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■■日本の調査捕鯨 敗訴なら中止も 国際司法裁所3月31日判決




script_topilog,http://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/tvasahinews/ameba/js/utf8/140067000/c109561c1080cb4a683aff7ef5438f44_26cf2bc7ecf740e97a979740f27209d1.js
【保存】
■日本の「調査捕鯨」判決へ 国際司法裁判所が判断(03/31 01:06)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000024150.html

日本の南極海での調査捕鯨に対してオーストラリアが訴えていた裁判の判決が、31日にオランダの国際司法裁判所で言い渡されます。
 
 この裁判は、南極海における日本の調査捕鯨は商業目的であるとして、オーストラリアが中止を求める訴えを2010年に国際司法裁判所に起こしたものです。これまでの裁判で、オーストラリア側は、捕獲量が多いことや捕獲したクジラ肉を販売していることから、調査とは名ばかりの商業捕鯨だと主張し、日本側は条約に基づいた正当な行為であると主張してきました。

 国際司法裁判所は1審制で今回が確定判決となるため、オーストラリアの主張が全面的に認められた場合は、日本の南極海における調査捕鯨が中止に追い込まれることになります。(テレ朝ニュース)




【関連】

■日本の調査捕鯨 敗訴なら中止も 国際司法裁あす判決

2014年3月30日 朝刊東京新聞
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2014033002000114.html

 【ブリュッセル=共同】反捕鯨国のオーストラリアが、日本による南極海での調査捕鯨は国際捕鯨取締条約に反するとして中止を求めた訴訟の判決が三十一日、オランダ・ハーグの国際司法裁判所で言い渡される。同裁判所の裁判は一審制で控訴は認められていない。日本政府は判決に従う考え。日本が敗訴した場合、一九八七年から続けてきた南極海での調査捕鯨を中止せざるを得なくなる。

 


【日本国外務省】日本と国際社会の平和と安定に向けた取組
 
■日本政府代理人 鶴岡公二外務審議官による最終陳述及び最終申立て(仮訳)
国際司法裁判所(ICJ)における「南極における捕鯨」訴訟

平成25年7月16日
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/page24_000038.html

1.裁判所長,裁判所の裁判官の皆様,日本の口頭手続を締めくくるために,再び陳述させて頂くことを光栄に思います。
 
2.日本は,法の支配にコミットしている国です。科学の分野での貢献の実績を誇りとする国です。我々は,本事件の準備に向けて,多大な努力をしてきました。それは,日本にとってこの裁判所での初めての事件であるからだけではなく,本件が日本にとって極めて重要な二つの問題である法の支配と科学に関係するからです。これらは,正義,安定,発展を通じて,国際社会において現在の位置に日本をもたらしたものの柱です。

3.過去3週間,両当事者からこの法廷で聞いたことは,科学的表現が多く,かなり複雑に聞こえたかもしれません。しかし,問題となる主題は,思い切って言えば,むしろ単純です。つまり,南極海における日本の調査捕鯨の合法性です。この問題に関する我々の主張も単純です。3点に要約します。
 


(1)最初に,国際捕鯨取締条約(ICRW)の目的と意義は,持続可能な捕鯨のための保存及び管理であります。1946年にそうであり,今日でも変わりません。
 (2)第二に日本の調査捕鯨は,偽装商業捕鯨ではありません。その目的は,科学的知識を得ることであり,その科学的知識によって,日本は条約の付表第10条(e)に規定されている「最良の科学的助言に基づく」方法でモラトリアムの解除を実現することを望んでいるのです。
 (3)第三に,日本は,ICRW第8条に完全に従って,誠実に,IWCの科学委員会のパートナーと協力してJARPAIIを実施しています。


日本の弁論は,日本の主張を明確に説明したと願っていますが,もちろん,それは,裁判所長,裁判所の裁判官の皆様が判断を下すことです。


~略~

17.裁判所長,裁判所の裁判官の皆様,それではこれから日本の正式な申立てを行います。
 日本は,裁判所が次のことを判断し宣言することを要請します。

(1)- 裁判所は,2010年5月31日の訴状によって裁判所に付託された,豪州の日本に対する請求について管轄権がないこと。
   - そして結果として,豪州が日本に対して開始した手続についてニュージーランドが行った参加の許可の要請は失効すること。
 (2)あるいは,
   - 豪州の請求は却下されること。


日本政府代理人 鶴岡公二外務審議官による冒頭陳述 国際司法裁判所(ICJ)における「南極における捕鯨」訴訟
日本政府代理人 鶴岡公二外務審議官による談話 国際司法裁判所(ICJ)における



■国際司法裁判所「南極捕鯨」訴訟:日本政府代理人・鶴岡公二外務審議官による最終申立て ICJ: Whaling issue - Final submissions by Japan
http://youtu.be/3oe6ep_t220





【捕鯨問題】日本 vs 欧米のクジラ戦争にイスラム教が参戦「キリスト教対イスラム教に成るか!?」 



*ヒンズー教徒から一言・・神聖な牛を食べるな

 イスラム教徒から一言・・豚を食べるな

 日本人から一言・・・カンガルーを食べるな

オーストラリア、ニュージーランドの背景には、南氷洋を囲い込む領有権問題があります。
本音を隠しているので、論点がかみ合わない。



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