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■■【拉致問題】その4 安倍政権の間にしか 拉致問題は進展しない




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■【拉致再調査】首相に目算「茶番」承知で打開へ
2014.5.30 産経

 
「全ての拉致被害者のご家族がご自身の手で、お子さんたちを抱きしめる日がやってくるまで、私たちの使命は終わらない」

 
安倍晋三首相は29日夕、首相官邸で北朝鮮が拉致被害者と特定失踪者の包括的全面調査を行うことに関し、記者団に改めてこう決意を表明した。首相はこの後、周囲に「北朝鮮が、拉致被害者らが見つかったら帰すと約束したのは初めてだ」と評価した。

 実は首相は今回の日朝外務省局長級協議について、あらかじめ一定の手応えを感じていたようだ。協議が始まる一週間前の19日、岸田文雄外相が自ら記者会見を開いて協議開催を発表したことの意味を周囲にこう明かしていた。

 
「岸田さんが(事務方ではなく)自身で言ったのは大事だ。これは、北朝鮮側に前向きな動きがあるかもしれないということだ」

 北朝鮮による拉致被害者の存在に関する再調査については、もともと「拉致被害者がどこで何をしているか北朝鮮は最初から分かっている」(政府の拉致問題担当者)という。そのため実効性が疑われてきたが、政府高官は「茶番劇なのは承知の上だ」と指摘する。首相自身もこれまで同様の趣旨のことを述べてきた。

 それでも北朝鮮の再調査表明を評価するのは、それ自体が拉致問題解決に対する北朝鮮の意欲のバロメーターとなるからだ。

 今後は「日朝間で対北制裁部分解除や北朝鮮での日本人遺骨収集などを積み重ね、少しずつ互いが信頼できるか確かめつつ交渉を進める」(日朝外交筋)とみられる。

 
「安倍政権にとり、拉致問題の全面解決は最重要課題の一つだ」

 
首相は29日、記者団に対しこうも強調した。父である安倍晋太郎元外相の秘書官時代から拉致問題に取り組み、病でいったん首相の座から退きながら再び再起を目指した理由も「拉致問題は自分でなければ解決できないとの強い思いがあったからだ」(周辺)。

 
これまで北朝鮮は、核・ミサイル開発問題でも拉致問題でも譲歩をほのめかしては日本をはじめ各国から支援を引き出し、揚げ句、それを裏切ってきた。だが、その経緯、北朝鮮の手法を誰よりも熟知し警鐘を鳴らしてきたのも首相だ。

 「平成19年7月の参院選で安倍政権が勝利していれば、拉致被害者は間違いなく帰ってきた。北朝鮮側は安倍政権が長期政権になると思っていたし、拉致被害者を帰国させれば国交正常化までいくわけだから」

 第1次安倍政権で首相秘書官を務め、北朝鮮との水面下交渉を担当した井上義行氏(現みんなの党参院議員)は22年7月、産経新聞のインタビューにこう語っていた。今後も事態は予断も楽観も許さない。とはいえ、長く膠着(こうちゃく)していた拉致問題にようやく新たな展開が出てきた。(阿比留瑠比)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140530/plc14053007560006-n1.htm


【私見】
農業についても北朝鮮メディアは今月、穀倉地域のある西部で「数十年ぶりの深刻な干魃(かんばつ)」と伝えた。http://sankei.jp.msn.com/world/news/140530/kor14053016000006-n2.htm

 


北朝鮮で、また「食人」の噂が聞こえてきている。浮浪者と化した子供たちが何人か食べられているのだという。http://www.bllackz.com/2011/10/2012.html


対中国貿易の責任者である張成沢を処刑しました。
中朝間の正式な貿易ルートが消えたのです。
貿易量が、暫くは減少する見通し。

日米の偵察衛星は、北朝鮮の飢餓状態を把握しています。
制裁が無くても、信用のない北朝鮮が食料を輸入するには、現金取引しかありません。

遠いことではありません・・
日本人の子供も食べられた。

 

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