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■■*追加 誰が、若山教授の提供したマウスに、ES細胞を混入させたのか? STAP迷走の始まり






 
引用過去VIDEO YouREPEAT
■「STAP細胞の論文は取り下げるべき」山梨大学若山照彦教授が涙の呼びかけ 2014/03/10
http://www.yourepeat.com/watch/?v=2QpIDWuekyQ


*山梨大・若山教授が初めにSTAP細胞について疑義を示したが、頑なに理研は応じませんでした。

STAP細胞の正体が、ES細胞であるとの遺伝子分析ならば、決定的な事実になります。

追加情報から、混入ミスとは思えない状況です。
下段に追加掲載しました。 


また、コメント欄で、今までの経過が詳しく分かります。


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テーマ:時の話題


■【STAP問題】不正生んだ「特例扱い」と「秘密主義」 検証結果で明らかに

 
2014.6.12 産経
 
 STAP細胞の論文不正は理研の発生・再生科学総合研究センターが、小保方晴子研究ユニットリーダー(30)を例外的な扱いで採用した上、秘密主義で「囲い込み」を行ったことが不正の温床になったことが同センターによる自己点検の検証結果で明らかになった。


小保方氏の応募申請は期限後
 
 同センターの検証委員会の報告書によると、センターは平成24年10月、研究室主宰者の公募を開始。11月の幹部によるグループディレクター会議後の非公式な打ち合わせで、客員研究員としてSTAP細胞の研究をしていた小保方氏の名前が浮上。幹部の一人が小保方氏に応募の可能性を尋ねるメールを送った。小保方氏が応募申請書を提出したのは期限後だった。
 
 ディレクター会議はSTAP研究の存在を論文発表まで秘密にすることを容認。これを受けセンターの人事委員会は秘密保持のため、通常行う英語によるセンター内での公開セミナーを省略し、日本語による非公開の面接と質疑応答で済ませた。過去の論文などの客観的な資料に基づいた資質の検討もしなかった。
 
小保方氏「囲い込み状態」で批判的再検討なし
 
 STAP研究の特例扱いは採用後も続いた。今年1月の論文発表前に研究内容が漏れないよう“秘密主義”を徹底したため、科学的な議論の機会がなく、相互チェック機能も働かなかったとし、報告書は指導役だった笹井芳樹副センター長の責任を厳しく追及した。
 
 報告書は笹井氏が研究の秘密保持を優先し、閉鎖的な「囲い込み状態」を作ったと指摘。笹井氏自身も、小保方氏の過去のデータを批判的に再検討せず、結果として多くの誤りを見逃すことになったとした。
 
 小保方氏は研究ユニットリーダーに着任した昨年3月から論文発表までの間、センターで研究を発表しなかった。昨年10月に行われた外部非公開の研究合宿で小保方氏に講演の依頼があったが、実現しなかった。
 
 さらに笹井氏は論文発表の広報活動にも深く関与。通常なら論文の筆頭著者か研究室主宰者である小保方氏が広報と調整するはずだが、笹井氏は報道発表の大部分と進行を実施する異例の対応をとった。
 
 人工多能性幹細胞(iPS細胞)と比べ、STAP細胞が優位性を持つと説明した会見資料は後に理研が「不適切」として撤回したが、この資料も笹井氏が作成し、広報担当者に無断で配布していたという。


*ES細胞研究者の笹井氏は、以前からiPS細胞についてネガティブな評価をしていた人物です。

 続き⇒ http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140612/wlf14061222180028-n1.htm
 

*緑色の文章はブログ主

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(理研ES細胞研究者・笹井芳樹氏 引用net)

■【STAP問題】いまだ謎…本当に存在するのか 来月にも中間報告、小保方ユニットリーダーの懲戒処分も検討中
 
2014.6.12 産経

 発覚から約4カ月が経過したSTAP細胞の論文不正問題は、まだ多くの課題を残している。最大の問題はSTAP細胞が本当に存在するかどうかだ。


 理化学研究所は小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダー(30)が発表した手順に基づき、細胞を作製できるか確かめる検証実験を4月に開始した。7月にも中間報告を公表し、来年3月までに結論を出す予定で、細胞の存否はまだ謎だ。
 
 理研は当初、検証実験に小保方氏を参加させない方針だった。だが下村博文文部科学相が早く結論を出すため参加させるよう求めたことなどから、小保方氏は5月下旬以降、時折立ち会っているという。改革委員会も参加を求めているが、実験の客観性をどう担保するかが課題となっている。


*STAP細胞に関するラボ内の誰も、「無い」と証言する者が、「いない」のは奇妙です。


 論文に付随して公開された遺伝子データでは、胚性幹細胞(ES細胞)の混入を疑わせる解析結果も出ており、STAP細胞への疑念は一段と強まっている。


*小保方氏は、化学(応用化学科)がメーンであり生物学の素養は低いようです。

ES細胞を作る技量が身につくまでには、そうとうな年季が必要とのこと。
小保方さんが、ES細胞実験したとは考えられない。

誰が、山梨大・若山教授の提供したマウスに、ES細胞を混入させたのか?
STAP細胞の迷走の始まり・・・


 続き⇒ http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140612/wlf14061222060027-n1.htm

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【追加掲載】2014.6.17 進展がありました。

script_topilog,http://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/ameba/js/utf8/110245000/abd0fe6399633243623690f2605f7039_26cf2bc7ecf740e97a979740f27209d1.js

