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『鳥の眼(精霊)』 日本人少女ヨーコの戦争体験 



やっと予約していた本が届きました。(竹林はるか遠く、川嶋擁子・著、都竹恵子・訳、ハート出版)

朝鮮半島からの引き揚げ体験記、『So Far from the Bamboo Grove』は、2006年秋、突如アメリカの在米韓国人たちによって、日本人が被害者として書かれていることに反発して、優良推薦本の教材から外すあらゆる運動と手段で妨害したものです。

ボストン駐在韓国領事も加わった官民あげての排斥運動が行われました。

朝鮮人の悪行が暴露されてしまうからです。

日本語訳の出版は、日本国内の在日勢力から妨害され翻訳済みであったのにも関わらず中止されたのです。

今回、日本での出版を希望する『言論の自由』の声は強く、やっと翻訳本として手にすることができました。


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重大な危機が、すぐ目の前にまで迫っていることも知らず、川嶋擁子(ヨーコ)は竹林に囲まれた家で何不自由なく幸せに暮らしていた。
擁子の幼い頃の思い出に、父がつがいのカナリアを持ってきたことがあった。
鳥かごの前に座っては、長い間カナリアと話をしていた。
後にこのことを作文に書いて学校で発表すると、クラスメートたちは笑い出して、「人間が鳥と話なんかできるわけがない」と言った。
川嶋擁子は、「私はできるし、ちゃんと話をしたのよ」と言い張った。 (竹林はるか遠く 川嶋擁子著)


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川嶋擁子(ヨーコ)さんと同じ鳥との交流体験を共有しているので、信じることができます。

母親、姉、本人(父親と兄は別行動でいなかった)が引き揚げる途中、朝鮮共産軍に正にレイプされようとした瞬間、爆撃されました。
しかし、三人は助かり、下種(げす)な朝鮮兵たちだけが皆死んでいました。


奇跡です。

このエピソードには、高い空から三人を見守っている『鳥の眼(精霊)』を感じます。

ずっとヨーコさん一家を護っていたのです。


脱出する避難列車に乗れなかった彼女の同級生たちは、どなたも日本に引き揚げられなかったようです。







竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記


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◆忘れていた幼い頃の記憶が甦ると、不思議な体験は縄文人の「霊的な感性」によるものと気付きました。

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