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【再掲】■蟻の命  害意に気付く観察眼 推敲 画像

幼いの頃、夏の日差しの中で遊び仲間と蟻を眺めていました。

蟻が巣穴に向かって一筋と線となっています。
何やら咥えて一生懸命運んでいます。

手をアリの道に置くと噛んできますが、わくわくしながら見つめていたと思います。

その時・・・
大きい友達が水の入ったビンを持つてくると、一気に巣穴に流し込む。
なんだか理解できずに見ていた。ぼんやりした子でした。

蟻たちは、あわてた様子で巣穴の周りを歩き回っています。
しばらくして、必死に巣穴を護ろうとしていたのが理解できた。

また、ビンに水を入れて流し込みました。黙々と嬉しそう。

水が溢れ出すと・・・・数匹のアリが浮かんだ。

水が引くと動きません。

気分が悪くなった。

この気持ち悪さがトラウマとなり、長く続くものとなりました。
警戒する心が芽生え、その時の記憶に刻まれた表情と同じ人が苦手。
見間違うことが無いのが不思議です。
それが、害意に気付く観察眼。
やがて、人殺しの眼に気付く芽生えであったようです。



凝視する目


この頃が、”内と外”が分離して人間になったのかもしれません。
車も大人たちの誰もがアリを気にしていない。
踏みつぶしても無関心。

ここは何処? 
迷って、戸惑っている心地がする。
不意に、見詰めている存在を感じた。








御訪問感謝致します。ニコニコ
追記2014.12.28Ameba掲載済み⇒fc2再掲載
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こんばんは♪Re: No title

> おはようございます。
> 同じ経験をしたことがあります…。
> 蟻さんを観察していたら…
> 近隣の子供が、巣を水浸しにしていまいました。。
> 泣いてしまいました…。。
> 巣穴が、元に戻ったら…
>
> 家からこっそり…砂糖を持ちだし…巣のそばに置いて置きました…。。

◆懐かしく思い出しました

アメをあげたら、その内溶けてベタベタになりました。
足に付いたアリさんが、難儀していました~(^^;
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◆忘れていた幼い頃の記憶が甦ると、不思議な体験は縄文人の「霊的な感性」によるものと気付きました。

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