スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【朝鮮半島ウオッチ】日米同盟強化に「日本再軍備!」と叫ぶ韓国の幼稚な反日ナショナリズム

script_topilog,http://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/ameba/js/utf8/110216000/0d961008052849d17e2b533e7dca3b64_26cf2bc7ecf740e97a979740f27209d1.js

【保存】

【朝鮮半島ウオッチ】日米同盟強化に「日本再軍備!」と叫ぶ韓国の幼稚な反日ナショナリズム
2013.10.12 07:00 産経

 日米両国は今月初めの安全保障協議委員会(2プラス2)共同声明で、中国の脅威や北朝鮮の核・ミサイルへの共同対処を前面に打ち出した。米国は安倍政権の集団的自衛権容認の検討や防衛予算増額を「歓迎する」と改めて明記した。しかし、こうした日米同盟の強化の恩恵を受ける韓国がこれを歓迎していない。韓国メディアは相変わらず『日本の再軍備』を憂い、日本が『戦争ができる国になる』と嘆くのだからビックリだ。朴槿恵政権の韓国は、歴史問題に固執するあまり現実をみる目まで曇ってしまったのか。(久保田るり子)

 安倍政権攻撃をやめない韓国メディア

 今回の2プラス2の結果に韓国政府は公式論評を出さなかった。この地域の安全保障問題で、日米、米韓の三角同盟関係の当事国である韓国だが朴槿恵政権は沈黙を決め込んでいる。

 日本の安倍政権について「孤立化」「右傾化」「軍国主義化」とあらゆる機会に日本攻撃してきた韓国メディアは、日米が中国、北朝鮮に認識を共有し戦略的検討を開始したことが不満なのだろう。2プラス2に関して『集団的自衛権 日米同盟強化、韓中の反発は必至』『米国は日本の軍事役割拡大の前に隣国の理解を得させよ』などと反発した。

 韓国政府は安倍氏の集団的自衛権推進について、「日本の防衛政策は過去の歴史に起因する周辺国の疑念や懸念を解消する方向に進むべきだ」(尹炳世外相)などと日韓の過去や歴史と絡めて語ってきた。メディアはさらに過激に集団的自衛権を“軍国主義の象徴”のような書きっぷりで、いまだに『平和憲法を変えようとする不穏な動き』『戦後体制を揺るがす問題』などと評している。

 韓国の政府要人のコメントと同国メディアの報道ぶりに共通する誇大な「日本の軍国主義化、再軍備論」イメージ論。そこには日本憲法や日本の議会制民主主義、戦後の歩みや日本の世論などへの視線は欠落しており、反日のための政治宣伝にみえてくるのだ。

 日本では日本版NSCは今秋からの臨時国会で審議が本格化する。日米対処は韓国側の一方的で情緒的な反日攻撃で止まるものではない。東アジアの地域情勢や日米同盟の現実を前に、韓国はいつまで幼稚なイメージ論による対抗を続けるのだろうか。

 日本で拡散、朴槿恵政権への不信感と嫌韓感情

 米韓の軍事同盟関係は今年60周年を迎えた。米国はこれまで日米韓のいわゆる三角安全保障体制の構築を想定してきたが、近年の日韓関係悪化で立ち入る隙間もないのが現状だ。

 さきごろ訪韓したヘーゲル米国防長官が朴槿恵大統領を表敬した際にも、ヘーゲル長官が「日韓間の懸案を整理する必要がある」と述べたのに対し、朴大統領は「日本は何の誠意も見せておらず傷口に塩を塗るようなことをしながら『対話すればよいではないか』などといっている残念な状況」と述べたにとどまらず、さらに慰安婦問題を取り上げ「あの方たちは花のような青春を踏みにじられたが、日本は謝罪もなく元慰安婦を侮辱し続けている」と、誤解を招くような言い回しで日本非難を繰り返している。

 日本サイドにはこうした朴槿恵氏の意図に不信感が高まっている。

 8月の光復節(日本統治からの解放記念日)には、日本の政治家発言で「韓国国民の傷がさらに大きくなった」などと述べ、次いで8月末には「日本の政治指導者らが歴史を正しく直視し国民の傷を癒やす勇気あるリーダーシップを」と語り、9月初旬には日韓関係とはあまり縁のないメルケル独首相も「日本は歴史をみつめながら未来志向の関係に取り組んでほしい」と強調。たたみかけるような朴氏の言葉の攻勢が続いている。

 また、日本に対し日本産水産物輸入禁止措置を取るなどの強硬姿勢をみせ、韓国国会で与党セヌリ党が国内で旭日旗を使用した場合の罰則措置を盛り込んだ刑法改正案を提出するなど、行動でも嫌がらせさながらの事態が続いている。 

 日本の外交当局者は「何かやろうと思っても向こうから次々に矢が飛んでくる。前向きな流れを作るような空気ではない」と嘆息する。

 「信頼を築けない」と話したのは朴槿恵氏だが、日本メディアはその朴氏に「そのまま言葉をお返ししたい」と書き始めた。朴槿恵政権に詳しい日韓関係筋は「朴氏の政治スタイルからみると、自らが日本に働きかけることはまずない」。反日ナショナリズムと嫌韓ナショナリズムはがっぷり四つに組んだまま相手が疲れて折れるのを待っている。

 日韓は2015年に国交正常化50周年の節目を迎えるが、そのための準備に関する両国の協議はまだ、まったく手つかずのままだ。


**********************************************************************************************************

【ブログ主】

5月の米韓首脳会談で確認されたばかりの2015年統制権移管を韓国政府は、再延期を提案しています。
米国自体が財政問題で政府機関閉鎖の緊急事態・・韓国の”わがままな要求”に付き合いきれない。

米軍事予算は、10年間で4,900億ドルの削減計画
陸軍要員(8万人)の削除が決定している

(在韓米軍(2万8千人)削減は決定したプランによって進行中で、基幹要員は既に日本に配置替されている)

 
過去60年間に溜まっている防衛負担金(3兆円)を米国から請求されている。
韓国政府の言い分では、北朝鮮のミサイル防衛で日本の盾になっているんだからと、
日本が負担するべきと強硬に主張しているそうです。(脅威になったのはここ数年)
実際は、韓国軍にミサイル防衛能力が無いのは、すでに北朝鮮のミサイル実験で明らかですが・・・いつもの論理のすり替え。

皮肉なことに、米国は韓国にMD(ミサイル防衛構想)を求めました。


米国は表向き曖昧にしてきたが、本音は以前から集団自衛権支持ですし、要求してきた。
(日米安全保障協議委員会2+2の共同声明で正式に支持を表明した)
日本の集団自衛権に対して強硬に反対する朴槿惠大統領です。”日米同盟の強化”に反対する朴槿惠大統領に、最後の踏み絵(敵か味方)として、韓国に突きつけたのです。↓


ついに米国も韓国に踏み絵を突きつけた「ミサイル防衛で中国に味方するのか」
鈴置 高史 2013年10月10日(木)日経
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20131006/254231/?rt=nocnt

















スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

tarooza

Author:tarooza
◆忘れていた幼い頃の記憶が甦ると、不思議な体験は縄文人の「霊的な感性」によるものと気付きました。

現代人の理知と縄文人の霊的な感性で現世を視ています。

初めての訪問者は、カテゴリ⇒ ■■■特選記事がお勧めです。

Ameba HP ↓
http://profile.ameba.jp/tarooza

最新記事
月別アーカイブ
訪問者数
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
リンク
カテゴリ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。