■■Discover SENTO 湯屋の思い出その7 『昔の入浴心得 今のマナー』





*昨今、入浴マナーが異なる外国人に、銭湯従事者は困っているようです。
昔でも、地方客の入浴マナーが違うことで、地元の老人客に叱られることがありました。銭湯のインフォメーションに、今昔を感じますね。






東京都公衆浴場業生活衛生同業組合
http://www.1010.or.jp/news/foreigners/pamphlet.pdf



『入浴心得 今昔』

Bathing Etiquette

湯船に入る前に汚れた体を洗い流してください。
昔「カラン(湯・水栓の蛇口)の湯水で、体の汗、汚れ、股間を洗ってからザッと”かけ湯”するのが普通のマナー。しかし、地方の習慣で、湯船からの”かぶり湯”だけで体を流す人もいます」

*幼児の股間は、丁寧に石鹸で洗ってあげて下さい。さすれば、洗う習慣が身に付いて清潔です。


湯船にパンツで入らないでください。
昔「?? www」

湯船にタオルは入れないでください。
昔「小原庄助さんのように頭に載せればOK。ただし、お酒の持ち込みは禁止です」 ↓

シャワーは坐って使い、使わないときは湯水を止めてください。
昔「江戸マナー、不意に掛るとビックりするので、湯・水や泡を周りに飛び散らさない配慮をしていました。(喧嘩の原因) 」


洗濯はご遠慮ください。

昔「?? www」

脱衣場に戻る際には、濡れた体をふいてください。
昔「洗い場の出口で絞ったタオルで体、足元の裏まで拭いてから脱衣所に上がっていました」

 
*番外(家業が銭湯だったブログ主) お風呂前に、幼児には排便をさせておいてください。赤ちゃんは、タオルにくるんで湯船に入っても咎められません。
湯船のウンチ処理は、銭湯の浮沈に関わることがあります。


銭湯の湯水は、「公衆浴場法」により、清潔(消毒)に保たれています。
意外と家庭の内風呂より清潔な銭湯があります。



 
♪小原庄助さん♪




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◆忘れていた幼い頃の記憶が甦ると、不思議な体験は縄文人の「霊的な感性」によるものと気付きました。

現代人の理知と縄文人の霊的な感性で現世を生きています。(^^)

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