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■■自由な奴隷 




戦前を知る高齢者が、現在の日本は戦争前の雰囲気と同じで怖いと言います。

 

違います。

大衆は、戦争中なのに気付いていなかった。

何が起きているのか知らされていなかったので、のんきなものです。

 

 
東京日日新聞 戦意高揚のため戦場のヨタ話をでっち上げた。
帰還した兵隊が、「本部付きの将校は前線に居ない」と笑っていたそうです。
 

新聞写真は検閲されており、戦場の死体はなく、満州事変は遠い絵空事でした。

勇ましい文字だけが紙面を飾る。

戦争を実感したのは、空襲と飢えが襲ってからでした。

 

戦前、日本に対して行われていた「謀略の存在」を認識することもなく、なし崩しに大戦争へと突入して、惨敗したのです。
戦争の実相は隠蔽されたまま・・

歴史の僥倖で完全な奴隷化にはならなかったが、歪な奴隷精神は定着したようです。

自由を謳歌するアメリカの奴隷として。

 

平成の現在、中・韓連合から戦争を仕掛けられている自覚がありません。

究極はアメリカになり代わろうとしているのです。(現在は米国にシェアーを求めてゴネている段階。G2論)

のんきな日本人は、残酷な民族の支配がどのようなものになるか、皮膚感覚で知らない。

人殺しの眼に気付かない。

 

自覚がなければ、相手の戦争の意思を挫けません。

なし崩しに不利な戦争に引きづり込まれるでしょう。(すでに不利な防衛構造にある)

 

またも「謀略の存在」を軽視している。

先の大戦と同じ国民意識です。

 

 
電通汐留本社ビルWikipedia


GHQ占領軍は米国に引き揚げていない。

名前を変えて存在している。

*アメリカ国務省の日本課員より、CIA日本局のほうが圧倒的に要員は多いそうです。

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◆忘れていた幼い頃の記憶が甦ると、不思議な体験は縄文人の「霊的な感性」によるものと気付きました。

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