉は、最後には大東亜戦争の要因となった。


国際共産主義が日本にとって、文化、伝統の国体にとって危険思想と見做されてきました。


戦後、韓国を「反共国家」として、アメリカは日本に「保護者としての役目」を命じたのです。

真面目に日本政府は、膨大な資金、技術援助、法律、などの支援を韓国に注ぎ込みました。
韓国の国連への加入、サポートなどし続けた。


『助けて』、『教えて』、『関わって』、援助し続けたのです。

日本国民の核心層は、「反共思想」です。緩やかな自由主義者ではありません。
核心層が存在しなければ、日本たりえない。


韓国の長年の侮日、集(たか)りに我慢していたのは日本国民です。同じ自由主義国家と思って我慢していたのです。


宗教観、文化、伝統は保守が基底にある人々です。共産主義とは、相容れない。

宗教観には縄文意識まで存在する。
左傾リベラル派は理解することはできないのでしょう。(鳩山元首相が代表例)


李明博韓国大統領による『天皇陛下侮辱』は、日本人を心底から怒らせた。
『竹島上陸』には、日韓の外交レベルで密約があった。現状を動かさないとの・・日本の外交官は動けなくなったのです。日本国民の眼を誤魔化して、韓国に財政支援してきた財務省も動きが止まった。


『靖国神門放火』、『仏像盗難』への精神性の冒涜は限度を超えている。

『捏造従軍慰安婦』、『歴史問題』などは、もう韓国の外交カードにはなっていない。だが、理解できないのが、朴謹恵韓国大統領です。
中国「共産党」と組んだ時点で、韓国は、日本の核心層から「敵国と見放された」のです。


彼らにとって「反共」とは、日本と米国から援助金をせしめる便利な道具でしかなかった。
今は、中国共産党国家の膨張に迎合して、韓国人は、「北東アジア・バランサー論」に軸足を移しています。


安倍政権の多くが、日本の核心層の心底を理解している。
阿吽の呼吸です。


現状は、反共自由主義者の腹が読めない者たちが騒いでいるだけ。


李明博韓国前大統領から朴謹恵韓国大統領に代わったからといって、韓国・国家(大統領府)としての謝罪は未だにありません。

中国と韓国は、3.11の震災で日本が弱体国家になったと思ったのです。
そして内なる敵が、正体を現しました。


 

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