スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■■危機一髪だった 未明の福島沖地震…懸念された「アウターライズ型」

script_topilog,http://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/ameba/js/utf8/110218000/cbe9c72774e4bbd048a906ddb48f70da_26cf2bc7ecf740e97a979740f27209d1.js
【保存】

未明の福島沖地震…懸念された「アウターライズ型」
2013.10.26 11:44 産経

 福島県沖で26日未明に起きた地震について気象庁は、日本海溝の東側を震源とするアウターライズ(海溝外縁部)型と呼ばれるタイプだったと発表した。東日本大震災で誘発が懸念されていた余震の一つで、巨大地震の影響が現在も続いていることを示した。

 アウターライズ型は震源が陸から離れているため揺れはさほど大きくないが、海底が上下に大きく動いて津波が巨大化する恐れがあるマグニチュード(M)7以上のアウターライズ型は大震災の当日以降では初めて。

 政府の地震調査委員会はM8級のアウターライズ型が発生する確率を30年以内に4~7%と評価している。今回は小規模で津波も注意報レベルにとどまったが、気象庁の土井恵治地震予知情報課長は「アウターライズ型を含めM8級の余震が起きる可能性はゼロではない」と継続的な注意を呼び掛けた。

 大震災の巨大地震は東北地方を乗せた陸側プレート(岩板)と、その下に沈み込む太平洋プレートの境界部で発生。日本海溝の東側では、陸側プレートが太平洋プレートに乗り上げた影響で重みが加わり、地殻が東西に引っ張られて破壊されるアウターライズ型が起きやすくなっていた。

*******************************************************************************************************************

【ブログ主】

不安を煽らないため、気象庁の発言は曖昧です。

3.11東日本大震災(*プレート境界型)の余震なのか、新たなアウターライズ型地震であったのか?専門家の表向きの議論に関心はありません。

今回、震度4を記録した地震の後、同じ震源域で、群小地震が起きたことから、”3.11の余震”と言う結論になりました。
 
東日本大震災の震源域は、茨城沖から岩手沖までの広い範囲・・・
海溝プレートのエネルギーが解消されるまで何年もかかるので注意がいります。

気象庁の微妙な言い回しから、”*大津波を引き起こしやすいアウターライズ地震”の危険が去ったわけではないようです。
(新たな別のアウターライズ型地震であったなら、3.11を上回る超巨大地震になった可能性があった)


【お知らせ】
しばらくブログ更新は、お休みです。       
読者登録している方へは訪問いたしますね。
   

    

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

tarooza

Author:tarooza
◆忘れていた幼い頃の記憶が甦ると、不思議な体験は縄文人の「霊的な感性」によるものと気付きました。

現代人の理知と縄文人の霊的な感性で現世を視ています。

初めての訪問者は、カテゴリ⇒ ■■■特選記事がお勧めです。

Ameba HP ↓
http://profile.ameba.jp/tarooza

最新記事
月別アーカイブ
訪問者数
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
リンク
カテゴリ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。