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【再掲】■自殺予防のヒント ネイティブ・アメリカンの教え 推敲

毎年、幾つもの町が消えています。

年間自殺者3万人?

実数は、これより数倍と感じられます。

ある方の言葉に、大切なメッセージを感じました。ネイティブ・アメリカンの風習を引用させてもらいました。

「ネイティブ・アメリカンは、毎晩見る夢を互いに話し合うという風習があり、
その部族には自殺というものがないそうです。」

「別の部族ですが、確かセノイ族です。夢に現れた敵から逃げずに立ち向かうとか、夢をコントロールしていたようです。
*(東南アジアのマレー半島中南部に居住)
小さな子供も見た夢を話し合う仲間に加えられて大人たちとコミュニケーションをしているというのも、大きな鍵となっているのでしょうね。」

現況の自死問題の対策にヒントとなります。


「ストレスと夢」は不可分なものです。
現実のストレスに悩む者は、夢を見ることで精神の解放(潜在意識) をしているとされています。

さまざまなストレスが自殺の原因です。

ストレスを強く感じている時期の夢は、忘れるために潜在意識に沈潜します。
繰り返す夢は危険です。
潜在意識に深く刻み込まれた「忍苦」が、ある日爆発的な感情となり自殺を決行する。

ネイティブ・アメリカンの教えの実践として・・・
この時期に現れた夢と果敢に立ち向かい、夢の内容をポジティブなものに変えてしまう。
すなわち潜在意識には、ネガティブな記憶を溜め込まないように、夢をコントロールする。

夢を心理的にコントロールする訓練は一部可能です。
だが、スピリチュアル(霊的)な夢もあります。
コントロール極めて困難です。


毎晩見る夢を互いに話し合うということで、ストレスが原因の夢を解放する。
すると、ストレスが潜在意識に刻まれず、噴出するエネルギーは低くなるようです。
自殺願望が弱まる。

自殺直前のサインを察知するのは困難です。
精神の解放(潜在意識)の努力が、少しでも自殺を阻止すると思います。

自殺予防に、医療機関のカンセリングや夢の分析だけに頼れません。
毎晩見る夢を互いに話し合うという習慣を家庭で身につけることが、健康な精神状態になります。

しかし、家庭崩壊も進んでいるのが現状です。
日本社会の劣化が目に見える形として、自殺者が増加する。
社会の劣化と相関関係にあるのは自明なことですね。


自殺予防は総合的な問題ですので、「心、体、魂」の三位一体の支援が必要です。

医療機関のカンセリングでは、一般的に霊魂の領域に立ち入りません。
夢は霊魂の問題も含んでいます。
精神心理と肉体の診療だけでは解決できないようです。

夢の人生相談の場・・「霊夢カウンセラー」のような専門家が求められるでしょう。


まとめ・・

(1)夢を話し合う 

(2)夢のコントロール訓練

(3)夢の人生相談

(4)公的機関の総合支援の再構築(現状は不可、形ばかりです)



もう、日本の現実の姿を知るべき時期となりました。

*年間自殺者3万人(警察庁)
主要国の自殺率(人口10万人当たりの自殺数)
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/2774.html

政府の発表を信じられますか?

本当の自殺者数は、毎年○○万人。


------------------------------------------------------------------------

*自殺に関する主な相談機関
 ・東京自殺防止センター 03-5286-9090 20時から6時
 ・東京いのちの電話   03-3264-4343 24時間
 ・http://www.find-j.jp/ では全国の「いのちの電話」を調べられます

PREVENTING SUICIDE SERISE ;WHO 2000

A RESOURCE FOR TEACHERS AND OTHER SCHOOL STAFF
http://www.who.int/mental_health/media/en/62.pdf

A RESOURCE FOR PRIMARY HEALTH CARE WORKERS
http://www.who.int/mental_health/media/en/59.pdf

A RESOURCE FOR GENERAL PHYSICIANS
http://www.who.int/mental_health/media/en/56.pdf

A RESOURCE FOR MEDIA PROFESSIONALS
http://www.who.int/mental_health/media/en/426.pdf

A RESOURCE FOR PRISON OFFICERS
http://www.who.int/mental_health/media/en/60.pdf

A RESOURCE FOR COUNSELLORS
http://whqlibdoc.who.int/publications/2006/9241594314_eng.pdf

A RESOURCE AT WORK
http://whqlibdoc.who.int/publications/2006/9241594381_eng.pdf


追記
これは2011.01.22に掲載した記事です。
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緑の光彩 Re: No title

> こんにちは(⌒‐⌒)

> ソウルメイトを立ち直らせたのは…
> 私達の夢の人生相談が、きっかけでしたね。。
> 聞き手の私は、悪夢を見ませんし、引っ張られません

> 客観的な視点が重要で、インターネットよりは、
> ぐるっぽの、図書紹介や、幾度ものシンクロニシティ体験

> 、又…精神的疾患の、感情的なコントロールが、
> 重要でした。。

> 無償の気持ちでしょうか…。。
> 見捨てることは、しなかったんです。。

◆遠いからこそ、思いやりが伝わるのかもしれませんね。

シンシアさんとのシンクロは絶たないつもりでした。
昨年の夏、彼女と八王子でニアミスしています。
顔も知りませんでしたが、緑の光彩を発していたのですぐに気付きました。(^^)

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Author:tarooza
◆忘れていた幼い頃の記憶が甦ると、不思議な体験は縄文人の「霊的な感性」によるものと気付きました。

現代人の理知と縄文人の霊的な感性で現世を視ています。

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