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★科学によるリスク評価ができていなかった2年半を反省する。追加被曝マップ

new1 day ago
(引用 早川由紀夫博士)HayakawaYukio2013-10-05 14:49:03

科学によるリスク評価ができていなかった2年半を反省する。 

▼事故から2年半たってようやく明らかにできた放射能リスク評価。
1)日本人は、実効線量2.1ミリシーベルトを毎年受けてる。これと同じだけの追加被ばくを「いま」するのは、2011年9月を基準とした私の地図で毎時2.1マイクロと表現しているところだ。福島市も郡山市も、これに該当する領域がないことはないが、狭い。

2)国がいう年1ミリ追加も実効線量だ。芝生の上1メートルで測った毎時0.8マイクロに相当する。0.1マイクロではなかった。8倍も違っていた。その領域は福島県外にもはや存在しない。

3)福島中通りの放射能リスクは交通事故リスクの4割、首都圏東部の放射能リスクは交通事故リスクの1割だ。
・このリスク評価を、個人と地域のリスク管理に生かしてください。

by HayakawaYukio






おとといの図 http://t.co/Myy2E92LAI でもうひとつ気づいた。年間自然放射線(日本平均)が2.1ミリシーベルトだとある。え、そんなに?国がいう自然放射線て何?
 
 
HayakawaYukio2013-10-05 14:49:03

日本人は、実効線量2.1ミリを毎年受けてるのか。 http://t.co/kNWFMf62K1 原発事故による外部被ばくでこれと同じだけの実効線量を受けるのは、芝生の上で1.4マイクロのところだ。 http://t.co/kXwAKLXCaM



 
HayakawaYukio2013-10-05 16:21:12





2年前に2.1マイクロだったところだ。その目で私の地図を見ると、郡山も福島も(原発由来放射線による外部被ばくに関しては)たいして心配いらないように思える。
 
HayakawaYukio2013-10-05 16:22:21



tuikamap2.png
① Direct Link: http://ow.ly/i/3lpMp

② 追加被ばくマップ(グーグルマップ) 

赤色:年2.1ミリシーベルトの追加被ばくを受ける地域(事故前の2倍被ばくになる地域)
橙色:年1ミリシーベルトの追加被ばくを受ける地域
2013年9月時点


【ブログ主】

早川由紀夫博士の被曝マップが下方修正されました。
外部被曝データに、年間自然放射線(日本平均)の2.1mSv/hを減じた正味の追加被曝マップです。

但し、内部被曝(WBC)の危険性は日々高まっています。
高濃度放射能汚染水の流失、放射性水蒸気の放出は止まっていないからです。

また、爆発時の高濃度放射性プルーフを吸い込んだ高リスクが減った訳ではありません。

この追加被曝マップは、物議をもたらすでしょう。



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