「中国軍、尖閣奪取へ電撃戦想定訓練も」 米軍幹部発言

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「中国軍、尖閣奪取へ電撃戦想定訓練も」 米軍幹部発言
 
2014.2.20 19:25産経
 

 【ワシントン=小雲規生】米太平洋艦隊の情報戦部門を統括するジェームズ・ファネル大佐は、中国人民解放軍が東シナ海で尖閣諸島(沖縄県石垣市)や琉球諸島南部の島嶼(とうしょ)群の奪取を想定した訓練を行っているとの見方を示した。米カリフォルニア州で2月13日に開かれたシンポジウムでのファネル氏の発言を、米メディアが伝えた。

 
 ファネル氏はシンポジウムで、人民解放軍が昨年秋に行った陸海空軍による共同演習を分析した結果、「人民解放軍には、東シナ海で日本の部隊を殲滅(せんめつ)する短期集中作戦を遂行できるよう、新しい任務が与えられている」と結論づけた。人民解放軍が作戦の結果、尖閣諸島に加え、琉球諸島南部を奪取することが想定されるという。
 
 またファネル氏は、昨年1月の中国海軍艦船による海上自衛隊護衛艦などへの射撃管制用レーダー照射について、中国は攻撃するにはお互いの距離が近すぎたために危険ではなかったと説明していると指摘した。この説明について「そのような出任せは通用しない」と批判した。
 
 また中国が領有権を主張している南シナ海で挑発的な軍事行動をとっていることについて、「国際法上の明確な根拠を欠いている」と強調。中国の艦船は「敵対的で、近隣国に嫌がらせをしている」と述べた。



中国の進出方向と南太平洋資源地帯、および重要拠点間の距離


*戦争システムを動かすには戦略が存在します。
中国軍の侵略企図を米国軍が研究していない訳がありません。

すでに南太平洋の覇権を獲得するため、各島嶼国に中国系移民の浸透を完了させています。
尖閣諸島の奪取だけが目的ではありません。南太平洋に抜けるためには、沖縄諸島の南部を奪取することが想定されます。

尖閣諸島の帰趨で「日本の滅亡」と「アメリカの没落」を狙った中共の戦略でしょう。
所謂、「ビンのふた」を開けたいのです。






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