「戦える自衛隊」 いつ太平の眠りから覚める?

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「戦える自衛隊」へ本腰 陸自を大変革、海空優勢
 
2013.12.18 00:44産経
 

 政府が17日に閣議決定した防衛計画の大綱中期防衛力整備計画は、離島防衛や弾道ミサイル対処を念頭に、機動展開力や警戒監視能力の強化を柱に据えた。中国や北朝鮮の脅威が増大し、日本が紛争の当事者となる可能性も現実味を帯びる中で、実質的な抑止・対応力を強化して「戦える自衛隊」への変革に本腰を入れる。

 
 「防衛力の質・量を必要かつ十分に確保」
 
 「大規模な上陸侵攻への備えは必要な範囲に限り保持し、効率化・合理化」
 
 両文書はそう明記し、旧ソ連の大規模上陸を想定した冷戦型防衛態勢の名残を一掃し、より切迫した離島防衛などの課題に予算を振り向ける方針を強く打ち出した。
 
 新コンセプトの 「統合機動防衛力」 は、前大綱の動的防衛力を発展させた構想だが、 「前大綱は予算の裏付けが乏しく、実質の強化が伴っていなかった」 (防衛省幹部)という。今回の中期防期間(平成26~30年度)では、計画実施に必要な金額として約24兆6700億円を確保し、前中期防から1兆円以上の上積みを図った。
 
 今大綱では、特に陸上自衛隊が 「創設以来の大改革」 (幹部)に取り組むことも打ち出した。離島防衛で出番が限られる戦車を大幅削減し、北海道と九州に集約。15ある師団・旅団のうち7つを「機動師団・旅団」に改編し、空輸ができる機動戦闘車を戦車に代えて配置、南西方面へ迅速展開できる態勢に改める。
 
 また、中央即応集団を廃止し、全国的に指揮系統を一元化した陸上総隊を新設。海上自衛隊や航空自衛隊との連携を高める。陸上総隊傘下には、島奪還作戦を担う数千人規模の 「水陸機動団」 を創設する。
 
 中期防には、 「海上優勢と航空優勢の確実な維持を優先する」 とも明記している。戦闘機を質量ともに増やし、長時間の作戦行動が可能となるよう空中給油機を倍増。護衛艦の定数も7隻増やし、より小型で広く活用できるものを導入する。米軍などが持つ強襲揚陸艦を念頭に、水陸両用作戦の中核となる「多機能艦艇」の保持も今後の検討課題に挙げた。
 
 垂直離着陸輸送機オスプレイを指すティルトローター機は5年で17機を調達する。米軍のグローバルホークのような無人偵察機も導入し、危機の兆候をいちはやく察知する警戒監視能力を高める。




*「一度試して見ませんか」と、選んだのが民主党政権でしたね。
防衛計画は亡国計画に見えました。
「腐った饅頭」から「毒饅頭」を、選挙民は美味しく食べたのです。

民主党政権の前代未聞な『大規模訪中団』は、日本が朝貢国になったとチヤイナ・コリアンに錯覚させた。
それが、東日本大震災、福島原発事故が起きると、特亜(中共・韓国・北朝鮮)は、日本支配の好機と見たのでしょう。
外交攻勢と軍事恫喝で、友好の仮面の下の野心が露わになりました。

自衛隊組織が、日本国憲法の抜け穴的な憲法解釈で存在しているのは明白です。
政治家の怠惰で正常化しなかった鬼っ子。

”軍人”が己の生死を賭して戦うまでには、複雑な心の葛藤があります。
正面装備の武器だけで戦うのではない。兎角ハンデが多すぎです。
ハンデの分だけ戦死する。

戦える自衛隊」ではないでしょう。



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◆忘れていた幼い頃の記憶が甦ると、不思議な体験は縄文人の「霊的な感性」によるものと気付きました。

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