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■警告のサイン スリランカ国会議長ら 「仏教共有する日本との友好促進を」




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■スリランカ国会議長ら 「仏教共有する日本との友好促進を」
 
2014.4.2 17:46 産経

 来日したスリランカのチャマル・ラジャパクサ国会議長が2日までに、同国最古とされるラージャ・マハー・ヴィハーラ大寺の管長、ワラハヘングナウェワ・ダンマラタナ大僧正とともに産経新聞のインタビューに応じ、仏教的な感覚を共有する両国の友好促進を訴えた。

 スリランカは人口の約7割が仏教徒で、国家行事にも宗教が取り入れられている。マヒンダ・ラジャパクサ大統領の兄である議長は大僧正とともに、仏教関係の行事で来日した。

 議長らは1951年、米サンフランシスコで開かれた講和会議でスリランカ(当時、セイロン)代表が「憎しみは憎しみよっては止まず、愛によってのみ止む」という釈迦の教えを引いて日本に対する戦争賠償請求権を放棄したエピソードに触れ、「両国民はともに仏教に根ざした感覚を持ち、良好な関係を築いてきた」と強調した。

 とくにスリランカが大きな被害を受けた2004年のインド洋大津波からの復興で「日本から多大な援助を得た」と感謝し、東日本大震災で同じく津波被害を受けた日本とともに「苦難の時に仏教的な癒やしは可能だ」とした。

 また議長らは、ヒンズー教徒中心の少数派タミル人と仏教徒中心の多数派シンハラ人との間で2009年まで約25年も続いた内戦の悲劇にも言及。

 「当時は(タミル人支配地域の)北部に行くこともできなかった。大きなダメージは受けたが、いまは未来に向かって進むときだ」と、日本の戦後復興になぞらえた。
(坂本英彰)



◆スリランカ内戦(wikipedia)

【経緯】
 
スリランカでは、総人口のうち7割を多数派民族であるシンハラ人が、2割弱をタミル人が占めており、タミル人は主に島の北部・東部を中心に居住する。両者は古代より混住してきたが、イギリス植民地時代にタミル人を重用する分割統治政策がとられたこと、および独立後にその反動として、1956年のシンハラ語公用語化を始めとするシンハラ人優遇政策がとられたことにより、民族間の対立が高まっていた。


スリランカ内戦(スリランカないせん)は、1983年から2009年にかけて展開されたスリランカ政府とタミル・イーラム解放のトラ (LTTE) による内戦。スリランカ政府軍がLTTE支配地域を制圧して26年にわたる内戦は終結した。

【人的損害】
 
スリランカ政府軍
戦死 23,327+
戦傷 60,000+(軍と警察)
戦死 1,200(インド平和維持軍)
 
反乱軍(LTTE タミル・イーラム解放のトラ)
戦死 27,000+(LTTEとその他タミル人民兵)
捕虜 11,644[12]



■スリランカ内戦に関する国連専門家レポート (要約)
http://imadr.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/09/S4-1-X6.pdf




*コリアンの性質を知ったGHQが、日本に仕込んだ「分割統治政策」に瓜二つです。

分離独立を求める「地方勢力(地方参政権)」となって、テロ、内戦勃発の日本になると想像させます。

地方勢力として結集する恐れが大きい『移民』は、日本に惨禍をもたらすでしょう。

凄惨なスリランカ内戦の経緯を、『警告』として日本の為政者に知ってもらいたいですね。

警告のサインが連続しているようです。


 

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