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灰色オオカミは鋭い視線でコミュニケーション 人間に飼われたオオカミ




■オオカミは鋭い視線でコミュニケーション 京大がイヌ科動物比較

  47NEWS


 ハイイロオオカミ(京都大チーム提供). 

仲間を見詰めるハイイロオオカミ(京都大チーム提供)

 

オオカミは鋭い視線を使って仲間とコミュニケーションを取っている可能性が高いとの研究成果を京都大のチームがまとめ、米オンライン科学誌プロスワンに12日発表した。


 オオカミと同じイヌ科の他の動物との比較で明らかにした。チームの 植田彩容子 (うえだ・さよこ) 教務補佐員(動物行動学)は 「群れでの狩りに関係するコミュニケーションに利用されているとみられる」 と話している。

 チームは、黒と黄色のコントラストがはっきりしているハイイロオオカミの瞳に注目。イヌ科の他の動物よりも目の向きや瞳孔の位置を識別しやすいこと が分かった。

 その上で、識別しにくい色の瞳を持つイヌ科のフェネックやヤブイヌと、仲間に視線を送る1回当たりの時間を比べた。

 すると、ハイイロオオカミでは平均3・3秒間だったのに対し、フェネックで2秒、ヤブイヌで1・4秒だった。ハイイロオオカミは最長で38秒に及ぶこともあった。

 この結果から、識別しやすい瞳を持つ動物は、相手の視線を読み取る時間が長いだけでなく、読み取ってもらうための時間も長いと判断。コミュニケーションに視線を活用する能力が特に発達していると結論付けた。

 群れで生活するイヌ科動物ほど視線が明確な傾向もあった。

 (共同通信)2014/06/13

 http://www.47news.jp/47topics/e/254383.php




■3頭のオオカミを飼う人 ベラルーシ ロシアTV
http://youtu.be/EMTXbcOkcfg

 

◆オオカミが人になつくには、とても小さい時から、飼わねばなりません。
それは、決まっていて、生後10日から12日までです。
つまり、 
目が開くかどうかと言う時期です。


オオカミを飼い始めるに、生後2週間から3週間の仔だと、とても小さい仔オオカミには違いないのですが、時期を過ぎているので、躾(しつけ)は、ほとんど不可能です。


 
雪上を疾駆するオオカミ 
著作者:Tambako the Jaguar

フアースト・アイ・コンタクトが親子関係を決める。
野鳥のひな鳥が最初に見たものを親と認識する「刷り込み」のようです。そして、ゆっくりと群れの仲間も認識する。

人間も動物です。
満人の瞳と貰い乳房で育てば、満人の意識が流入する。
疾駆怒涛の風を知る・・・蒼き狼



 
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