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【再掲】『神霊』と『霊童』 シャーマン体質者への伝言 (推敲)

考察中であり、確たるものではありません。体感されている方向け。


シャーマン体質者には、人霊と異なる『神霊』らしき霊魂が憑くことがあります。
史実によると、依拠した神霊(擬態)に振り回された神職者は、神霊の正邪を見分けようと努力を傾けました。
『変化身』する神霊に惑わされないためにです。



某古神道系、密教系では、特別な修法の審神(さにわ)で神霊の正邪、神格を判別すると言われています。
だが・・・
神々の存在を感じる感性乏しい者が、『審神の儀式』の工夫で見分けられるのでしょうか?


神霊の正邪、神格を見抜くには、『霊眼』の能力が必要ではないのか?
霊眼の持ち主の『審神の儀式』で、かすかに判るのでしょう。


神々の使いの『精霊』との交流もない修法者に、『霊眼』の持ち主はいないと思われます。
己の限界を知悉する修法者、行者が、神の憑く『形代(依り代)』となる霊童(シャーマン体質の童)を捜す理由です。霊童は霊眼を持つようになる。


優れた道具を求める感覚(エゴ)です。

呪詛、我欲の道具にされると、形代となった霊童は大人になることはない・・必ず短命に終わる。
(結末を知りながら、隠して利用しょうとするのです)  



⇒ ■古法の修法  

甘言に騙されてはなりません。
巧妙な洗脳に負けず、付与された複合能力で、邪悪な者を感知してください。『霊眼』は人物も見分けます。
シャーマン体質の子は、自分の人生を過ごしてください。
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◆忘れていた幼い頃の記憶が甦ると、不思議な体験は縄文人の「霊的な感性」によるものと気付きました。

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