■■「変化の場」その3 他人の死相を視るのはタブー




運動公園での子供たちのサッカー、野球など活発な動きを眺めるのは、散歩の楽しみでしたが・・・

”ついに来た”と、落胆しています。

記事中の友人とは、私のことです。


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タブー

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(フリー素材Hoshino)


人の死を占うのは、タブーとされています。

嗅覚の鋭い訓練された犬は、癌患者を嗅ぎ分けると云います。

医療関係者も感覚の鋭い人は、無意識にでも癌患者を見分けていると思います。



医学知識のない友人は、近親者を癌で亡くなるのを見送つてきました。

ある日、薄々、「癌相」ではと疑っていた知り合いが、不慮の事故で亡くなったと聞かされました。

友人は、ハッとしました。

「癌相」と思いこんでいたが、「死相」を見分けていたのかと。


友人は、エンジニアとして働いています。

それまで、スピリチュアな話に、自ら触れることは有りません。
むしろ、スピリチュアな話を全否定するような態度を示していました。


以後、*「実事求是(じつじぐぜ)の精神」でスピリチュアな世界の知識を得るようになりました。

全否定の思考では、真実を見られないと悟ったみたいです。






短稿でした。


*「実事求是(じつじぐぜ)の精神」・・・事実に基づいて真理を追求するの意味


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tarooza

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◆忘れていた幼い頃の記憶が甦ると、不思議な体験は縄文人の「霊的な感性」によるものと気付きました。

現代人の理知と縄文人の霊的な感性で現世を生きています。(^^)

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