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■地涌(じゆ)の菩薩 世界を救って黄泉の国へ旅立った吉田昌朗さん

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【保存】

【吉田元所長、死去】門田隆将氏「日本救う使命果たした」
2013.7.10 07:18 産経

 吉田昌郎元所長らに取材し、福島第1原発事故のノンフィクション「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日」を執筆したジャーナリスト、門田隆将(りゅうしょう)氏

 「この日本を救う役割、使命を負って生まれ、それを果たしたことで去っていってしまったのではないか。官僚主義的と批判される東京電力の中でも破天荒なタイプだった。取材時も『隠すことは何もない』と全て赤裸々に語ってくれたのが印象深い。

 全電源喪失という絶望的な状況でも、次々とアイデアを出し、原子炉を冷やす水のラインを数時間のうちにどんどん大きくしていった。リーダーシップだけでなく、技術や機械にも詳しいオールマイティーの人。部下たちからも信頼が厚く、『吉田さんじゃなかったらだめだった』と口をそろえていた。私たちは、事故当時に吉田さんが福島第1原発にいたことを感謝しないといけない」


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福島第一原発の吉田昌郎前所長は、こんな言葉を残している。高レベルの放射能汚染の中で、原子炉を冷やし続けた現場の作業員に、法華経の中の地涌の菩薩を見た。地獄のような現場から疲れ切って帰って来て、休息もロクに取らずに再び地獄に戻る人の後ろ姿に手を合わせたというのだ。。(産経8/12)

地涌(じゆ)の菩薩とは、法華経の中の一文(法華経涌出品第15)にあります。
お釈迦様の滅後弘通のために大地から呼び出した無数の菩薩をいいます。(大地の底から湧き出たので地涌菩薩)

吉田所長が、法華経を信条の根幹に持たれて原発事故に対処したことが得心できました。

パーンと面を打たれたように感じました。
現代の『法華経行者』です。
万人の幸福を願った仏の精神を体現したお方でした。

吉田氏の『法華経』発言で、創価学会員と解釈する御仁が居られますが、左に非ず・・・・そうならば、大宣伝していたでしょう。 (笑)


真にインテリならば、、『聖書』『仏教書』『神道書』など読破しています。宗教忌避の感情で宗教本を手にせず批判することはないでしょう。
『法華経』は、吉田氏のバイブル的なものです。




(吉田昌朗福島原子力発電所元所長 NET画像)


ご冥福をお祈り致します。

『南無妙法蓮華経』
『南無妙法蓮華経』
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