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■■バブルの時代    一技術者の歯軋り (追記)



クリスマスキャロルの頃には - 稲垣潤一 《歌詞付き》
http://youtu.be/aT4iDWb09vo





ドラマティック・レイン 稲垣潤一
http://youtu.be/dx-lyPJLR9c



高度成長期のバルブ時代を知らない、三十代以下の若者は、気の毒なのかもしれません。
その時代は、希望を持ち、今日より明日には、もっと豊かになれると信じていました。

街には、華やかな恋の歌が流行(はやり)ました。





(工場群 MSN トラベルサイトより)


しかし、浮かれた世相の影で工場群には・・・
日中友好、日韓技術協力の掛け声があり、天から(官庁)電話一本で、中・韓から要求されたオプションを作らされていた。

開発するには、血の滲むような努力があったのです。
多くの研究者、技術者、現場の技能工は、会社の方向性に疑問を持っていました。

やがて、それが配置転換、プロジェクト縮小、廃止、リストラの嵐になりました。

だが、中・韓から返ってきたのは、反日と侮日の言葉。

結論は出ています。
若者の意志が未来を決めます。

工場群の燈火が消えれば、街の灯りも、ゆっくり消える。 


老兵は去るのみ・・・

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◆忘れていた幼い頃の記憶が甦ると、不思議な体験は縄文人の「霊的な感性」によるものと気付きました。

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