考察 「憑依と霊能力の関係」  



注) この記事は商業的なヒントになるかもしれませんので暫く伏せていました。



「憑依」について詳しく語る知識人の説は、書物を漁った観察者の目でのようです。
実態知らずにです。
少し体感した事なので、考察してみましょう・・・か。

さて、憑依された者が語るものは矛盾に満ちています。
脱魂(トランス)状態になった者に於いては尚更でしょう。
報告者としては成立しない。


薬物や極度の行の儀式によって人為的なトランス状態での招魂は、弱干の狂気を生じさせている。
擬似的な精神病の現れであり、霊的な現象でないようです。
たとえ霊的な現象として現れても、望んだ霊体ではないと思ったほうが良い。



六神通 (ろくじんずう)と謂われる神通力をお持ちの霊能力者がおられます。、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E7%A5%9E%E9%80%9A

神通力の解釈に於いて・・・
正しい修行によって、だれでも神通力を身につけるられるとの言説は疑問?


霊視(透視)などの超人的な能力は、力を発揮する”瞬間だけ霊体が憑依”した可能性がある。
その場合、高位の霊体(諸神天神)の神通力を”拝借”しているのです。


そのためシャーマン(霊媒)体質の方々が、霊能力を発揮するのでしょう。
本人生来の霊能力て゛はないと思われます。


シャーマン体質でない者の霊能力なるものを疑問視しています・・・


自身の能力と錯覚して増長慢(ぞうちょうまん)に陥ると、高位の霊体は離れてしまう。
人間の性(さが)なのか、長く神通力を発揮するのは難しいようです。


授かったのではなく、借りているのです。
授かったのはシャーマン(霊媒)体質なのでしょう。
不可思議な体験に翻弄される。


人生の時間を費やして、どんなに修業を積んでも、この世では得られないものがある・・・と、
自問しています。




*老シャーマン体質者が感じたことを書いています。
 特定個人を対象に書いておりません。



注) これは後で削除するかもしれません。



Nat king cole, Nature Boy



(リラックスBGM)
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tarooza

Author:tarooza
◆忘れていた幼い頃の記憶が甦ると、不思議な体験は縄文人の「霊的な感性」によるものと気付きました。

現代人の理知と縄文人の霊的な感性で現世を生きています。(^^)

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