スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■■哀しみの目印 




母親から付けられたもので、私の首には焼き傷があります。

子供を攫(さらう)者が多いシナ大陸です。
混乱の満州で行方不明になったときに捜すための「目印」でした。
わが子でも、大きくなると見分けられないことがありますから・・・

初期の中国残留孤児の調査で、決めてになるのが母親の付けた「目印」です。(男性の壮丁は、ソビエト軍の侵攻対策で根こそぎ軍隊に召集されて不在)
母親が亡くなっていても、御遺言から判明する方も居ます。



 


偽の残留孤児には、「目印」がありません。
切羽詰まった日本人の母親が行った、ギリギリの愛情でした。





五木の子守唄 山口淑子(李香蘭) 
http://youtu.be/Q28LZgrqAmY



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

tarooza

Author:tarooza
◆忘れていた幼い頃の記憶が甦ると、不思議な体験は縄文人の「霊的な感性」によるものと気付きました。

現代人の理知と縄文人の霊的な感性で現世を視ています。

初めての訪問者は、カテゴリ⇒ ■■■特選記事がお勧めです。

Ameba HP ↓
http://profile.ameba.jp/tarooza

最新記事
月別アーカイブ
訪問者数
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
リンク
カテゴリ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。