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満蒙の非劇 大和族と満蒙族 vs 漢族と朝鮮族 宗教観て゛親和度が違う




隠された中国の闇!文字が読める者は一人も生き残さなかった中国共産党!
http://youtu.be/G6XtD71bww0



【私見】



内原郷土史義勇軍資料館
http://www.city.mito.lg.jp/shisetsu/3028/p011369.html

  


満洲の関東軍は、ソ連軍が侵攻して来た場合の最低死守ラインを、前もって下の写真のように決めていた。(赤色が守る対象区域)
これは有事の際、満州国の3/4(青色の地域)は、放棄される(つまり開拓農民は遺棄される)ことを意味する。




満洲と内モンゴルを文化圏とする地域は、「満蒙」と呼んでいました。

満洲國は 「五族協和」 のスローガンのもとに文化的な生活が営まれていました。

日本の敗戦で、毛沢東は小躍りして喜んだそうです。

苦労せずに満洲國が漢族の物になったと。

歴史の造詣が深い毛沢東は、「満蒙」が漢族の国ではなく、異国との認識を持っていました。

满洲国 (偽満洲國)」のプロパガンダは、中国共産党の発案です。



若い頃、中共による東トルキスタン國、チベット國への侵略を指摘しましたが、世間はリベラルな雰囲気で聞く耳を持たなかった。

まして、満洲國、内蒙古の民族浄化を信じてもらえませんでした。


  
 満洲                         内蒙古

崩壊した満洲の関東軍と異なり、内蒙古から無事に邦人が帰還できたのは、蒙疆司令官・根本博中将指揮下の響兵団の命がけの保護があったからです。

だが、駐満蒙軍の保護のなかった朝鮮族の多い地域ほど、日本人は虐殺された。

少なからずの日本人を助けてくれたのは、満蒙の僧侶や一般人たちでした。




昭和20年8月20日 日本人を守る最後の戦い―四万人の内蒙古引揚者を脱出させた軍旗なき兵団 (光人社NF文庫)

蒙疆司令官根本博中将は、総合的な判断から、苦渋の末、天皇陛下の詔勅に逆らい「軍人として邦人の命を守る」決断をし「邦人の避難時間を稼ぐ為」に終戦後もソ連軍と戦った。そして満洲関東軍司令官・山田乙三大将は、軍人として天皇陛下の命令に従いソ連軍の武装解除を受け入れた。
トップの判断が、後の日本居留民の運命の明暗を決めた。


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