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■■■【新冷戦】 久米島沖で爆発音と煙 中共軍の動きを封じるMOAB(気化爆弾)の衝撃と畏怖





 
  
RBC THE NEWS「久米島沖で爆発音 きのこ雲を確認」2014/5/21

  http://youtu.be/ekvXQb7UOGM


21日午前10時半ごろ、久米島町の男性から「久米島北方の沖合で黒い煙が見え、爆発音があった」と110番通報があった。
 同町北部の宇江城の山道工事現場から目撃した男性(19)によると、「ドーン」という爆発音が2度聞こえ、振り向くと町の北方の海に、「大きな真っ黒な煙」が見えた。その後、地面が数秒に渡って横揺れし、ゴーッという戦闘機のエンジン音のような音が聞こえた、という。

 男性は「あれほどの爆発音は聞いたことがない」と話した。町の北方28キロには、米軍の鳥島射爆撃場がある。 町役場は「爆発場所は断定できないが、鳥島射爆撃場だと考えられる」と話している。

 沖縄防衛局は「米軍は、特別な訓練を実施していないと回答した」と説明している。

 http://www.youtube.com/watch?v=gKEuHkV4Wpo&feature=player_embedded



Ultimate Weapons- Mother of all Bombs 
http://youtu.be/ZX5h2fjhKyQ


MOAB

http://ja.wikipedia.org/wiki/Massive_Ordnance_Air_Blast_bomb

MOAB(モアブ、英: Massive Ordnance Air Blast、大規模爆風爆弾兵器)は、2010年1月現在、通常兵器としては史上最大の破壊力を持つとされる爆弾である。アメリカ空軍が開発した。空軍内部ではMother Of All Bombs(全ての爆弾の母)と呼ばれることもあり、俗称として知られる。制式名称GBU-43/B。C-130輸送機に搭載されてイラク戦争で実戦配備されたが、使用されなかった。
 
MOABの開発後、ロシアではMOABの4倍の威力があるとされるサーモバリック爆弾ATBIPが開発されたが、この爆弾にはMOABへの対抗心からかFather of all bombs(全ての爆弾の父)というニックネームが付けられている。
 
巨大な爆弾のため通常の爆撃機には搭載できず、C-130やC-17などの大型輸送機の貨物扉から空中投下される。
イラク戦争では国防総省が 「衝撃と畏怖」戦略 の一環として、対人兵器として使用することを勧めた。そして、1発のMOABが実戦配備されたが、使用されなかった。


久米島沖の煙に似ているMOAB気化爆弾は、ベトナム戦争末期に使用されたと言われています。
別名、窒息爆弾・・・都市の2街区分を消滅させるほど強力な威力

人海戦術の敵兵力を一瞬で熱気が空気を奪い窒息させます。中共軍の人海戦術は無力化するようです。

小さな島である尖閣への侵攻軍に対して、犠牲の多い逆上陸作戦はせず、MOAB(気化爆弾)を一発投下するつもりかもしれません。
これを見た人民解放軍は震え上がるでしょう。「衝撃と畏怖」の戦略です。






   
  Twitter ベトナム国境に向かう中国人民解放軍

■ベトナム国境に中国軍、「3級戦闘準備態勢」に
 2014.5.15 産経

 香港の人権団体、中国人権民主化運動ニュースセンターは15日、ベトナムとの国境を警備する広西チワン族自治区と雲南省の一部の中国軍部隊が同日早朝から 「3級戦闘準備態勢」 に入ったと伝えた。

続き⇒ http://sankei.jp.msn.com/world/news/140515/chn14051514260004-n1.htm

 ■南シナ海めぐる中越対立、米国は法的措置を支持=ホワイトハウス
2014年 05月 23日 ロイター

[ワシントン 22日 ロイター] - 米ホワイトハウスのベントレル報道官は22日、南シナ海領有権問題をめぐりベトナムが中国に対して法的措置を取ることを米国は支持する立場を示した。
 
ベトナムのグエン・タン・ズン首相は、中国に対し法的措置を含むさまざまな 「防衛上の選択肢」を検討中としており、米国の支持は中国の反発を招く公算が大きい。

続き⇒ http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0E22AV20140522

  
 

 ■中露海軍が合同軍事演習…最新鋭駆逐艦など投入
2014年05月20日 読売
 
 【上海=蒔田一彦】新華社通信によると、中国とロシアの両海軍による合同軍事演習が20日、始まった。
 演習海域は上海沖の東シナ海北部 (尖閣周辺海域) に設定されており、26日までの7日間、対空演習や対潜水艦演習などを行う。両海軍の合同演習は2012年以来3年連続。軍事演習を対日圧力の手段として利用してきた中国側は、日米をけん制する意図を込めているものとみられる。

続き⇒ http://www.yomiuri.co.jp/world/20140520-OYT1T50121.html



 

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