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■安倍・プーチン首脳会談の波紋 習主席を奔りまわせる

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■【ソチ五輪】習主席、「急所を突く外交」で政治利用 欧米、日本を牽制
 
2014.2.7 00:29産経
 

 【北京=川越一】中国の習近平国家主席が6日、ソチ五輪の開会式に出席するため、ロシアを訪問した。中国の国家主席が国外で行われる国際競技大会に出席するのは初めて。「スポーツの祭典」を利用して中露の結束をアピールし、安倍晋三首相や、開会式を“ボイコット”した欧米首脳を牽制する政治的な狙いがうかがえる。

 
 中国外務省が習氏の開会式出席を発表した1月下旬、中国共産党機関紙、人民日報は「ソチ五輪開会式のためだけにわざわざ訪露する」「五輪精神とロシアの冬季五輪開催への支持を示すものだ」などと解説したが、それは訪露の理由の一部にすぎない。
 
 中国は尖閣諸島(沖縄県石垣市)や歴史認識をめぐって日本と対立。東南アジア諸国とは南シナ海での領有権を争っている。欧米諸国からは不透明な軍備拡張や人権問題に対する批判が絶えない。中国にとって、立場が近いロシアに恩を売っておくことは得策だ。
 
 中国側は今回、春節(旧正月、今年は1月31日)の連休中に訪問することや、習氏が2年続けて最初の訪問国にロシアを選んだことを、ロシア重視の証しだと強調している。しかし、習氏の開会式出席の発表のタイミングは、安倍首相が「出席に前向き」と報じられていた時期と重なる。日露首脳の接近を警戒した側面も否定できない。
 
 習氏はオバマ米大統領ら欧米首脳が不在のソチで、トップ外交を積極展開する心づもりとみられ、人民日報は「急所を突く外交」と称賛している。
 
 中国の李輝駐露大使はロシアメディアに対し、「口実を見つけてロシアの内政に口出しすることは団結、友好、平和の五輪精神に反する」と主張。中国に対する内政干渉にクギを刺す意図もうかがえる。




*日露友好が中共にとっては、背後のロシア軍を意識することになります。

前面の日本、東南アジア、横のインドと敵対関係にあり、さらに友好国のロシアと敵対関係になることを怖れているのが中国共産党、人民軍です。

中国人はロシア人から毛嫌いされている歴史を自覚しているので必死。焦っている。

日・露離間策を中韓連合で強力に進めてくるでしょうね。





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