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■■私見 「永遠の魂のアートマン」 苫米地英人 - スピリチュアルのウラ


苫米地英人 - スピリチュアルのウラ 2008/10/01
http://youtu.be/Bk-qvQ_OmA4



『記憶が作られるメカニズム』

「過去世の記憶」を、苫米地英人(脳科学&マルチ科学)氏は、全て頭脳が記憶した過去の記憶と主張しています。
本人が忘れた記憶から作られたと、(潜在意識)になったものと。



*確かに大半は潜在意識下の記憶でしょう。
だが、必ず別の不思議が現れることがあります。


催眠術で過去世を呼び出す実験をした例があります・・・
学んだことのないネパールの地方語を話しだした日本女性です。


完全な「応答型真性異言」でした。
普通に対話して過去生を語りました。日本人が訪れたことのないネパールの地方です。
それも、古いネパールの言葉でした。

(過去生の記憶についてブログにしていましたので、本人とはネットでフォロワーしあいました)


過去生の記憶を肯定すると「輪廻転生」を認めざるを得ないでしょうね。



『永遠の魂アートマンとは?』

アートマン(小我)とブラフマン(大我)

梵我一如」を否定したのが釈迦・・・ 

「存在」の三視点・空観・中観・仮観(龍樹ナーガールジュナ)



『スピリチュアルはなぜ危険なのか』


スピリチュアルリズムが危ないのは、空観(幻)と仮観(実在)の両方の一番悪い所だけを取りいれてる。


霊は実在で仮観だし、スピリットは実在でアートマン、カルマで輪廻転生、後ろに中途半端な空観(幻の世界)が入っている。 
カルマと徹底的な空観チベット密教の(ドルジェクタのカルマの解消=ポア思想)が結びつくと超危険 それがオウム。 


*この世に生まれたスピリットが、全てが来世に輪廻転生するとは限りません。
永遠の魂のアートマンは無いようです。

大半は「存在」に吸収されて消える。
一部のスピリットが、「縁(えん)」に依って生まれ変わるのでしょう。


シンクロニシティ現象は「血統の縁」と「信仰の縁」の時空を超えた場での体験を多く致しました。
真実は「空」と「仮」の間の「中観」にあるのでしょう。



【関連】

■■魂の存在 体感と科学 リサ・ランドール博士の異次元は存在する

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◆忘れていた幼い頃の記憶が甦ると、不思議な体験は縄文人の「霊的な感性」によるものと気付きました。

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