【保存】
■【STAP細胞】「ES細胞説」強まる 遺伝子解析結果、共著者がきょう発表
 
2014.6.16 09:01産経

 理化学研究所の小保方晴子・研究ユニットリーダー(30)が作製した「STAP細胞」を基に作ったとされる細胞の遺伝子を第三者機関が解析したところ、別の万能細胞である胚性幹細胞(ES細胞)の標準的な特徴の一部が確認されたことが15日、分かった。論文の記述と矛盾しており、STAP細胞が実はES細胞だった疑いが一段と強まった。

 第三者機関に解析を依頼した論文共著者の若山照彦山梨大教授が16日、記者会見して発表する。STAP細胞の新たな疑義について共著者が発表するのは初めて。理研も独自の解析で同様の結果を得ているとみられ説明を求められそうだ。
 
 解析したのはSTAP細胞に増殖能力を持たせた幹細胞。小保方氏が論文で使用した8株を若山氏も保管していた。論文では、紫外線を当てると光る緑色蛍光タンパク質(GFP)の遺伝子を18番目の染色体に組み込んだマウス同士を掛け合わせて作製したと記述されていた。
 
 ところが第三者機関が解析した結果、GFPの遺伝子は8株の全てで15番目の染色体に組み込まれており、論文の記述と矛盾していた。ES細胞は、この遺伝子を15番目の染色体に組み込んだものが標準的なタイプとして広く使われており、関係者は「STAP細胞がES細胞由来だった疑いが一層強まった」と指摘している。
 
 STAP細胞をめぐっては、論文に付随して公表された遺伝子データを理研統合生命医科学研究センターの研究員が独自に解析した結果、ES細胞など2種類の幹細胞が混ざったものとの疑いが浮上していた。
 
 小保方氏は論文の撤回に同意したが、ES細胞が混入した可能性は4月の会見で否定しており、STAP細胞は存在するとの主張を崩していない。
 

 
【用語解説】胚性幹細胞(ES細胞)
 
 万能細胞の一種で胎盤以外の全組織の細胞に分化する能力があり、ほぼ無限に増殖できる。受精卵が分化・成長を始めた初期段階の胚の内部から、細胞塊を取り出して作製する。英国で1981年にマウス、米国で98年にヒトで作製に成功した。再生医療の基礎研究で幅広く利用されているが、受精卵を壊して作るため臨床応用には倫理上の課題がある。

【関連】
■小保方研に「ES」容器 細胞の特徴が「STAP」と一部一致
 
2014.6.16 21:48産経
 
 
理化学研究所は16日、発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の小保方晴子氏の研究室にある冷凍庫から「ES細胞」と表示された容器が見つかり、中にあったマウスの細胞の特徴が一部、若山照彦山梨大教授が保管する「STAP幹細胞」とされる細胞と同じだったと明らかにした。

 続き⇒ http://sankei.jp.msn.com/science/news/140616/scn14061621480006-n1.htm


■STAP培養の遺伝子 別の万能細胞と特徴一致か(06/17 05:51)
理化学研究所の小保方氏が作成したSTAP細胞を培養したものが、別の万能細胞「ES細胞」とみられる細胞の遺伝子と特徴が一致していたことが分かりました。(ANN)
 
続き⇒ 
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000028946.html



 

出典pat.intellectual-info.com


■小保方さん、意図的に細胞すり替えか? 若山氏の発言が決定打の様相
 
2014.6.17 zakzak 夕刊フジ
抜粋
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 東京大、渡された側に何かが起きたということだ」と指摘し、こう続ける。
の上(かみ)昌広特任教授(医療ガバナンス論)は、「今回はっきりしたのは、渡した細胞と違う細胞が返ってきた

 「細胞のすり替えは、偶然の間違いでは起こりえない。状況的に考えられるのは、 ”小保方氏や周辺者”が、意図的に混入したり、すり替えを行った可能性が高い」

 ES細胞正体説を取ると、つじつまがあう“事実”は、次々と発覚している。

 理研によれば、小保方氏の研究室に「ES細胞」と表示された容器が見つかり、中にあった細胞の特徴の一部が、若山氏が保管するSTAP幹細胞と一致したという。本当にES細胞かどうかは不明として、今後も検証を続ける。 
 若山氏は会見で 「小保方氏がうちの学生からES細胞を渡されていた。ES細胞を自由に使える環境だった」 と明かした。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140617/dms1406171539012-n1.htm

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*STAP細胞実験(予算)に隠れて、ES細胞実験(流用)をしていたようですね。




【解説】
◆トリソミーの件  参考のため引用
-
日経サイエンス
【号外】STAP細胞 元細胞の由来,論文と矛盾

http://www.nikkei-science.com/?p=42686
2014年6月11日
 理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダーが作ったSTAP細胞の一部が,論文に記したような新生児マウスの細胞から作ったものではないことが,理研の内部資料から明らかになった。小保方氏らが論文とともに公開した遺伝子データを新たな手法で解析したところ,STAP細胞に含まれるほぼすべての細胞が,8番染色体が3本ある「トリソミー」であることが判明。マウスの場合,8番トリソミーは胎児のうちに死亡し,生まれることはない。STAP細胞は新生児マウスから取って作ったのではなく,シャーレで培養された細胞だと考えられる。8番トリソミーは研究室で培養されているES細胞(胚性幹細胞)の2~3割に見られるとの報告があり,この“STAP細胞”はES細胞だった可能性が高い。
 
 資料によると,解析したのは理化学研究所統合生命医科学研究センターの遠藤高帆上級研究員ら。東京大学の研究グループが同じ手法で解析し,同様の結果を確認している。
 
続きは⇒ 
http://www.nikkei-science.com/wp-content/uploads/2014/06/20140611STAP.pdf

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